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ヴァーグナーのヴィーナスと中世
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ヴァーグナー ノ ヴィーナス ト チュウセイ |
石井 道子/著 |
イシイ ミチコ |
15-35 |
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バロック・オペラにおけるプロローグの機能とその演劇的意義
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バロック オペラ ニ オケル プロローグ ノ キノウ ト ソノ エンゲキテキ イギ |
萩原 里香/著 |
ハギハラ リカ |
37-61 |
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ヴィーラント《アルケステ》とジングシュピールの理念
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ヴィーラント アルケステ ト ジングシュピール ノ リネン |
江口 大輔/著 |
エグチ ダイスケ |
63-87 |
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ハンブルクの祝祭劇とその台本
/ ラインハルト・カイザーの《豊穣なポーモーナの勝利》を中心に
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ハンブルク ノ シュクサイゲキ ト ソノ ダイホン |
荻野 静男/著 |
オギノ シズオ |
91-113 |
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二十世紀初期ウィーンにおけるジャポニスムの音楽劇
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ニジッセイキ ショキ ウィーン ニ オケル ジャポニスム ノ オンガクゲキ |
釘宮 貴子/著 |
クギミヤ タカコ |
115-140 |
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オペレッタにおけるジャズとハリウッド
/ 一九二八年から一九三八年にかけてのアメリカニズム
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オペレッタ ニ オケル ジャズ ト ハリウッド |
小川 佐和子/著 |
オガワ サワコ |
141-162 |
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持て余された「グロテスク」
/ 《中国の不思議な役人》の変容と評価からみる作者像の問題
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モテアマサレタ グロテスク |
岡本 佳子/著 |
オカモト ヨシコ |
163-188 |
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北村季晴の音楽劇と実験的試み
/ お伽歌劇《ドンブラコ》にみる「歌と動作」の結びつき
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キタムラ スエハル ノ オンガクゲキ ト ジッケンテキ ココロミ |
井上 登喜子/著 |
イノウエ トキコ |
191-215 |
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「ロシア大歌劇団」からメトロポリタン・オペラへ
/ メゾソプラノ歌手ブルスカヤのオペラ活動の軌跡
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ロシア ダイカゲキダン カラ メトロポリタン オペラ エ |
森本 頼子/著 |
モリモト ヨリコ |
217-238 |
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英国ロイヤル・オペラ・ハウスにおける教育普及活動と資金調達戦略
/ 一九七〇年代ジョン・トゥーリーのリーダーシップに見る改革の軌跡
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エイコク ロイヤル オペラ ハウス ニ オケル キョウイク フキュウ カツドウ ト シキン チョウタツ センリャク |
大野 はな恵/著 |
オオノ ハナエ |
239-262 |
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十九-二十世紀転換期のバレエに描かれた日本と日本人
/ 英国ロンドンの場合
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ジュウキュウ ニジッセイキ テンカンキ ノ バレエ ニ エガカレタ ニホン ト ニホンジン |
山田 小夜歌/著 |
ヤマダ サヤカ |
265-288 |
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ホフマンスタールとメイエルホリド
/ 《エレクトラ》における古代性の美学
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ホフマンスタール ト メイエルホリド |
神竹 喜重子/著 |
カミタケ キエコ |
289-317 |
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歌う俳優とその受難
/ 現代のオペラ上演における演技の問題
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ウタウ ハイユウ ト ソノ ジュナン |
新田 孝行/著 |
ニッタ タカユキ |
319-341 |
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ギルバート&サリヴァン《ミカド》をめぐる議論と上演の現在地
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ギルバート アンド サリヴァン ミカド オ メグル ギロン ト ジョウエン ノ ゲンザイチ |
大西 由紀/著 |
オオニシ ユキ |
343-365 |
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一九二五-三七年のザルツブルク音楽祭におけるオペラ公演とラジオ放送
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センキュウヒャクニジュウゴ サンジュウナナネン ノ ザルツブルク オンガクサイ ニ オケル オペラ コウエン ト ラジオ ホウソウ |
佐藤 英/著 |
サトウ スグル |
369-392 |
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クルト・ヴァイルの社会派音楽劇と社会的メディアとしての音楽劇
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クルト ヴァイル ノ シャカイハ オンガクゲキ ト シャカイテキ メディア ト シテ ノ オンガクゲキ |
大田 美佐子/著 |
オオタ ミサコ |
393-420 |
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ローゲの表象
/ あずみ椋・池田理代子プロダクション・里中満智子による《ニーベルングの指環》の漫画化を中心に
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ローゲ ノ ヒョウショウ |
笠原 真理子/著 |
カサハラ マリコ |
421-443 |