志賀 玲子/著 -- 春風社 -- 2025.11 --

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所蔵館 所蔵場所 資料区分 請求記号 資料コード 所蔵状態 資料の利用
配架日 協力貸出 利用状況 返却予定日 資料取扱 予約数 付録注記 備考
中央 3階B 一般図書 /810.7/5718/2025 7120118980 配架図 Digital BookShelf
2026/03/31 不可 利用可   0

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ISBN 4-86816-089-2
ISBN13桁 978-4-86816-089-2
タイトル 教養としての日本語教育学への招待
タイトルカナ キョウヨウ ト シテ ノ ニホンゴ キョウイクガク エノ ショウタイ
タイトル関連情報 多文化共生社会の担い手を育てる
タイトル関連情報読み タブンカ キョウセイ シャカイ ノ ニナイテ オ ソダテル
著者名 志賀 玲子 /著
著者名典拠番号

110006089470000

出版地 横浜
出版者 春風社
出版者カナ シュンプウシャ
出版年 2025.11
ページ数 203p
大きさ 21cm
価格 ¥3500
内容紹介 大学において「日本語教育学」を受講する学生および担当教員の意識とその変容について、質的・量的双方からアプローチ。日本語教育がもたらす知見や資質が、多文化社会を共につくる力を育むことを明らかにする。
書誌・年譜・年表 文献:p191~200
一般件名 日本語教育-ndlsh-00952443
一般件名 日本語教育(対外国人) , 多文化教育
一般件名カナ ニホンゴ キョウイク(タイ ガイコクジン),タブンカ キョウイク
一般件名典拠番号

510395300000000 , 511789400000000

分類:都立NDC10版 810.7
テキストの言語 日本語  
資料情報1 『教養としての日本語教育学への招待 多文化共生社会の担い手を育てる』 志賀 玲子/著  春風社 2025.11(所蔵館:中央  請求記号:/810.7/5718/2025  資料コード:7120118980)
URL https://catalog.library.metro.tokyo.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?lang=ja&bibid=1154907213

目次 閉じる

序章 なぜ「教養としての日本語教育学」なのか
  1.日本語教育は誰のために、何のためにあるのか
  2.「教養としての日本語教育学」について
第1章 本書の概要
  1.本書の対象
  2.本書の構成
  3.研究方法
第2章 「多文化共生」をときほぐす
  1.「多文化共生」という言葉
  2.「多文化共生」の推進力
第3章 外国人にとっての日本社会
  1.海外ルーツ大学生への対応の必要性
  2.「移動する子ども」による語りの意義
  3.Gさん(日本生まれ日本育ち)の語り
  4.Yさん(日本生まれ→帰国→高校時に再来日)の語り
  5.「多文化共生社会」推進に向けた受け入れ側の準備と覚悟
第4章 日本語教育における「文化」の居場所
  1.日本語教師としての立ち位置
  2.日本語教育における「文化」の捉え方
  3.日本語教師養成関連授業を担う教師たちへのPAC分析
  4.デンドログラムを見ての4名の教師たちの語り
  5.「文化多様性を理解し尊重する態度」についての4名の教師たちの捉え方
  6.「文化多様性を理解し尊重する態度」の育成方法についての糸口
第5章 日本語教師の意味世界変容
  1.広がる日本語教師のフィールド
  2.ライフストーリーによる意味世界変容の描写
  3.フィールドの広がりにともなう意味世界変容
第6章 日本語母語話者の意識変容
  1.「教養としての日本語教育学」の授業実践を通して
  2.日本語母語話者大学生の意識変容
終章 「教養としての日本語教育学」の意義と今後の課題
  1.「教養としての日本語」の意義と提案
  2.今後の課題と展望