伊藤 貴雄/編著 -- 東洋哲学研究所 -- 2025.12 --

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所蔵館 所蔵場所 資料区分 請求記号 資料コード 所蔵状態 資料の利用
配架日 協力貸出 利用状況 返却予定日 資料取扱 予約数 付録注記 備考
中央 3階C 一般図書 /121.6/5397/2025 7120138454 配架図 Digital BookShelf
2026/04/17 可能 利用可   0

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ISBN 4-88596-091-8
ISBN13桁 978-4-88596-091-8
タイトル 新カント派の哲学と近代日本
タイトルカナ シン カントハ ノ テツガク ト キンダイ ニホン
タイトル関連情報 受容と展開
タイトル関連情報読み ジュヨウ ト テンカイ
著者名 伊藤 貴雄 /編著
著者名典拠番号

110004392220000

出版地 八王子
出版者 東洋哲学研究所
出版者カナ トウヨウ テツガク ケンキュウジョ
出版年 2025.12
ページ数 9, 675p
大きさ 22cm
価格 ¥5273
内容紹介 19世紀後半から20世紀初頭にかけてドイツを中心に展開した思想運動、新カント派。近代日本における受容と展開の歴史的過程を検討し、新カント派哲学が果たした意義と、その主張が持ち得た学問的・社会的な射程を問い直す。
書誌・年譜・年表 関連人物・著作年表:巻頭
一般件名 日本思想-歴史-大正時代-ndlsh-00568447,日本思想-歴史-昭和前期-ndlsh-01127759,新カント学派-ndlsh-00571037
一般件名 日本思想-歴史 , 新カント学派
一般件名カナ ニホン シソウ-レキシ,シン カント ガクハ
一般件名典拠番号

510395510020000 , 510996700000000

分類:都立NDC10版 121.6
テキストの言語 日本語  
資料情報1 『新カント派の哲学と近代日本 受容と展開』 伊藤 貴雄/編著  東洋哲学研究所 2025.12(所蔵館:中央  請求記号:/121.6/5397/2025  資料コード:7120138454)
URL https://catalog.library.metro.tokyo.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?lang=ja&bibid=1154907256

