佐渡島 紗織/編著 -- 早稲田大学出版部 -- 2025.12 --

所蔵

所蔵は 1 件です。

所蔵館 所蔵場所 資料区分 請求記号 資料コード 所蔵状態 資料の利用
配架日 協力貸出 利用状況 返却予定日 資料取扱 予約数 付録注記 備考
中央 1Fビジネス 一般図書 /673.3/5777/2025 7119860290 配架図 Digital BookShelf
2025/12/16 可能 利用可   0

    • 統合検索
      都内図書館の所蔵を
      横断検索します。
      類似資料 AI Shelf
      この資料に類似した資料を
      AIが紹介します。
遠隔複写申込みは、東京都在住・在勤・在学の方からお受けいたします。
複写カート機能には、Cookieを使用しています。申込む際はCookieを有効にしてください。

資料詳細 閉じる

ISBN 4-7724-2081-5
ISBN13桁 978-4-7724-2081-5
タイトル 病いのリアリティ
タイトルカナ ヤマイ ノ リアリティ
タイトル関連情報 臨床民族誌の系譜
タイトル関連情報読み リンショウ ミンゾクシ ノ ケイフ
著者名 江口 重幸 /著
著者名典拠番号

110002650880000

出版地 東京
出版者 金剛出版
出版者カナ コンゴウ シュッパン
出版年 2025.4
ページ数 392p
大きさ 22cm
価格 ¥4800
内容紹介 医療人類学や文化精神医学の知見を踏まえて、病いや苦悩をめぐる精神科臨床につなげていこうとする論集。精神療法の始原への旅を目指し、物語的思考とエスノグラフィーを臨床の中心に据える方法論を示す。
書誌・年譜・年表 文献:p365~381
一般件名 精神医学-ndlsh-00570413
一般件名 精神医学
一般件名カナ セイシン イガク
一般件名典拠番号

511061700000000

分類:都立NDC10版 493.7
テキストの言語 日本語  
資料情報1 『追跡調査が捉えた「書き手の成長」 大学生・大学院生の行動と認識の変容』(早稲田大学学術叢書 064) 佐渡島 紗織/編著, 後藤 大輔/著 , 坂本 麻裕子/著 早稲田大学出版部 2025.12(所蔵館:中央  請求記号:/816.5/5079/2025  資料コード:7119995504)
URL https://catalog.library.metro.tokyo.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?lang=ja&bibid=1154703333

目次 閉じる

第1章 本書の誕生
  第1節 本書が誕生した背景
  第2節 早稲田大学におけるアカデミック・ライティング教育
  第3節 日本のアカデミック・ライティング指導を発展させるための取り組み
第2章 日本におけるアカデミック・ライティング教育の現状
  第1節 はじめに
  第2節 大学初年次におけるアカデミック・ライティング教育
  第3節 アカデミック・ライティング授業における多様な指導法
  第4節 大学院におけるアカデミック・ライティング教育
  第5節 正課外で学生のレポート/論文作成を支援する施設の普及と取り組み
  第6節 おわりに
第3章 初年次生の追跡調査
  第1節 はじめに
  第2節 調査対象者が履修したライティング授業
  第3節 インタビュー調査および文章評価調査の分析対象
  第4節 文章評価調査(客観的成長)
  第5節 インタビュー調査(主観的成長)
  第6節 おわりに
第4章 授業を受講する前の大学院生のアカデミック・ライティングの現状把握
  第1節 はじめに
  第2節 先行研究
  第3節 研究目的
  第4節 研究方法
  第5節 結果
  第6節 考察とまとめ
第5章 大学院生のライティングに関わる経験とその内省を探る
  第1節 はじめに
  第2節 先行研究
  第3節 Kolbの経験学習サイクル
  第4節 研究目的
  第5節 調査概要
  第6節 結果:具体的な経験
  第7節 結果:大学院生のライティングに関わる内省の様相
  第8節 考察とまとめ
第6章 文章指導の経験がもたらす書き手としての学び
  第1節 はじめに
  第2節 先行研究
  第3節 研究方法
  第4節 分析結果
  第5節 考察
  第6節 おわりに
第7章 種類の異なる文章を書く
  第1節 研究の目的
  第2節 先行研究
  第3節 研究の方法
  第4節 研究の結果
  第5節 考察と結論
第8章 書き手としての成長を支援するライティング・センター
  第1節 はじめに
  第2節 ライティング・センターとは何か
  第3節 ライティング・センターに関する先行研究
  第4節 研究目的
  第5節 研究方法
  第6節 分析結果
  第7節 考察
  第8節 おわりに
第9章 書き手の成長とは