三輪 眞嗣/著 -- 塙書房 -- 2026.1 --

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所蔵館 所蔵場所 資料区分 請求記号 資料コード 所蔵状態 資料の利用
配架日 協力貸出 利用状況 返却予定日 資料取扱 予約数 付録注記 備考
中央 2F 一般図書 /377.1/5974/2025 7119836517 配架図 Digital BookShelf
2025/12/16 可能 利用可   0

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ISBN 4-8446-0994-0
ISBN13桁 978-4-8446-0994-0
タイトル 水道の危機
タイトルカナ スイドウ ノ キキ
タイトル関連情報 水道管の老朽化対策と耐震化の取り組み
タイトル関連情報読み スイドウカン ノ ロウキュウカ タイサク ト タイシンカ ノ トリクミ
著者名 滝沢 智 /編著
著者名典拠番号

110004275370000

出版地 東京
出版者 理工図書
出版者カナ リコウ トショ
出版年 2025.11
ページ数 8, 231p
大きさ 21cm
価格 ¥3000
内容紹介 最も重要な社会インフラである水道の危機について、特に水道管の老朽化と耐震化の遅れに焦点を当てて解説。水道の危機を乗り越えるための水道事業体や企業・団体の最新の取り組みについても報告する。
一般件名 水道管 , 建築物-維持管理 , 耐震構造
一般件名カナ スイドウカン,ケンチクブツ-イジ カンリ,タイシン コウゾウ
一般件名典拠番号

511997000000000 , 510719610010000 , 511131700000000

分類:都立NDC10版 518.18
テキストの言語 日本語  
資料情報1 『中世東大寺の僧団と社会』 三輪 眞嗣/著  塙書房 2026.1(所蔵館:中央  請求記号:/188.3/5088/2026  資料コード:7120053491)
URL https://catalog.library.metro.tokyo.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?lang=ja&bibid=1154920746

目次 閉じる

序章 中世寺院史研究と東大寺研究
  第一節 中世寺院史研究の現状と課題
  第二節 中世東大寺研究の課題と本書の視角
第一部 中世前期東大寺の法会と修学
第一章 中世前期東大寺の修学振興と学侶
  はじめに
  第一節 東大寺における法会と修学
  第二節 院家における修学
  第三節 修学振興の歴史的意義
  おわりに
第二章 東大寺「十二大会」をめぐって
  はじめに
  第一節 「十二大会」の登場と内実
  第二節 「十二大会」文言と寺領荘園
  第三節 寺院社会と「十二大会」
  おわりに
第三章 東大寺の法会と寺僧集団
  はじめに
  第一節 梵網会請定について
  第二節 梵網会の請僧構成
  第三節 梵網会の位置をめぐって
  おわりに
第二部 東大寺財政構造論
第四章 一二世紀前半の東大寺別当と観世音寺・鎮西米
  はじめに
  第一節 観世音寺末寺化までの東大寺別当
  第二節 観世音寺末寺化の背景と寛助
  第三節 別当の拠点寺院と鎮西米
  おわりに
第五章 鎌倉期における鎮西米の基礎的考察
  はじめに
  第一節 鎌倉期の鎮西米と観世音寺領
  第二節 寺内における鎮西米の運用
  第三節 鎌倉末、南北朝期の鎮西米
  おわりに
第六章 中世前期東大寺の財政構造と鎮西米
  はじめに
  第一節 『東大寺年中行事』の基礎的考察
  第二節 一三世紀東大寺の財政構造
  第三節 中世東大寺財政構造の形成過程
  おわりに
第三部 東大寺「惣寺」論
第七章 鎌倉中期東大寺の学侶集団と「惣寺」
  はじめに
  第一節 僧団における宗と院家
  第二節 別当定親・定済期の東大寺
  第三節 学侶集団と「惣寺」
  おわりに
第八章 東大寺鎮守八幡宮と惣寺・大勧進・東南院
  はじめに
  第一節 鎌倉前・中期までの八幡宮造営
  第二節 弘安~永仁年間の八幡宮
  第三節 聖守から聖然へ
  おわりに
第九章 頼助別当期の東大寺と惣寺
  はじめに
  第一節 別当頼助と寺務代定春
  第二節 鎌倉中・後期における別当代・寺務代と定春
  第三節 定春の寺務代就任の背景
  第四節 永仁年間の惣寺と頼助
  おわりに
第一〇章 鎌倉末~南北朝期における東大寺の財務集団
  はじめに
  第一節 鎌倉後期東大寺の訴訟活動
  第二節 「惣寺借銭状」に見る財務集団
  第三節 南北朝期における変化
  おわりに
第一一章 「入実」小考
  はじめに
  第一節 「入実」と供料
  第二節 「入実」の背景
  第三節 宿老と若輩
  第四節 宿老の位置付け
  おわりに
終章 中世前期東大寺の寺院社会
  第一節 本書のまとめ
  第二節 本書の位置付けと課題