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内容 内容ヨミ 著者名 著者名ヨミ ページ
近代日本における新カント派受容史の再構築に向けて キンダイ ニホン ニ オケル シン カントハ ジュヨウシ ノ サイコウチク ニ ムケテ 伊藤 貴雄/著 イトウ タカオ 3-16
新カント派とは / コラム シン カントハ トワ 辻 麻衣子/著 ツジ マイコ 17-20
バーデン学派の文化科学論 / ヴィンデルバント・リッカートの系譜 バーデン ガクハ ノ ブンカ カガクロン 九鬼 一人/著 クキ カズト 23-49
桑木厳翼とベルリンの哲学 クワキ ゲンヨク ト ベルリン ノ テツガク 大橋 容一郎/著 オオハシ ヨウイチロウ 51-72
カントと「価値」の概念史 / 人物案内コラム 1 カント ト カチ ノ ガイネンシ 伊藤 貴雄/著 イトウ タカオ 73-76
ヘルマン・ロッツェ / 妥当論の提唱者 / 人物案内コラム 2 ヘルマン ロッツェ 黒元 将利/著 クロモト ショウリ 77-80
エミル・ラスク / その思想の一端と影響 / 人物案内コラム 3 エミル ラスク 渡辺 和典/著 ワタナベ カズノリ 81-85
マールブルク学派の妥当論 / コーヘンとナトルプにおける理性と歴史の観点から / 人物案内コラム 4 マールブルク ガクハ ノ ダトウロン 下山 史隆/著 シモヤマ フミタカ 87-91
エルンスト・カッシーラー / 『象徴形式の哲学』とダヴォス討論 / 人物案内コラム 5 エルンスト カッシーラー 庄子 綾/著 ショウジ アヤ 93-96
F・アドラー、S・コイト、W・J・フェルスター / 倫理文化運動と新カント主義 / 人物案内コラム 6 エフ アドラー エス コイト ダブリュー ジェー フェルスター 大橋 容一郎/著 オオハシ ヨウイチロウ 97-102
ベルリンの左右田喜一郎 ベルリン ノ ソウダ キイチロウ 加藤 泰史/著 カトウ ヤスシ 105-137
超越的場所 / 西田幾多郎におけるリッカート価値哲学への応答 チョウエツテキ バショ 板橋 勇仁/著 イタバシ ユウジン 139-163
『永遠平和のために』と『ドイツ国民に告ぐ』 / 朝永三十郎とその時代 エイエン ヘイワ ノ タメ ニ ト ドイツ コクミン ニ ツグ 杉田 孝夫/著 スギタ タカオ 165-200
田邊元における「弁証法」の形成 / 「文化」を手がかりとして タナベ ハジメ ニ オケル ベンショウホウ ノ ケイセイ 福谷 茂/著 フクタニ シゲル 201-227
大正期における文化論争と土田杏村のプロレットカルト論 タイショウキ ニ オケル ブンカ ロンソウ ト ツチダ キョウソン ノ プロレットカルトロン 大木 康充/著 オオキ ヤスミチ 229-254
土田杏村『象徴の哲学』と西田幾多郎 / あるいは「京都学派」前史 ツチダ キョウソン ショウチョウ ノ テツガク ト ニシダ キタロウ 鈴木 亮三/著 スズキ リョウゾウ 255-287
篠原助市 / 批判的教育学の樹立者 / 人物案内コラム 7 シノハラ スケイチ 宮本 勇一/著 ミヤモト ユウイチ 289-292
吉野作造 / 民本主義と人格主義 / 人物案内コラム 8 ヨシノ サクゾウ 杉田 孝夫/著 スギタ タカオ 293-296
与謝野晶子 / 文化主義と人格主義 / 人物案内コラム 9 ヨサノ アキコ 山本 恵子/著 ヤマモト ケイコ 297-300
鈴木宗忠 / 忘れられた宗教哲学者による知られざる新カント派受容 / 人物案内コラム 10 スズキ ムネタダ 前川 健一/著 マエガワ ケンイチ 301-304
野村隈畔 / 野村隈畔と文化主義批判 / 人物案内コラム 11 ノムラ ワイハン 大橋 容一郎/著 オオハシ ヨウイチロウ 305-310
恒藤恭 / 法学の「改造」と新カント派 / 人物案内コラム 12 ツネトウ キョウ 久野 譲太郎/著 クノ ジョウタロウ 311-314
芥川龍之介 / 芥川龍之介とカント「筋のない小説」をめぐって / 人物案内コラム 13 アクタガワ リュウノスケ 福谷 茂/著 フクタニ シゲル 315-318
蠟山政道 / 近代日本の社会科学/政治学と新カント派の交錯点 / 人物案内コラム 14 ロウヤマ マサミチ 芝崎 厚士/著 シバサキ アツシ 319-324
なぜリッカートなのか? / 一九一〇・二〇年代日本における新カント派の受容について ナゼ リッカート ナノカ ハンス・マーティン・クレーマ/著 クレーマ ハンス・マーティン 325-362
一九二二~二五年『改造』誌上のリッカートの寄稿論文の背景について / 東京富士美術館所蔵リッカート直筆書簡三通の新発見 / コラム センキュウヒャクニジュウニ ニジュウゴネン カイゾウ シジョウ ノ リッカート ノ キコウ ロンブン ノ ハイケイ ニ ツイテ ハンス・マーティン・クレーマ/著 クレーマ ハンス・マーティン 363-370
新カント派哲学者としての三木清 / リッカート哲学の影響 シン カントハ テツガクシャ ト シテ ノ ミキ キヨシ 玉田 龍太朗/著 タマダ リュウタロウ 373-408
牧口常三郎の価値哲学とそのコンテクスト / 科学的教育学という構想の思想史的位置づけ マキグチ ツネサブロウ ノ カチ テツガク ト ソノ コンテクスト 伊藤 貴雄/著 イトウ タカオ 409-465
横光利一における「唯心論」と「唯物論」 / 「機械」をめぐって ヨコミツ リイチ ニ オケル ユイシンロン ト ユイブツロン 位田 将司/著 インデン マサシ 467-491
河合栄治郎の理想主義哲学とファシズム批判 カワイ エイジロウ ノ リソウ シュギ テツガク ト ファシズム ヒハン 松井 慎一郎/著 マツイ シンイチロウ 493-518
近代日本の価値哲学における政治の概念 / 南原繁の政治哲学の思想史的位置をめぐって キンダイ ニホン ノ カチ テツガク ニ オケル セイジ ノ ガイネン 川口 雄一/著 カワグチ ユウイチ 519-561
ヴィルヘルム・ヴィンデルバントと南原繁 / ドイツ帝国と帝国日本のプラトン解釈 ヴィルヘルム ヴィンデルバント ト ナンバラ シゲル 田渕 舜也/著 タブチ シュンヤ 563-590
高橋里美 / 新カント派をめぐる人物交流と体系の構築 / 人物案内コラム 15 タカハシ サトミ 直江 清隆/著 ナオエ キヨタカ 591-594
和辻哲郎 / 和辻哲郎と「文化価値」論 / 人物案内コラム 16 ワツジ テツロウ 大橋 容一郎/著 オオハシ ヨウイチロウ 595-600
戸坂潤 / 新カント派としての / 人物案内コラム 17 トサカ ジュン 福谷 茂/著 フクタニ シゲル 601-605
高坂正顕 / カント研究と歴史哲学を繫いだ新カント派研究 / 人物案内コラム 18 コウサカ マサアキ 渡辺 恭彦/著 ワタナベ ヤスヒコ 607-610
高橋ふみ / 近代日本初の女性哲学者 / 人物案内コラム 19 タカハシ フミ 石神 豊/著 イシガミ ユタカ 611-614
佐藤省三 / 「日本新カント主義」の可能性 / 人物案内コラム 20 サトウ セイゾウ 福谷 茂/著 フクタニ シゲル 615-618
丸山眞男 / 価値(超越性)と歴史(存在拘束性)の狭間で / 人物案内コラム 21 マルヤマ マサオ 田渕 舜也/著 タブチ シュンヤ 619-622
廣松渉 / 戦後日本における新カント派の継承と再興 / 人物案内コラム 22 ヒロマツ ワタル 渡辺 恭彦/著 ワタナベ ヤスヒコ 623-626
近代日本における新カント学派受容史研究の対象と方法 / 国際/グローバル文化交流研究からの考察と展望 キンダイ ニホン ニ オケル シン カント ガクハ ジュヨウシ ケンキュウ ノ タイショウ ト ホウホウ 芝崎 厚士/著 シバサキ アツシ 627-657