鈴木 裕子/著 -- 武蔵野書院 -- 2026.1 --

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所蔵館 所蔵場所 資料区分 請求記号 資料コード 所蔵状態 資料の利用
配架日 協力貸出 利用状況 返却予定日 資料取扱 予約数 付録注記 備考
中央 2F 一般図書 /511.3/5113/2025 7119880936 配架図 Digital BookShelf
2025/12/26 可能 利用可   0

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ISBN 4-8446-0997-1
ISBN13桁 978-4-8446-0997-1
タイトル 基礎からの土質力学
タイトルカナ キソ カラ ノ ドシツ リキガク
著者名 常田 賢一 /監修, 澁谷 啓 /監修, 乾 徹 /著, 河井 克之 /著, 竹山 智英 /著, 鳥居 宣之 /著, 新納 格 /著
著者名典拠番号

110005733020000 , 110005733060000 , 110005676760000 , 110007178880000 , 110008562490000 , 110007179090000 , 110005733070000

版表示 第2版
出版地 東京
出版者 理工図書
出版者カナ リコウ トショ
出版年 2025.11
ページ数 13, 313p
大きさ 21cm
価格 ¥3500
内容紹介 高等専門学校および大学の学部生を対象にした、土質力学のテキスト。土の生成から物理的特性、土工・基礎構造物の設計、地盤の技術基準類と安定化対策まで、詳細な式の誘導過程は省き、図表を用いてわかりやすく解説する。
一般件名 土質力学-ndlsh-00561725
一般件名 土質力学
一般件名カナ ドシツ リキガク
一般件名典拠番号

511225600000000

分類:都立NDC10版 511.3
テキストの言語 日本語  
資料情報1 『源氏物語の心と言葉』 鈴木 裕子/著  武蔵野書院 2026.1(所蔵館:中央  請求記号:/913.36/5620/2026  資料コード:7120053508)
URL https://catalog.library.metro.tokyo.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?lang=ja&bibid=1154848533

