相原 健志/著 -- 水声社 -- 2026.1 --

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所蔵館 所蔵場所 資料区分 請求記号 資料コード 所蔵状態 資料の利用
配架日 協力貸出 利用状況 返却予定日 資料取扱 予約数 付録注記 備考
中央 3階B 一般図書 /783.4/6427/2026 7119988608 配架図 Digital BookShelf
2026/02/06 可能 利用可   0

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ISBN 4-8010-0950-9
ISBN13桁 978-4-8010-0950-9
タイトル サッカーチームはいかに構成されるか
タイトルカナ サッカー チーム ワ イカニ コウセイ サレルカ
タイトル関連情報 アフェクトと習得の人類学
タイトル関連情報読み アフェクト ト シュウトク ノ ジンルイガク
著者名 相原 健志 /著
著者名典拠番号

110008579510000

出版地 東京
出版者 水声社
出版者カナ スイセイシャ
出版年 2026.1
ページ数 323p
大きさ 22cm
価格 ¥5000
内容紹介 チームプレーを生み出すのはだれか? 「戦術的ピリオダイゼーション」というサッカーのトレーニング方法論をもちいてひとつの<チーム>になろうとする、ポルトガルの小さな地域クラブの育成時代に迫る異色の民族誌。
書誌・年譜・年表 文献:p299~311
一般件名 サッカー
一般件名カナ サッカー
一般件名典拠番号

510164000000000

分類:都立NDC10版 783.47
テキストの言語 日本語  
資料情報1 『サッカーチームはいかに構成されるか アフェクトと習得の人類学』 相原 健志/著  水声社 2026.1(所蔵館:中央  請求記号:/783.4/6427/2026  資料コード:7119988608)
URL https://catalog.library.metro.tokyo.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?lang=ja&bibid=1154914279

目次 閉じる

第1章 集合、アフェクト、習得の問題系
  第1節 彼らはなにをしているのか
  第2節 身体、感情、情動・アフェクト-研究史概観
  第3節 関係論的な習得過程-模範的実践者の位置と時間性
  第4節 問題を規定する
第2章 戦術的ピリオダイゼーション-いかにして諸個体を集合させるか
  第1節 戦術的ピリオダイゼーションとはなにか-歴史的経緯と背景事情
  第2節 戦術的ピリオダイゼーションの理論的特徴・概要
  第3節 スピノザ主義への敷衍-感情とアフェクト、戦術の包括性
第3章 Fというクラブ
  第1節 Fへの道
  第2節 Fおよびポルトガルサッカー
  第3節 コーチングスタッフ、調査法、調査者の位置
  第4節 FU17Aの選手たち
第4章 敵を含む<私たち>-恐怖に抗する自己比較の実験
  第1節 恐怖の出現
  第2節 連続する問題と実験
  第3節 トレーニングの過程の習得的側面-実践的な参与と模範の不在
  第4節 敵を含む<私たち>-高次の個体の形成
第5章 現在のなかの過去と未来-習得の時空間
  第1節 脱組織化する内部
  第2節 未経験の未来を生きる現在
  第3節 過去-断絶しながら受動的に継承されるもの
  第4節 現在の強度-過去と未来を同時に含みこむ現在
終章 戦術的ピリオダイゼーションと/の人類学
  第1節 本書の問題と各章のまとめ
  第2節 アフェクトと習得の重合-身体知の議論についての補足とともに
  第3節 本書はなにをしたのか