澤田 洋子/著 -- 小さ子社 -- 2026.1 --

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所蔵館 所蔵場所 資料区分 請求記号 資料コード 所蔵状態 資料の利用
配架日 協力貸出 利用状況 返却予定日 資料取扱 予約数 付録注記 備考
中央 2F 一般図書 /627.7/5235/2026 7120215750 配架図 Digital BookShelf
2026/05/15 不可 利用可   0

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ISBN 4-909782-27-4
ISBN13桁 978-4-909782-27-4
タイトル 椿と日本文化
タイトルカナ ツバキ ト ニホン ブンカ
著者名 澤田 洋子 /著
著者名典拠番号

110008586400000

出版地 京都
出版者 小さ子社
出版者カナ チイサゴシャ
出版年 2026.1
ページ数 301p
大きさ 20cm
価格 ¥4500
内容紹介 身近で有用な植物として親しまれる一方で忌避や畏怖されるなど多様な側面を持つ日本の椿。どのような役割を担い、どのような見方をされてきたかを検討し、日本文化の中での位置づけを明らかにする。テキストデータ引換券付き。
書誌・年譜・年表 文献:p259~277 椿年表:p283~286
一般件名 日本-文化-ndlna-00568168,椿-ndlsh-00573490
一般件名 つばき(椿)
一般件名カナ ツバキ
一般件名典拠番号

510044800000000

分類:都立NDC10版 627.76
テキストの言語 日本語  
資料情報1 『椿と日本文化』 澤田 洋子/著  小さ子社 2026.1(所蔵館:中央  請求記号:/627.7/5235/2026  資料コード:7120215750)
URL https://catalog.library.metro.tokyo.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?lang=ja&bibid=1154920873

目次 閉じる

序章 椿と日本文化と信仰
  はじめに
  第一節 日本文化史上の椿
  第二節 本書の構成
第一部 椿と文化
第一章 椿の家紋
  はじめに
  第一節 家紋の歴史
  第二節 椿の家紋の例
  第三節 椿紋を追って
  第四節 船問屋の椿氏の家紋に見る独自性
  第五節 伊豆大島の椿紋をさがして
  おわりに
第二章 江戸時代の園芸ブームと椿
  はじめに
  第一節 江戸時代の園芸史と椿
  第二節 『百椿集』
  第三節 『椿花図譜』
  第四節 『百椿集』『椿花図譜』の比較と品種の残存
  おわりに
第三章 茶花と椿
  はじめに
  第一節 江戸時代までの茶花の椿
  第二節 明治時代以後における茶花の椿
  第三節 つぼみ使用への変化の背景
  おわりに
第四章 三重県多気町の丹生神社と伊勢椿
  はじめに
  第一節 伊勢椿について
  第二節 丹生神社について
  第三節 近現代の研究史にみる伊勢椿の形
  おわりに
第二部 椿と信仰
第五章 全国のツバキ社
  はじめに
  第一節 全国のツバキ社の概要
  第二節 ツバキ社の分析
  おわりに
第六章 鈴鹿市椿大神社の歴史
  はじめに
  第一節 室町時代以前
  第二節 江戸時代から現代
  第三節 神仏分離・神社合祀
  おわりに
第七章 鈴鹿市都波岐奈加等神社所蔵文書と一宮論争
  はじめに
  第一節 『勢州河曲郡中戸村神社記』
  第二節 『中戸村扶竹記』
  第三節 伊勢国一宮について
  おわりに
第八章 壱岐島の美濃谷まいり
  はじめに
  第一節 ミノンタサンの概要
  第二節 ミノンタサンの記述とミノンタサンがクローズアップされた背景
  第三節 実地調査
  第四節 壱岐島の人々と椿
  おわりに
終章 結論と今後の課題