目次 閉じる

序にかえて
  一 『源氏物語』の言葉を読むということ
  二 若紫巻・「寄る波の」歌の解釈をめぐって
  おわりに
Ⅰ 歌の心と言葉
第一章 光源氏と空蟬の和歌贈答場面から
  はじめに
  一 光源氏から空蟬へ・「寝る夜なければ」
  二 空蟬から光源氏へ・「益田は、まことになむ」
  三 源氏から空蟬へ
  おわりに
第二章 六条の御息所の歌言葉
  はじめに
  一 歌の言葉「山の井の水」
  二 「山の井の水」に込められた思い
  おわりに
第三章 「文付け枝」という情報
  はじめに
  一 夕霧が用いた「吹き乱れた刈萱」
  二 歌語「刈萱」
  三 六条の御息所が用いた「菊の気色ばめる枝」
  四 文付け枝に託した心
  おわりに
第四章 夕顔巻の和歌・「心当てに」歌をめぐって
  はじめに
  一 光源氏の立場から
  二 <正解>が<不正解>に転じるとき
  三 常夏の女・夕顔の<真実>を探る
  おわりに
第五章 朝顔巻の光源氏と紫の上
  はじめに
  一 紫の上の和歌
  二 光源氏の和歌の問題点
  三 鴛鴦の歌の系譜
  四 『源氏物語』の鴛鴦
  五 朝顔巻の鴛鴦
  おわりに
Ⅱ 物語の方法を探る
第一章 朝顔の姫君の物語
  はじめに
  一 葵巻の朝顔の姫君
  二 朝顔巻から少女巻へ
  三 梅枝巻の朝顔の姫君
  おわりに
第二章 夕顔をめぐる物語の方法
  はじめに
  一 惟光の働き
  二 右近の働き
  おわりに
第三章 末摘花巻の言葉
  はじめに
  一 「ねたし」と思う光源氏
  二 「いとほし」の諸相
  三 コミュニケーションの不可能性・不毛性ということ
  おわりに
第四章 葵巻・六条の御息所の魂の言葉
  はじめに
  一 生霊顕現の場の設定
  二 生霊の言葉
  三 生霊の歌の言葉
  四 『蜻蛉日記』の「下交ひの褄」
  五 寂しさの表出
  おわりに
第五章 「死と救済」について考える
  はじめに
  一 葵の上の死
  二 「悲しきことに事を添へて」の解釈
  三 死者の救済/生者の救済
  おわりに
第六章 父としての光源氏
  はじめに
  一 蛍巻の物語論の場面から
  二 蛍巻の<教育論>再考
  三 姫君教育の「完成」、そしてその後
  おわりに
第七章 紫の上の心と言葉
  はじめに
  一 若紫巻の紫の上の返歌・「いかなる草のゆかりなるらむ」をめぐって
  二 玉鬘巻の紫の上の言葉・常陸の宮の「紙屋紙の草子(和歌髄脳)」をめぐって
  三 蛍巻の紫の上の言葉・『うつほ物語』のあて宮批判をめぐって
  おわりに
第八章 夕霧巻の「紫の上の述懐」再考
  はじめに
  一 「無言太子とか、小法師ばらのかなしきことにする昔の譬ひ」の解釈の再確認
  二 「述懐」の内容の再点検
  三 夕霧巻の「述懐」と蛍巻の<教育論>の類似、そして光源氏と紫の上の齟齬の様相
  おわりに
第九章 末摘花巻の仏教的要素
  はじめに
  一 末摘花の「しじま」について
  二 「見るとしもなし」について
  三 「人分き」について
  おわりに
Ⅲ 宇治十帖を読み解く
正編から続編へ
第一章 <家>の経営と女性
  はじめに
  一 夕霧右大臣の不安
  二 紅梅大納言の野望と限界
  三 玉鬘の嘆き
  おわりに
薫と大君の物語
第二章 大君の<結婚拒否>への一試論
  はじめに
  一 八の宮の遺戒と大君の意思
  二 薫と大君の齟齬の様相
  三 薫の企ての行方
  四 中の君と匂宮の結婚、その実情
  五 大君の心の深層
  六 大君の死に向く心
  おわりに
第三章 大君の<恋>の物語
  はじめに
  一 鏡の中の大君
  二 初めての贈答歌
  三 大君の<父恋>
  四 懸橋を渡って来る男君
  おわりに
第四章 夢に現れた八の宮をめぐって
  はじめに
  一 中の君の夢
  二 子を思う「霊」(守護霊/怨霊)
  三 阿闍梨の夢語り
  おわりに
第五章 薫論のために
  はじめに
  一 浮舟登場/薫が「見た」もの
  二 浮舟登場/薫が「見なかった」もの
  三 「顔鳥」の歌
  四 「形見」の袖の色
  五 「見し人は」の歌
  おわりに
浮舟の物語
第六章 浮舟の和歌・初期の贈答歌二首を読み解く
  はじめに
  一 「ひたぶるに」歌を読み解く
  二 「つれづれ」の浮舟
  三 「まだふりぬ」歌を読み解く
  おわりに
第七章 浮舟の独詠歌
  はじめに
  一 浮舟の半生概観
  二 「袖振れし」歌を読み解く
  三 「尼衣」歌を読み解く
  おわりに
第八章 『源氏物語』の僧侶像
  はじめに
  一 横川の僧都の「母思い」
  二 横川の僧都の「欲望」
  三 横川の僧都の迷い
  四 横川の僧都の手紙
  五 横川の僧都と浮舟の齟齬・二通の手紙の擦れ違いという仕組み
  おわりに
終章 『源氏物語』を読み継ぐために
  はじめに
  一 「美しい」人の描かれ方・「美しくない」人の描かれ方をめぐって
  二 「罪」が軽いということ
  おわりに