金 希相/著 -- 慶應義塾大学出版会 -- 2026.1 --

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所蔵館 所蔵場所 資料区分 請求記号 資料コード 所蔵状態 資料の利用
配架日 協力貸出 利用状況 返却予定日 資料取扱 予約数 付録注記 備考
中央 2F 一般図書 /365.3/5911/2026 7120053221 配架図 Digital BookShelf
2026/02/24 可能 利用可   0

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ISBN 4-7664-3085-1
ISBN13桁 978-4-7664-3085-1
タイトル 「移民」の住む場所
タイトルカナ イミン ノ スム バショ
タイトル関連情報 日本の住宅市場における居住格差の実証分析
タイトル関連情報読み ニホン ノ ジュウタク シジョウ ニ オケル キョジュウ カクサ ノ ジッショウ ブンセキ
著者名 金 希相 /著
著者名典拠番号

110008166510000

出版地 東京
出版者 慶應義塾大学出版会
出版者カナ ケイオウ ギジュク ダイガク シュッパンカイ
出版年 2026.1
ページ数 265p
大きさ 22cm
版及び書誌的来歴に関する注記 初版:国民文庫 1978年刊
価格 ¥2000
内容紹介 寅さんの笑顔は、こうして生まれた-。1978年、当時40代後半の映画監督・山田洋次が語った映画への思いを口述筆記した本の新装版。1961~2025年の山田洋次監督作品一覧も収録。
書誌・年譜・年表 山田洋次監督作品一覧:巻末p1~12
一般件名 映画-ndlsh-00561772,山田, 洋次, 1931-ndlna-00092335
一般件名 映画
一般件名カナ エイガ
一般件名典拠番号

510506500000000

分類:都立NDC10版 778.049
テキストの言語 日本語  
資料情報1 『「移民」の住む場所 日本の住宅市場における居住格差の実証分析』 金 希相/著  慶應義塾大学出版会 2026.1(所蔵館:中央  請求記号:/365.3/5911/2026  資料コード:7120053221)
URL https://catalog.library.metro.tokyo.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?lang=ja&bibid=1154920718

目次 閉じる

序章 「移民」からみた日本社会
  1 なぜ今移民の住宅なのか
  2 「移民」とは誰か
  3 データから読み解く移民の居住状況
  4 本書の研究対象
  5 本書の構成
第1章 日本の移民研究は「住宅」をどう捉えてきたか
  1 3つの同化理論
  2 制度化されたインセンティブ構造に埋め込まれた住宅選択
  3 移民の住宅研究を問う
  4 本書の研究課題
第2章 移民研究における定量分析の課題と可能性
  1 移民を対象とした量的調査の難しさ
  2 日本における移民の住宅研究の可能性
  3 本書の分析対象とデータ
  4 国勢調査の注意点
第3章 持家率の格差は何を語るか
  1 移民を取り巻く制度的環境の変化
  2 「持家社会」を生きる移民
  3 分析対象と方法
  4 国籍別にみた移民の持家率
  5 誰が持家を取得するのか
  6 なぜ移民の持家率は低いか
  7 制度的枠組みによって規定される住宅市場の格差
第4章 エスニック・コミュニティが持家取得に果たす役割
  1 居住地域の特性と持家取得との関係
  2 日本社会におけるエスニック・コミュニティの位置づけ
  3 分析対象と方法
  4 国籍別にみたエスニック・コミュニティの特徴
  5 エスニック・コミュニティは持家取得を促進するか
  6 エスニック・コミュニティによる恩恵が大きい人は誰か
  7 韓国・朝鮮人にとってのエスニック・コミュニティの意味
第5章 住宅の質からみる住宅市場への編入過程
  1 移民の同化過程における「住宅」の重要性
  2 アメリカにおける人種間の居住分化
  3 日本の文脈に即した理論の再構築
  4 日本の住宅市場の特徴と移民の編入
  5 分析対象と方法
  6 住宅の種類別にみた居住者の特性
  7 誰がどのような住宅を選択するのか
  8 日本人配偶者を持つと有利?国際結婚プレミアムの検証
  9 個人の住宅経歴の変化から移民の編入を捉えることの意義
第6章 「よい地域」に住むのは誰か
  1 見えない構造的制約を探る
  2 移民の居住地選択研究は何を見落としてきたか
  3 分析対象と方法
  4 社会経済的地位と居住地達成との関係
  5 居住地達成におけるエスニック集団間の差異
  6 高い人的資本を持つと「よい地域」に住みやすくなるか
  7 民間賃貸住宅市場における居住格差
終章 移民の現在地
  1 居住格差をめぐる現状と課題
  2 本書から得られた知見の整理
  3 緩やかな編入の進行と居住格差の二極化
  4 民間賃貸住宅市場における構造的不平等
  5 住宅選択を取り巻く制度的環境
  6 本書の意義と今後の課題