川村 裕子/編著 -- 武蔵野書院 -- 2025.12 --

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所蔵館 所蔵場所 資料区分 請求記号 資料コード 所蔵状態 資料の利用
配架日 協力貸出 利用状況 返却予定日 資料取扱 予約数 付録注記 備考
中央 3階C 一般図書 /910.23/5319/2025 7119968463 Digital BookShelf
2026/01/30 可能 協力貸出中 2026/04/14 0

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ISBN 4-8386-0814-0
ISBN13桁 978-4-8386-0814-0
タイトル 平安装束の陰影
タイトルカナ ヘイアン ショウゾク ノ インエイ
著者名 川村 裕子 /編著, 福家 俊幸 /編著, 有馬 義貴 /[ほか著]
著者名典拠番号

110003007180000 , 110004922360000 , 110005330690000

出版地 東京
出版者 武蔵野書院
出版者カナ ムサシノ ショイン
出版年 2025.12
ページ数 5, 376p
大きさ 22cm
版及び書誌的来歴に関する注記 初版:学研教育出版 2015年刊
価格 ¥3000
内容紹介 子どもの世界を描きつづけた画家・柿本幸造の全仕事をまとめた画集。「どうぞのいす」「どんくまさん」などの絵本作品から、初期の月刊絵本の仕事、生前インタビュー、関係者が語る柿本幸造、アトリエ風景までを収録。
書誌・年譜・年表 年譜:p92
分類:都立NDC10版 726.5
テキストの言語 日本語  
資料情報1 『平安装束の陰影』 川村 裕子/編著, 福家 俊幸/編著 , 有馬 義貴/[ほか著] 武蔵野書院 2025.12(所蔵館:中央  請求記号:/910.23/5319/2025  資料コード:7119968463)
URL https://catalog.library.metro.tokyo.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?lang=ja&bibid=1154906792

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内容 内容ヨミ 著者名 著者名ヨミ ページ
『竹取物語』の<時代> / 作中の装束関連記事をめぐって タケトリ モノガタリ ノ ジダイ 有馬 義貴/著 アリマ ヨシタカ 1-20
「くつ」を取る左大臣/「くつ」を履かせる時方 / 『うつほ物語』の「くつ」と『源氏物語』の愛情表現 クツ オ トル サダイジン クツ オ ハカセル トキカタ 池田 大輔/著 イケダ ダイスケ 21-40
平安期装束における復元考証の課題点 / 形態とかさねの成立と ヘイアンキ ショウゾク ニ オケル フクゲン コウショウ ノ カダイテン 宇都宮 千郁/著 ウツノミヤ チカ 41-60
『蜻蛉日記』下巻の賀茂臨時祭の出車 / 「紫の織物重なりたる袖」は時姫か カゲロウ ニッキ ゲカン ノ カモ リンジサイ ノ イダシグルマ 川村 裕子/著 カワムラ ユウコ 61-79
下田歌子の宮仕え体験と装束 / 『源氏物語講義』を中心に シモダ ウタコ ノ ミヤズカエ タイケン ト ショウゾク 久保 貴子/著 クボ タカコ 81-101
『今とりかへばや』のことばとしぐさ / 「引きかづく」を中心に イマ トリカエバヤ ノ コトバ ト シグサ 佐竹 知佳/著 サタケ トモカ 103-123
紫式部にとっての<禁色> / 『紫式部日記』における「心々」なる表現をめぐって ムラサキシキブ ニ トッテ ノ キンジキ 柴田 まさみ/著 シバタ マサミ 125-143
装束調製に見える日常 / 『うつほ物語』俊蔭女・『源氏物語』紫上を中心に ショウゾク チョウセイ ニ ミエル ニチジョウ 末澤 明子/著 スエザワ アキコ 145-162
『大鏡』道長から贈られた「裳・唐衣」 / 禎子内親王の裳着の儀 オオカガミ ミチナガ カラ オクラレタ モ カラギヌ 高橋 麻織/著 タカハシ マオリ 163-183
指貫の裾を濡らす光源氏 / 『源氏物語』「蓬生」巻の常陸宮邸訪問をめぐって サシヌキ ノ スソ オ ヌラス ヒカル ゲンジ 竹内 正彦/著 タケウチ マサヒコ 185-204
『栄花物語』の装束表現 / 伊周批判の一方法 エイガ モノガタリ ノ ショウゾク ヒョウゲン 中島 和歌子/著 ナカジマ ワカコ 205-224
平安文学に描かれる小袿の意義 / 未成年女子着用例をめぐって ヘイアン ブンガク ニ エガカレル コウチキ ノ イギ 畠山 大二郎/著 ハタケヤマ ダイジロウ 225-246
平安文学における服飾表現の西洋諸語への翻訳と服飾文化の伝達の可能性について / 女性の装束に着目して ヘイアン ブンガク ニ オケル フクショク ヒョウゲン ノ セイヨウ ショゴ エノ ホンヤク ト フクショク ブンカ ノ デンタツ ノ カノウセイ ニ ツイテ フィットレル・アーロン/著 フィットレル アーロン 247-266
『讃岐典侍日記』上巻の装束描写 / 一体化した世界の中で サヌキ ノ スケ ニッキ ジョウカン ノ ショウゾク ビョウシャ 福家 俊幸/著 フクヤ トシユキ 267-285
「山吹の花色衣ぬしや誰」と「言はで思ふぞ言ふにまされる」 / 『枕草子』「殿などのおはしまさで後」章段における定子の消息への道程 ヤマブキ ノ ハナイロゴロモ ヌシ ヤ タレ ト イワデ オモウゾ イウニ マサレル 森田 直美/著 モリタ ナオミ 287-305
『うつほ物語』の衣装描写 / 女房装束と童装束を中心に ウツホ モノガタリ ノ イショウ ビョウシャ 諸井 彩子/著 モロイ アヤコ 307-326
若菜下巻の女楽と歌合の装束について / 服飾を物語るということ ワカナ ゲカン ノ ジョガク ト ウタアワセ ノ ショウゾク ニ ツイテ 吉野 誠/著 ヨシノ マコト 327-346
出衣攷 / 光源氏は<出衣>をしたか イダシギヌコウ 渡辺 開紀/著 ワタナベ カイキ 347-367