内山 哲彦/著 -- 中央経済社 -- 2025.12 --

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中央 2F 一般図書 /335.4/6248/2025 7119944701 配架図 Digital BookShelf
2026/01/27 可能 利用可   0

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ISBN 4-502-56211-2
ISBN13桁 978-4-502-56211-2
タイトル 統合報告・統合思考による企業価値創造
タイトルカナ トウゴウ ホウコク トウゴウ シコウ ニ ヨル キギョウ カチ ソウゾウ
著者名 内山 哲彦 /著
著者名典拠番号

110006870880000

出版地 [東京],東京
出版者 中央経済社,中央経済グループパブリッシング(発売)
出版者カナ チュウオウ ケイザイシャ
出版年 2025.12
ページ数 10, 286p
大きさ 22cm
シリーズ名 牧誠財団研究叢書
シリーズ名のルビ等 マキ マコト ザイダン ケンキュウ ソウショ
シリーズ番号 25
シリーズ番号読み 25
価格 ¥5200
内容紹介 統合報告の実施、統合報告と統合思考との循環が、経済価値と社会価値・組織価値によって構成される企業価値の創造に貢献するプロセスを、事例などを参照しつつ理論的に明らかにする。
書誌・年譜・年表 文献:p265~277
一般件名 価値創造経営-ndlsh-01190509,統合報告書-ndlsh-001179820
一般件名 統合報告書
一般件名カナ トウゴウ ホウコクショ
一般件名典拠番号

512030600000000

分類:都立NDC10版 335.4
テキストの言語 日本語  
資料情報1 『統合報告・統合思考による企業価値創造』(牧誠財団研究叢書 25) 内山 哲彦/著  中央経済社 2025.12(所蔵館:中央  請求記号:/335.4/6248/2025  資料コード:7119944701)
URL https://catalog.library.metro.tokyo.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?lang=ja&bibid=1154910092

目次 閉じる

序章 統合報告・統合思考と企業価値創造
  第1節 本書の背景
  第2節 本書の目的
  第3節 企業価値創造とは
  第4節 統合報告の考え方や取り組みが果たす役割
  第5節 本書の構成
  第6節 おわりに
第Ⅰ部 経営管理・管理会計を通じた統合報告・統合思考による企業価値創造
第1章 統合報告の目的と統合報告・統合思考の循環
  第1節 はじめに
  第2節 「結合性」の意義
  第3節 手段としての「結合性」と目的としての「結合性」
  第4節 統合思考の役割と位置づけ
  第5節 統合報告・統合思考と経営管理とのかかわり
  第6節 統合報告による経営管理への効果と課題
  第7節 「結合性」と管理会計
  第8節 おわりに
第2章 統合報告・統合思考と管理会計
  第1節 はじめに
  第2節 統合報告の歴史
  第3節 統合報告の背景と,類似した取り組み
  第4節 統合報告と管理会計に関する2つの研究視点
  第5節 統合報告の実施に向けた管理会計研究のかかわりと有用性
  第6節 統合報告の実施による経営管理,管理会計への影響と効果
  第7節 おわりに
第3章 統合報告を用いたインタンジブルズによる企業価値創造
  第1節 はじめに
  第2節 統合報告における外部報告と内部管理の関係
  第3節 管理会計における人の捉え方
  第4節 経営管理における人的資産の持つ意味の変化
  第5節 企業価値創造にかかわる人的資産とその管理
  第6節 企業価値創造と人
  第7節 企業事例
  第8節 おわりに
第4章 人的資源会計,バランスト・スコアカード,統合報告
  第1節 はじめに
  第2節 人的資源会計と測定・管理・報告
  第3節 人的資源会計,BSC,統合報告
  第4節 課題
  第5節 おわりに
第5章 多様な企業目的を前提とした戦略形成と統合報告
  第1節 はじめに
  第2節 日本企業における戦略形成プロセス
  第3節 多様なステークホルダーの存在と戦略形成プロセス
  第4節 戦略形成に作用する2つのガバナンス
  第5節 研究課題
  第6節 質問項目
  第7節 事例研究
  第8節 考察
  第9節 補論
第Ⅱ部 コーポレート・ガバナンス,社会課題解決を通じた統合報告・統合思考による企業価値創造
第6章 企業価値創造に向けたコーポレート・ガバナンスの枠組みと統合報告の目的
  第1節 はじめに
  第2節 企業の意義と諸側面
  第3節 企業価値の構成要素
  第4節 コーポレート・ガバナンスの意義と枠組み
  第5節 統合報告の役割と課題
  第6節 管理会計の役割と課題
  第7節 おわりに
第7章 日本におけるガバナンス改革と新しいステークホルダー資本主義
  第1節 はじめに
  第2節 研究の背景と目的
  第3節 統合報告と資本主義の形態
  第4節 資本主義の形態とその変化
  第5節 日本経済と日本企業への圧力
  第6節 日本におけるコーポレート・ガバナンス改革と資本主義形態の変化
  第7節 アメリカにおける資本主義形態の変化と非財務情報の基準をめぐる競争
  第8節 おわりに
第8章 コーポレート・ガバナンスと統合報告,管理会計の役割
  第1節 はじめに
  第2節 ガバナンスと経営管理
  第3節 経済基盤の変容と企業経営
  第4節 コーポレート・ガバナンスとその改革
  第5節 2つのコード(改訂版)と管理会計とのかかわり,「トリプル・ループ・モデル」
  第6節 グループ経営におけるガバナンスと管理会計
  第7節 おわりに
第9章 企業観の変化と統合報告の実践
  第1節 はじめに
  第2節 非財務情報と価値観
  第3節 伝統的な企業観と,その変化・収斂と企業報告
  第4節 企業観と統合報告実践の類型化
  第5節 おわりに
第10章 SDGsマネジメントと統合報告
  第1節 はじめに
  第2節 SDGsの意義と企業経営
  第3節 SDGsマネジメントとそのための基盤
  第4節 SDGsマネジメントのフレームワーク
  第5節 SDGsマネジメントの課題
  第6節 おわりに
終章 本書の結論,貢献,課題
  第1節 本書のまとめと結論
  第2節 本書の貢献
  第3節 本書の課題と今後の展望