渡辺 岳夫/著 -- 中央経済社 -- 2025.12 --

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配架日 協力貸出 利用状況 返却予定日 資料取扱 予約数 付録注記 備考
中央 2F 一般図書 /336.8/6511/2025 7119915610 配架図 Digital BookShelf
2026/01/16 可能 利用可   0

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ISBN 4-502-55731-6
ISBN13桁 978-4-502-55731-6
タイトル アメーバ経営システム論
タイトルカナ アメーバ ケイエイ システムロン
タイトル関連情報 会計手続きと心理的影響メカニズムの探究
タイトル関連情報読み カイケイ テツズキ ト シンリテキ エイキョウ メカニズム ノ タンキュウ
著者名 渡辺 岳夫 /著
著者名典拠番号

110004733260000

出版地 [東京],東京
出版者 中央経済社,中央経済グループパブリッシング(発売)
出版者カナ チュウオウ ケイザイシャ
出版年 2025.12
ページ数 5, 9, 231p
大きさ 22cm
シリーズ名 牧誠財団研究叢書
シリーズ名のルビ等 マキ マコト ザイダン ケンキュウ ソウショ
シリーズ番号 24
シリーズ番号読み 24
価格 ¥4500
内容紹介 比較的少人数のグループを、利益指標を通じて総合的に管理するアメーバ経営システム(AMS)。AMSにおいてどのように社内環境を整えれば社員は自らモチベーションを高め、組織目標を達成しようとするのかを究明する。
書誌・年譜・年表 文献:p217~228
一般件名 管理会計 , 産業心理学
一般件名カナ カンリ カイケイ,サンギョウ シンリガク
一般件名典拠番号

510606100000000 , 510852200000000

分類:都立NDC10版 336.84
テキストの言語 日本語  
資料情報1 『アメーバ経営システム論 会計手続きと心理的影響メカニズムの探究』(牧誠財団研究叢書 24) 渡辺 岳夫/著  中央経済社 2025.12(所蔵館:中央  請求記号:/336.8/6511/2025  資料コード:7119915610)
URL https://catalog.library.metro.tokyo.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?lang=ja&bibid=1154905219

目次 閉じる

序章 影響システムとしての管理会計
  1 RLの指摘とその後の展開
  2 影響システムとしての管理会計研究
  3 影響システムとしてのアメーバ経営の課題
  4 本書の目的,構成,および研究方法
第Ⅰ部 AMSにおける会計手続きによる影響
第1章 AMS導入時における採算表フォーマットの形成プロセス
  1 ケーススタディ対象企業A社の選定理由と概要
  2 A社に対する調査方法
  3 時間当たり採算表項目に関する考察
  4 小括
第2章 部門別の収益計上方法と認知的・行動的効果
  1 製造部門の収益
  2 営業部門の収益
  3 技術部門の収益
  4 各部門の収益計上方法がもたらす行動的効果
  5 小括
第3章 労務費と就業時間の処理方法と認知的・行動的効果
  1 時間カウント法
  2 経費カウント法
  3 小括
第4章 仕切価格制度による収益計上方法と認知的・行動的効果
  1 ケース企業の概要と調査方法
  2 AMSの導入の経緯
  3 収益計上方法の概要
  4 仕切価格制度の内容
  5 仕切価格制度の認知的・行動的効果
  6 各部門に対する認知的・行動的効果に関する考察
  7 経営理念の浸透
  8 小括
第5章 元請制度による社内売買の仕組みと認知的・行動的効果
  1 西精工における社内取引の情報の流れ
  2 工務部門内の工作班における収益計上の方法
  3 工具管理係の収益計上の方法
  4 製造部門における収益計上の方法
  5 生産管理係の採算性
  6 小括
第Ⅱ部 AMSの会計上の特性による心理的構成概念への影響
第6章 MPCSの会計情報上の特性とその心理的効果
  1 小集団別の利益情報
  2 迅速なフィードバック
  3 MPCSの情報特性の心理的効果とその影響メカニズムの概略
  4 小集団別利益情報の心理的効果
  5 迅速なフィードバックの心理的効果とその影響メカニズム
  6 小括
第7章 利益情報が自己効力感に及ぼす影響メカニズム
  1 ポジティブ心理学とMPCS研究の融合
  2 利益と自己効力感に関する分析モデルの構築
  3 研究方法
  4 分析結果
  5 小括
第8章 AMS特性が集約的効力感に及ぼす影響メカニズム
  1 集団レベルの効力感
  2 集約的効力感の先行要因
  3 AMSの特性とインタラクション
  4 インタラクションと集約的効力感
  5 集約的効力感の効果
  6 調査設計
  7 測定尺度の妥当性と信頼性
  8 仮説の修正
  9 分析結果
第9章 AMS継続企業と中止企業間の影響メカニズムの比較
  1 研究目的
  2 AMSの効果を促進するメカニズム
  3 AMSの運用中止企業と継続企業
  4 本研究の調査設計
  5 分析結果
  6 分析結果の考察
  7 小括
第10章 AMSの失敗原因の探索
  1 運用継続企業と中止企業間のAMSの効果の比較
  2 AMSの特性と効果に対する認知に影響を及ぼす要因
  3 AMSの特性と効果に対する影響要因の比較
  4 小括
第11章 AMS特性がプレゼンティズムに及ぼす影響メカニズム
  1 AMSが組織成員の心理に及ぼす影響メカニズム
  2 本研究の調査設計
  3 分析結果
  4 小括
終章 AMS研究の今後の課題と展望
  1 本書のまとめ
  2 諸刃の剣の具体例
  3 社会的構築物としての管理会計
  4 今後の課題と展望