野上 建紀/著 -- 雄山閣 -- 2026.1 --

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所蔵館 所蔵場所 資料区分 請求記号 資料コード 所蔵状態 資料の利用
配架日 協力貸出 利用状況 返却予定日 資料取扱 予約数 付録注記 備考
中央 3階B 一般図書 /751.1/5907/2026 7120061789 配架図 Digital BookShelf
2026/02/24 可能 利用可   0

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ISBN 4-639-03103-1
ISBN13桁 978-4-639-03103-1
タイトル 海に眠る古伊万里
タイトルカナ ウミ ニ ネムル コイマリ
タイトル関連情報 水中考古学からのアプローチ
タイトル関連情報読み スイチュウ コウコガク カラ ノ アプローチ
著者名 野上 建紀 /著
著者名典拠番号

110004755210000

出版地 東京
出版者 雄山閣
出版者カナ ユウザンカク
出版年 2026.1
ページ数 246p
大きさ 22cm
シリーズ名 長崎大学多文化社会学叢書
シリーズ名のルビ等 ナガサキ ダイガク タブンカ シャカイガク ソウショ
シリーズ番号 9
シリーズ番号読み 9
価格 ¥3500
内容紹介 四半世紀にわたる水中考古学調査をもとに、国内外の海中・海浜等から発見された肥前磁器を紹介し、その生産と流通、積み出し港と貿易路など、陶磁器研究における水中考古学の意義と可能性を明らかにする。写真も多数掲載。
書誌・年譜・年表 文献:p239~246
一般件名 肥前焼-ndlsh-00563300,水底考古学-ndlsh-00571640
一般件名 陶磁器-日本 , 水中考古学
一般件名カナ トウジキ-ニホン,スイチュウ コウコガク
一般件名典拠番号

511241220400000 , 511030600000000

分類:都立NDC10版 751.1
テキストの言語 日本語  
資料情報1 『海に眠る古伊万里 水中考古学からのアプローチ』(長崎大学多文化社会学叢書 9) 野上 建紀/著  雄山閣 2026.1(所蔵館:中央  請求記号:/751.1/5907/2026  資料コード:7120061789)
URL https://catalog.library.metro.tokyo.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?lang=ja&bibid=1154920655

目次 閉じる

序章-定海に潜る
  「味増汁」の海
  白礁沈船遺跡
第1章 海と陶磁器、考古学
  土器の誕生と陶磁器
  陶磁器の年代
  考古学の法則
  陶磁器と水中考古学
  流通の場の陶磁器
  生産地編年と消費地編年
  タイムカプセルとしての沈没船
  商品と使用品
  新安沖沈没船
第2章 水中考古学と水中遺跡
  水中考古学
  水中考古学の対象遺跡
  水中遺跡ができるまで
  水中考古学のあけぼの
  日本の水中考古学のあけぼの
  潜水調査によるアプローチ
  初めての本格的水中遺跡発掘調査
  水中考古学者の訓練場
  元寇船の発見
第3章 肥前陶磁の生産と流通
  肥前陶磁の誕生
  磁器生産の本格化
  大量輸出時代
  国内市場の開拓
  展海令後の海外の磁器市場
  地方窯との競合
第4章 肥前陶磁を積み出した港
  初期の積み出し港
  伊万里津への道
  旅陶器
  港の使い分け
  海外向け製品と積出港
第5章 海岸に打ち上げられた肥前陶磁
  射爆撃場と陶磁器
  岡垣浜
  漂着の原因
  動き出す陶磁器、漂着のメカニズム
  添田コレクション
  岡垣浜採集品の特徴
  沈没した回数
  コレクションのその後
  東シナ海-吹上浜
第6章 日本の海から引き揚げられた肥前陶磁
  佐賀藩の専売制
  旅商人
  海底に沈む陶磁器
  伊万里湾-鷹島海底遺跡
  小値賀島-前方湾海底遺跡
  山見沖海底遺跡
  茂木港外遺跡
  航路の推定
  玄界灘-池尻海底遺跡
第7章 世界に運ばれた肥前磁器の貿易路
  肥前磁器の貿易路
  唐船
  台南
  ホイアン
  オランダ船
  バタヴィア
  ケープタウン
  アムステルダム
  スペイン船
第8章 世界の海から引き揚げられた肥前磁器
  澎湖諸島の馬公港
  東山冬古湾沈船遺跡
  ベトナムのキェンザン海域
  チャオプラヤ川
  ヨーロッパ船籍の船
  アーフォントステル号
  その他のオランダ連合東インド会社の船
  スウェーデン東インド会社の船
終章 水中遺跡が意味するもの
  バイア海底遺跡
  水中公園
  海底遺跡の見学方法
  バイア海底遺跡の潜水
  海底遺跡ミュージアム構想
  初めての海底遺跡見学会
  水中遺跡
  水中の戦争遺跡と墓標
おわりに