山口 晃人/著 -- 名古屋大学出版会 -- 2025.12 --

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所蔵館 所蔵場所 資料区分 請求記号 資料コード 所蔵状態 資料の利用
配架日 協力貸出 利用状況 返却予定日 資料取扱 予約数 付録注記 備考
中央 2F 一般図書 /313.7/5096/2025 7119920782 配架図 Digital BookShelf
2026/01/17 可能 利用可   0

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ISBN 4-8158-1217-1
ISBN13桁 978-4-8158-1217-1
タイトル エレクトクラシー・エピストクラシー・ロトクラシー
タイトルカナ エレクトクラシー エピストクラシー ロトクラシー
タイトル関連情報 代表制デモクラシーを再考する
タイトル関連情報読み ダイヒョウセイ デモクラシー オ サイコウ スル
著者名 山口 晃人 /著
著者名典拠番号

110007786420000

出版地 名古屋
出版者 名古屋大学出版会
出版者カナ ナゴヤ ダイガク シュッパンカイ
出版年 2025.12
ページ数 5, 349p
大きさ 22cm
価格 ¥5400
内容紹介 いまや様々な批判にさらされている、選挙による議員の選出。より望ましい政体として何がありうるのか。有力視される抽選代表政や知者代表政と比較し、混合システムとしての新たな構想を提示する。
書誌・年譜・年表 文献:p327~337
一般件名 議会政治 , 民主主義
一般件名カナ ギカイ セイジ,ミンシュ シュギ
一般件名典拠番号

510638600000000 , 511409500000000

分類:都立NDC10版 313.7
テキストの言語 日本語  
書評掲載紙 毎日新聞  2026/01/17  2440 
書評掲載紙2 朝日新聞  2026/02/14   
資料情報1 『エレクトクラシー・エピストクラシー・ロトクラシー 代表制デモクラシーを再考する』 山口 晃人/著  名古屋大学出版会 2025.12(所蔵館:中央  請求記号:/313.7/5096/2025  資料コード:7119920782)
URL https://catalog.library.metro.tokyo.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?lang=ja&bibid=1154906837

目次 閉じる

序章
  1 ロトクラシーとエピストクラシー
  2 定義
  3 評価基準
  4 本書の独自性
  5 先行研究の問題点
  6 本書の射程
  7 本書の構成と概要
第Ⅰ部 非道具的価値
第1章 対等者としての処遇
  はじめに
  1 <対等者としての処遇>は追求すべき価値か
  2 代表制の問題
  3 エピストクラシー
  4 ロトクラシー
  おわりに
第2章 自己統治
  はじめに
  1 自己統治論
  2 自己統治論に対する批判
  3 エレクトクラシーにおける<自己統治>
  4 エレクトクラシーに対する批判
  5 一致の合理的期待
  おわりに
第Ⅱ部 道具的価値
第3章 エピストクラシー
  はじめに
  1 理想的条件
  2 非理想的条件
  おわりに
第3章補論 エピストクラシーの諸構想と参政権くじ引き制
  はじめに
  a エピストクラシーの諸構想
  b 参政権くじ引き制
  おわりに
第4章 ロトクラシー
  はじめに
  1 理想的条件
  2 非理想的条件
  おわりに
第4章補論 政党
  はじめに
  a 立法過程
  b 選挙過程
  おわりに
第5章 子どもの参政権と代理投票
  はじめに
  1 子どもの参政権
  2 代理投票
  3 代理投票の制度設計
  おわりに
第Ⅲ部 混合システム
第6章 制度構想
  はじめに
  1 制度改善のポイント
  2 制度構想の提示
  3 制度構想の評価-道具的価値
  4 制度構想の評価-非道具的価値
  おわりに
第6章補論 その他の構想との比較
  はじめに
  a ロトクラシー構想
  b ハイブリッド二院制構想
  おわりに
第7章 批判への応答
  はじめに
  1 熟議の批判
  2 答責性の批判
  3 少数派保護の批判
  4 義務化の批判
  5 同意の批判
  6 盲従批判と集合的自己統治
  おわりに
終章
  1 展望
  2 本書の貢献