石黒 圭/編 -- 研究社 -- 2025.12 --

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配架日 協力貸出 利用状況 返却予定日 資料取扱 予約数 付録注記 備考
中央 3階B 一般図書 /810.7/5712/2025 7119962414 配架図 Digital BookShelf
2026/01/27 可能 利用可   0

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ISBN 4-327-26101-6
ISBN13桁 978-4-327-26101-6
タイトル 学習者コーパスの設計と構築
タイトルカナ ガクシュウシャ コーパス ノ セッケイ ト コウチク
著者名 石黒 圭 /編, 烏日哲 /編, 迫田 久美子 /著, 石黒 圭 /著, 呉 楚琦 /著, 烏日哲 /著, 井上 雄太 /著, 呉 丹 /著, 市江 愛 /著, 吉田 暁 /著, 田 佳月 /著, 田 昊 /著, 李 琦 /著, 朱 雅蘭 /著, 工藤 隆弘 /著, 横野 光 /著, 中村 有里 /著, 江澤 実紀 /著, 高橋 香菜 /著, Lai Thanh Hoa /著, 加藤 敬介 /著, 井伊 菜穂子 /著, 本多 由美子 /著, 山口 昌也 /著, 須賀 和香子 /著
著者名典拠番号

110004234310000 , 110006210240000 , 110003703010000 , 110004234310000 , 110008575260000 , 110006210240000 , 110007652760000 , 110008575280000 , 110007652780000 , 110008575290000 , 110007186820000 , 110006978850000 , 110008575300000 , 110008575320000 , 110008575440000 , 110006893950000 , 110008575460000 , 110008575470000 , 110008575490000 , 120003158490000 , 110008575500000 , 110007641850000 , 110007429510000 , 110004548560000 , 110005419430000

出版地 東京
出版者 研究社
出版者カナ ケンキュウシャ
出版年 2025.12
ページ数 17, 249p
大きさ 21cm
シリーズ名 シリーズ言語資源学
シリーズ名のルビ等 シリーズ ゲンゴ シゲンガク
シリーズの編者等 小木曽 智信/監修,山崎 誠/監修
シリーズの編者等の典拠番号

110004548590000 , 110001154370000

価格 ¥3000
内容紹介 日本語研究や日本語教育に欠かせない「学習者コーパス」。国立国語研究所による「日本語学習者の縦断作文コーパス」の開発の背景、設計の概要、活用の方法等を紹介する。
一般件名 日本語教育-ndlsh-00952443,コーパス言語学-ndlsh-01122041
一般件名 日本語教育(対外国人) , コーパス言語学
一般件名カナ ニホンゴ キョウイク(タイ ガイコクジン),コーパス ゲンゴガク
一般件名典拠番号

510395300000000 , 511878500000000

分類:都立NDC10版 810.7
テキストの言語 日本語  
資料情報1 『学習者コーパスの設計と構築』(シリーズ言語資源学) 石黒 圭/編, 烏日哲/編 , 迫田 久美子/著 研究社 2025.12(所蔵館:中央  請求記号:/810.7/5712/2025  資料コード:7119962414)
URL https://catalog.library.metro.tokyo.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?lang=ja&bibid=1154911011

目次 閉じる

第1章 学習者コーパスの意義と役割
  1 はじめに:学習者コーパスの重要性
  2 教育研究における意義と役割
  3 言語研究における意義と役割
  4 習得研究における意義と役割
  5 おわりに
第2章 日本語学習者コーパス開発の歴史
  1 学習者コーパスの特徴
  2 学習者コーパスの展開
  3 総合学習者コーパスCoLeJaの誕生
第3章 学習者コーパスの設計
  1 学習者縦断コーパスを構想する
  2 データを収集する
  3 データを加工・公開する
  4 まとめ
第4章 調査協力者に調査を依頼する
  1 はじめに
  2 調査協力校および現地教員との連携体制の整備
  3 学習者との信頼関係の構築
  4 学習者への教育的還元
  5 まとめ
第5章 入力インターフェイスの開発
  1 分析しやすい執筆プロセスの記録
  2 EssayLoggerの仕様
  3 収集できるデータ
  4 協力者とのオンラインでのやりとりの方法
  5 まとめ
第6章 母語対訳データの意義と活用法
  1 はじめに
  2 母語対訳に関する先行研究
  3 W-CoLeJaにおける母語対訳データの概要
  4 母語対訳データの意義
  5 母語対訳データを用いて可能となる分析
  6 まとめ
第7章 日本語能力測定試験の作成とその妥当性の検証
  1 はじめに
  2 先行研究と課題整理
  3 「かんたん日本語テスト」の開発
  4 テスト開発のための予備的調査
  5 テストの多版化と信頼性・妥当性に関する調査
  6 まとめ
第8章 学習者の背景情報の収集法
  1 学習者の背景情報の収集意義
  2 先行研究
  3 W-CoLeJaにおけるフェイスシートの開発過程と概要
  4 W-CoLeJaにおける学習者アンケートの開発過程と概要
  5 W-CoLeJaにおける作文執筆情報シートの開発過程と概要
  6 まとめ
第9章 学習者の学習環境と学習リソースを把握する
  1 学習環境及び学習リソースを把握する意義
  2 先行研究
  3 北京語言大学で実施された作文調査
  4 教室内の学習リソース
  5 教室外の学習リソース
  6 作文データから見る学習リソースの役割
  7 作文執筆における学習リソースの使用
  8 まとめ
第10章 学習者作文における形態素解析の課題と対応
  1 はじめに
  2 学習者作文における誤解析の実態
  3 問題を解決するための工夫
  4 パターンマッチングに基づく自動修正
  5 おわりに
第11章 日本語教師の誤用訂正はどこまで一致するのか
  1 学習者コーパスと誤用
  2 添削タグの必要性
  3 添削タグ付与における課題
  4 添削タグの付与に向けたパイロット調査
  5 パイロット調査結果の分析
  6 認定の揺れが生じやすい誤用
  7 まとめ:解決法、今後の展望
第12章 生成AIはどのように学習者作文の誤用を訂正するのか
  1 生成AIによる誤用訂正と学習者コーパス
  2 先行研究
  3 生成AI支援下での誤用訂正のステップ
  4 まとめ
第13章 印象評価情報の付与
  1 印象評価情報付与の意義
  2 先行研究と印象評価情報付与における課題
  3 印象評価調査の設計に向けたパイロット調査
  4 本調査で収集した印象評価データの概要
  5 印象評価情報の活用の可能性
  6 まとめ
第14章 W-CoLeJa活用環境の構築
  1 はじめに
  2 全文検索システム『ひまわり』
  3 活用環境の設計
  4 活用環境の実現
  5 活用環境の利用例
  6 おわりに
  コラム テキストファイルを形態素解析して、『ひまわり』にインポート
第15章 学習者コーパスの公開と公開後の運用
  1 はじめに
  2 日本語学習者コーパス公開の意義
  3 コーパス公開前の留意点
  4 公開後の責任
  5 おわりに