景山 晶子/著 -- 春風社 -- 2025.11 --

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所蔵館 所蔵場所 資料区分 請求記号 資料コード 所蔵状態 資料の利用
配架日 協力貸出 利用状況 返却予定日 資料取扱 予約数 付録注記 備考
中央 1F医療 一般図書 /498.0/6685/2025 7120082090 配架図 Digital BookShelf
2026/03/13 可能 利用可   0

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ISBN 4-86816-079-3
ISBN13桁 978-4-86816-079-3
タイトル 医療と生活のあいだで、医師たちは何を思い、どう行動したのか
タイトルカナ イリョウ ト セイカツ ノ アイダ デ イシタチ ワ ナニ オ オモイ ドウ コウドウ シタ ノカ
著者名 景山 晶子 /著
著者名典拠番号

110007982280000

出版地 横浜
出版者 春風社
出版者カナ シュンプウシャ
出版年 2025.11
ページ数 307, 11p
大きさ 22cm
価格 ¥3900
内容紹介 医療が生活を支えるとはどういうことか? 境界があいまいになる医療と生活のあいだで、葛藤しながら活動する10人の医師たちが何を思い、どう行動したのかを明らかにする。
書誌・年譜・年表 文献:巻末p3~11
一般件名 在宅医療-日本-ndlsh-01011862
一般件名 在宅医療 , 地域医療 , 医師
一般件名カナ ザイタク イリョウ,チイキ イリョウ,イシ
一般件名典拠番号

511693100000000 , 511807300000000 , 510486500000000

分類:都立NDC10版 498
テキストの言語 日本語  
資料情報1 『医療と生活のあいだで、医師たちは何を思い、どう行動したのか』 景山 晶子/著  春風社 2025.11(所蔵館:中央  請求記号:/498.0/6685/2025  資料コード:7120082090)
URL https://catalog.library.metro.tokyo.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?lang=ja&bibid=1154907207

目次 閉じる

序章 なぜ医師に着目するのか
  0-1 医療における生活への注目
  0-2 現在の医師が背負っていること
  0-3 医師という存在はどう見られてきたのか
  0-4 地域医療における「先駆的」な医師の特徴
  0-5 本書の問いと調査
Ⅰ 在宅医療に取り組む<医師>たち
第1章 治せない患者の「生活」に近づく
  1-1 在宅医療の魅力
  1-2 満足した関わり、後悔が残った関わり
  1-3 「選択肢」に込められているもの
  1-4 意思決定の結果への思い
  1-5 近づかない領域
  1-6 「生活」へのアクセルとブレーキ
第2章 患者や家族が医師に求めたもの
  2-1 終末期のがん患者を在宅で看取る経験
  2-2 在宅医への期待と保ちたい距離
  2-3 全体像としての「生活」
  2-4 在宅医の専門性への問いかけ
第3章 在宅医という仕事
  3-1 患者やその家族には積極的に勧められない
  3-2 どんな医師にも勧められるわけではない
  3-3 在宅医としてどう行動するべきか
  3-4 効率についての疑問
コラム1 社会的処方の担い手
Ⅱ まちで活動する<医師>たち
第4章 医療・介護の専門職との活動
  4-1 カフェ型コミュニケーションとは
  4-2 顔の見える関係
  4-3 Yカフェの活動概要
  4-4 在宅医療だから始めた
  4-5 インフォーマルな中でのフォーマル
  4-6 仕事を充実させるもの
第5章 まちの人々との活動
  5-1 M医師の活動
  5-2 Mカフェ
  5-3 Mプロジェクト
  5-4 医師が教えるだけじゃおもしろくない
  5-5 医師がまちに出るということ
コラム2 医師がまちで行ってきたこと
Ⅲ 「生活者」として医療を見る
第6章 なぜ「生活」に関わっていくことができたのか
  6-1 「医療的なこと」だけにこだわらない
  6-2 無理なく、楽しく
  6-3 従来の医師像との違い
  6-4 「生活者」としての医療観
  6-5 医師だからこその難しさ
終章 医師が「生活者」としてそこに居ること
  7-1 医師が「役立つ」ことの再考
  7-2 希望と課題
補遺 一般社団法人Medical Studioに集った人々の記録
  活動概要
  CHLについて
  CHL修了生調査
  Medical Studioが残したもの
  <資料>
  <ケース教材事例 day2 機能する多職種チームのつくり方、動かし方>
  <修了生へのアンケート項目及び集計結果>