古沢 昌之/著 -- 文眞堂 -- 2026.1 --

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所蔵館 所蔵場所 資料区分 請求記号 資料コード 所蔵状態 資料の利用
配架日 協力貸出 利用状況 返却予定日 資料取扱 予約数 付録注記 備考
中央 2F 一般図書 /336.4/8152/2026 7120116690 配架図 Digital BookShelf
2026/03/13 可能 利用可   0

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ISBN 4-8309-5312-5
ISBN13桁 978-4-8309-5312-5
タイトル 詳説国際人的資源管理
タイトルカナ ショウセツ コクサイ ジンテキ シゲン カンリ
タイトル関連情報 多国籍企業の人材マネジメントの理論的・実証的研究
タイトル関連情報読み タコクセキ キギョウ ノ ジンザイ マネジメント ノ リロンテキ ジッショウテキ ケンキュウ
著者名 古沢 昌之 /著
著者名典拠番号

110005090780000

出版地 東京
出版者 文眞堂
出版者カナ ブンシンドウ
出版年 2026.1
ページ数 23, 501p
大きさ 22cm
価格 ¥4500
内容紹介 日本の多国籍企業が真のグローバル企業に進化するために、人的資源管理をどのように変革すべきか。豊富な調査データと事例に基づき、「規範的統合」と「制度的統合」という鍵概念による処方箋を示す。
書誌・年譜・年表 文献:p455~486
一般件名 人事管理-ndlsh-00574831,多国籍企業 (日本)-ndlsh-034080238
一般件名 人事管理 , 日系企業
一般件名カナ ジンジ カンリ,ニッケイ キギョウ
一般件名典拠番号

511272200000000 , 511842300000000

分類:都立NDC10版 336.4
テキストの言語 日本語  
資料情報1 『詳説国際人的資源管理 多国籍企業の人材マネジメントの理論的・実証的研究』 古沢 昌之/著  文眞堂 2026.1(所蔵館:中央  請求記号:/336.4/8152/2026  資料コード:7120116690)
URL https://catalog.library.metro.tokyo.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?lang=ja&bibid=1154924344

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序章 本書の分析視角・目的と研究方法および構成
  1.「国際人的資源管理」の概念定義
  2.本書の分析視角と目的
  3.研究方法
  4.本書の構成
第1章 多国籍企業が直面する「現地適応」と「グローバル統合」
  1.はじめに
  2.「現地適応」と「グローバル統合」に関する代表的研究のレビュー
  3.Bartlett & Ghoshalの「トランスナショナル企業」
  4.「グローバル・イノベーション」のプロセスと特質
  5.本社-子会社間の「調整メカニズム」に関する論考
  6.おわりに
第2章 国際人的資源管理における「現地化」
  1.はじめに
  2.現地化のメリット
  3.海外子会社トップの国籍政策の規定要因
  4.日本企業の「現地化」に関する状況
  5.日本企業における変化の兆候
  6.日本企業に求められる変革
  7.おわりに
第3章 国際人的資源管理における「規範的統合」
  1.はじめに
  2.社会化の統合機能
  3.国民文化の差異と文化的多様性が惹起する諸問題
  4.多国籍企業における「企業文化のマネジメント」
  5.日本企業の課題
  6.おわりに
第4章 国際人的資源管理における「制度的統合」
  1.はじめに
  2.国際人的資源管理に関する理論モデル
  3.国際人的資源管理における「制度的統合」のフレームワーク
  4.日本企業の「制度的統合」に関する先行研究
  5.日本企業における「第2のグラス・シーリング」
  6.おわりに
第5章 日本企業における「海外事業展開」と「本社人事部門の国際化」を巡る状況
  1.はじめに
  2.日本企業の「海外事業展開」の概況
  3.「本社人事部門の役割」に関する論考
  4.日本企業へのアンケート調査報告
  5.考察
  6.おわりに
第6章 「グローバル人的資源管理モデル」に関する追試研究
  1.はじめに
  2.分析の枠組み
  3.研究方法
  4.主な調査結果と分析
  5.考察
  6.おわりに
第7章 「グローバル人的資源管理」の事例研究1
  1.はじめに
  2.日立製作所
  3.サントリーホールディングス
  4.三井化学
  5.参天製薬
  6.堀場製作所
  7.ダイキン工業
  8.おわりに
第8章 「グローバル人的資源管理」の事例研究2
  1.はじめに
  2.ファイザー(Pfizer)
  3.アクセンチュア(Accenture)
  4.3M
  5.GEヘルスケア(GE HealthCare)
  6.テキサス・インスツルメンツ(Texas Instruments)
  7.ネスレ(Nestlé')
  8.SAP
  9.イケア(Ikea)
第9章 欧米企業のグローバル人的資源管理に関するヒアリング調査報告
  1.はじめに
  2.調査概要とリサーチクエスチョン
  3.「修正版グラウンデッド・セオリー・アプローチ」(M-GTA)の活用
  4.主な調査結果と分析
  5.考察
  6.おわりに
第10章 日本の多国籍企業における「海外駐在員」のマネジメント
  1.はじめに
  2.海外派遣の目的
  3.海外派遣を巡る諸問題
  4.日本企業における海外駐在経験者へのアンケート調査報告
  5.考察
  6.おわりに
第11章 日本の多国籍企業における新たな人材オプション1
  1.はじめに
  2.増加する「人材の国際移動」
  3.新たな人材オプションとしての「現地採用本国人」
  4.5カ国(米国・英国・ドイツ・タイ・中国)における日系進出企業および現地採用日本人へのアンケート調査報告
  5.考察
  6.おわりに
第12章 日本の多国籍企業における新たな人材オプション2
  1.はじめに
  2.わが国における外国人留学生の受け入れ状況
  3.外国人留学生の卒業後の「進路」を巡る状況
  4.外国人留学生採用で期待される効用
  5.多様性を活かすには「インクルージョン」が必要
  6.日本企業へのアンケート調査報告
  7.考察
  8.おわりに
第13章 日本の多国籍企業における新たな人材オプション3
  1.はじめに
  2.ブラジルの「日系人」と「日系人社会」
  3.日本企業の対伯投資と人的資源管理面での課題
  4.在ブラジル日系進出企業および在日日系人へのアンケート調査報告
  5.考察
  6.おわりに
第14章 日本人大学生の「海外勤務志向」
  1.はじめに
  2.「グローバル人材」の定義や要件を巡る論考
  3.若者の「内向き志向」に関する議論
  4.A大学経営学部生へのアンケート調査報告
  4.考察
  5.おわりに
第15章 「人的資本経営」に関する国際比較研究
  1.はじめに
  2.人的資本および人的資本経営の定義
  3.人的資本経営が求められる背景と日本の現状
  4.人的資本経営の要諦
  5.人的資本経営に関するアンケート調査報告
  6.考察
  7.おわりに
第16章 本書の総括
  1.はじめに
  2.本書の貢献ポイント
  3.日本企業への提言
  4.本書の限界と今後の研究課題