石岡 丈昇/編 -- 有斐閣 -- 2025.12 --

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所蔵館 所蔵場所 資料区分 請求記号 資料コード 所蔵状態 資料の利用
配架日 協力貸出 利用状況 返却予定日 資料取扱 予約数 付録注記 備考
中央 3階B 一般図書 /780.1/5981/2025 7119968098 配架図 Digital BookShelf
2026/01/27 可能 利用可   0

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ISBN 4-641-17501-3
ISBN13桁 978-4-641-17501-3
タイトル スポーツで社会学する
タイトルカナ スポーツ デ シャカイガク スル
著者名 石岡 丈昇 /編
著者名典拠番号

110004740860000

並列タイトル Doing Sociology through SPORTS
出版地 東京
出版者 有斐閣
出版者カナ ユウヒカク
出版年 2025.12
ページ数 14, 355p
大きさ 19cm
価格 ¥2400
内容紹介 身近な楽しみであるスポーツについて真剣に考察することは、現代社会を批判的にとらえ、深く考えることにも発展する。そのために必要な理論や概念・論点、そして実践的な思考を身につけることをねらった社会学のテキスト。
一般件名 スポーツ社会学-ndlsh-00972531
一般件名 スポーツ社会学
一般件名カナ スポーツ シャカイガク
一般件名典拠番号

511128100000000

分類:都立NDC10版 780.13
テキストの言語 日本語  
資料情報1 『スポーツで社会学する』 石岡 丈昇/編  有斐閣 2025.12(所蔵館:中央  請求記号:/780.1/5981/2025  資料コード:7119968098)
URL https://catalog.library.metro.tokyo.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?lang=ja&bibid=1154911082

目次 閉じる

序章 スポーツでどう社会学する?
  1 トピック・ベースでの学習
  2 問いをつくる
  3 常識を対象化する
  4 スポーツで社会学する
第1部 格差社会とメディア
第1章 スポーツは世界をつなぐと同時に分断する?
  1 グローバル化するスポーツ
  2 スポーツがつなぐ世界
  3 スポーツが分ける世界
  4 グローバリゼーションと社会移動
第2章 スポーツができる人は男らしい?
  1 スポーツが/をつくるジェンダー
  2 制度的なジェンダー格差とその背景
  3 スポーツと「男らしさ」
  4 ジェンダー化と現代的課題
  5 ジェンダー秩序をつくりかえる
第3章 ソーシャルメディアがスポーツを変える?
  1 メディアによる「物語」の生成
  2 スポーツとコミュニケーション資本主義
  3 スポンサーシップの新時代
  4 ソーシャルメディア時代のスポーツ
第2部 グローバル化とローカル/生活
第4章 スポーツって地域づくりに役立つの?
  1 映し鏡としてのスポーツ
  2 スポーツと地域づくり
  3 観光のまなざしとスポーツ
  4 エコ・スポーツの現場に迫る
  5 地域づくりのホリスティックな視点
第5章 スポーツ用具の作り手になるとはどういうことか?
  1 スポーツと道具
  2 サーフボードのエスノグラフィー
  3 道具の制作とブリコラージュ
  4 サーフィン=エコロジー?
第6章 どうして,私たちはスポーツをするのだろう?
  1 私たちは,どうしてスポーツをするの?
  2 限界集落のグランドゴルフ
  3 団地空間のグランドゴルフ
  4 常民の姿を捉える「スポーツで社会学する」
第3部 (脱)近代化と統治/ナショナリズム
第7章 「JAPANESE ONLY」はどこから来たか?
  1 掲げられた「JAPANESE ONLY」
  2 レイシズムとサッカー
  3 ワールドカップの共催と感情のねじれ
  4 スポーツの内面化とナショナリズム
第8章 オリンピックは世界を一つにする?
  1 オリンピックとは
  2 仕掛けとしてのオリンピック
  3 メガ・イベントとしてのオリンピック
  4 都市開発としてのオリンピック
第9章 データがスポーツを変えた?
  1 データとスポーツの現在地
  2 データがスポーツをつまらなくした?
  3 データ革命のもたらす逆説的展開
  4 データが開くスポーツ実践の新たな地平
第10章 ひとり親だとスポーツ少年団に入れない?
  1 スポーツに参加できる条件
  2 送迎という日常活動
  3 文化資本と経済資本
  4 家族とスポーツの対立
第4部 身体・文化・越境
第11章 トランスジェンダーのスポーツ参加は不公平?
  1 「LGBTQアスリート」の可視化
  2 スポーツの性別制度と性自認の対立
  3 スポーツの公平性を問い直す
第12章 盲ろうの柔道家はいかにして「わざ」を覚えるのか?
  1 身体化される「わざ」
  2 「わざ」の学習
  3 「わざ」に触れる
  4 わざ論から見えてくること
第13章 健全な身体に健全な精神は宿らない?
  1 スポーツ心理学の登場
  2 日本におけるスポーツ心理学の発展
  3 「心の強化」から「心の健康」へ
  4 変わりゆくスポーツとメンタルヘルス
  5 <p‐i‐r>装置としてのメンタルケア
  6 アスリートの「心」を考える
第14章 スポーツ選手は和解のシンボルか?
  1 1904年セントルイスのアイヌ
  2 同化政策と先住民スポーツ選手
  3 スポーツと先住民表象の問題
  4 先住民族との「和解」・「共生」
終章 スポーツを考える
  1 スポーツを社会学する
  2 スポーツで社会学する