田口 宏二朗/著 -- 名古屋大学出版会 -- 2026.1 --

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所蔵館 所蔵場所 資料区分 請求記号 資料コード 所蔵状態 資料の利用
配架日 協力貸出 利用状況 返却予定日 資料取扱 予約数 付録注記 備考
中央 3階B 一般図書 /817.5/5030/2025 7119836384 Digital BookShelf
2025/12/16 可能 協力貸出中 2026/03/31 0

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ISBN 4-12-102883-9
ISBN13桁 978-4-12-102883-9
タイトル 読む技法
タイトルカナ ヨム ギホウ
タイトル関連情報 詩から法律まで、論理的に正しく理解する
タイトル関連情報読み シ カラ ホウリツ マデ ロンリテキ ニ タダシク リカイ スル
著者名 伊藤 氏貴 /著
著者名典拠番号

110003834370000

出版地 東京
出版者 中央公論新社
出版者カナ チュウオウ コウロン シンシャ
出版年 2025.11
ページ数 8, 254p
大きさ 18cm
シリーズ名 中公新書
シリーズ名のルビ等 チュウコウ シンショ
シリーズ番号 2883
シリーズ番号読み 2883
一般注記 表現種別 : テキスト
版及び書誌的来歴に関する注記 複製を含む
価格 7000円
書誌・年譜・年表 文献あり 年表あり
団体件名 首里城-ndlna-00954531,沖縄神社 (那覇市)-ndlna-033803581
一般件名 首里城 , 沖縄神社
一般件名カナ シュリジョウ,オキナワ ジンジャ
一般件名典拠番号

510909300000000 , 210001700290000

一般件名 首里城
一般件名カナ シュリジョウ
分類:都立NDC10版 521.823
テキストの言語 日本語  
資料情報1 『大運河と「帝国」 明代における南北中国の構築』 田口 宏二朗/著  名古屋大学出版会 2026.1(所蔵館:中央  請求記号:/684.0/5070/2026  資料コード:7120011160)
URL https://catalog.library.metro.tokyo.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?lang=ja&bibid=1154918498

目次 閉じる

序章 明代漕運という問題系
  1 巨大兵站事業としての大運河漕運
  2 漕運・政書・社会的同一性
  3 本書の課題
  4 分析課題の脈絡
  5 本書の構成
第Ⅰ部 14~15世紀のロジスティクスと大運河
第1章 明初期の兵站構築と漕運
  はじめに
  1 補給体制の構築
  2 永楽遷都と兵站
  3 兵站の単線化と航程
  おわりに
第2章 15世紀における兵站体制の再編
  はじめに
  1 初期明朝政権の性格
  2 鄭和船団と営利活動
  3 鄭和船団から漕運衛所へ
  4 対外体制の転換と政治的変容
  5 ポスト永楽期の政治史的文脈と中規模帝国
  おわりに
第Ⅱ部 大運河漕運と明代の「指令経済」
第3章 明朝財政と「漕糧」
  はじめに
  1 明朝財政概観
  2 明朝財政における漕糧
  3 北京現物米財政の基調
  おわりに
第4章 現物米の備蓄と配給
  はじめに
  1 京倉と通州倉
  2 糧米の支給対象・内訳
  3 京倉・通州倉糧米の支給手続き
  4 京倉・通州倉の備蓄残高と「救荒」
  5 京倉・通州倉ストックの機能的性格
  おわりに
第5章 米穀と銀,指令経済と市場経済
  はじめに
  1 「月米一石」
  2 漕糧折銀と月糧折支をめぐって
  3 漕運・餘米・「民間市場」
  おわりに
第Ⅲ部 畿輔・財政・運河,そして南北中国
第6章 帝室財政と州県財政・市場・畿輔
  はじめに
  1 安文璧『順天題稿』と畿輔での「鉱・税」
  2 畿輔「鉱・税」始末
  3 畿輔での「鉱・税」
  4 「国家之遺利」の現実
  おわりに
第7章 畿輔・西北水利
  はじめに
  1 畿輔水利・西北水利論
  2 徐貞明と西北開発論の帰趨
  3 王之棟「請罷浚河疏」と【コ】沱河河工
  おわりに
第8章 明代河北の農業経済と大運河
  はじめに
  1 明代畿輔の農業経済
  2 地文・水文環境と要素賦存
  3 生態的利用の諸相
  4 運河・ヒンターラント,および「西北水利」
  5 「西北」と「東南」
  おわりに
終章 帝国の咽喉,南北中国
  1 本書での議論
  2 知見の含意と今後の課題