橋本 雄太/著 -- 晃洋書房 -- 2026.2 --

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配架日 協力貸出 利用状況 返却予定日 資料取扱 予約数 付録注記 備考
中央 2F 一般図書 /378.5/5057/2026 7120141478 配架図 Digital BookShelf
2026/03/17 可能 利用可   0

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ISBN 4-7710-4018-2
ISBN13桁 978-4-7710-4018-2
タイトル 吃音と学校教育
タイトルカナ キツオン ト ガッコウ キョウイク
タイトル関連情報 伊沢修二の楽石社から「吃音者宣言」までの変遷
タイトル関連情報読み イザワ シュウジ ノ ラクセキシャ カラ キツオンシャ センゲン マデ ノ ヘンセン
著者名 橋本 雄太 /著
著者名典拠番号

110008552690000

出版地 京都
出版者 晃洋書房
出版者カナ コウヨウ ショボウ
出版年 2026.2
ページ数 7, 129p
大きさ 22cm
価格 ¥2500
内容紹介 伊沢修二の楽石社にはじまる吃音矯正、濱崎健治・大熊喜代松による言語障害教育、そして言友会の「吃音者宣言」へ。吃音を「治す」時代から「共に生きる」時代を目指した日本の教育と社会の新たな姿を描き出す。
書誌・年譜・年表 文献:p123~126 関連年表:p127~129
一般件名 吃音
一般件名カナ キツオン
一般件名典拠番号

511490800000000

分類:都立NDC10版 378.5
テキストの言語 日本語  
資料情報1 『吃音と学校教育 伊沢修二の楽石社から「吃音者宣言」までの変遷』 橋本 雄太/著  晃洋書房 2026.2(所蔵館:中央  請求記号:/378.5/5057/2026  資料コード:7120141478)
URL https://catalog.library.metro.tokyo.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?lang=ja&bibid=1154925978

目次 閉じる

はじめに
  1.吃音をめぐる日本の教育と社会
  2.吃音統制の誕生をめぐって
  3.吃音統制の歴史的展開
第1章 伊沢修二の教育と吃音矯正
  1.伊沢修二の分断された教育思想と吃音矯正
  2.伊沢修二の教育
  3.吃音矯正
  4.伊沢修二の教育思想と吃音矯正の通底
第2章 日本における吃音観の歴史と伊沢修二
  1.明治・大正期における吃音観の転換
  2.伊沢修二と視話法との出会い
  3.伊沢修二の吃音観の確立
  4.伊沢以降の吃音観の展開
  5.吃音観の二重性
第3章 学校教育における吃音矯正の導入
  1.楽石社は教育か社会事業か
  2.楽石社のはじまり
  3.楽石社の発展と学校教育
  4.吃音学級
  5.楽石社の位置付け
第4章 言語障害教育の発端であるローマ字教育と学業不振児
  1.戦後言語障害教育の発端をめぐって
  2.ローマ字教育実験と国語音声学
  3.濱崎健治の「ことばの教室」
  4.特殊教育から治療教育へ
  5.大熊喜代松の「言語治療教室」
  6.言語治療教室の誕生
  7.濱崎と大熊の教育実践がもたらしたもの
第5章 言友会の当事者運動と治すことの努力の否定の「吃音者宣言」
  1.当事者運動と吃音者宣言の誕生
  2.吃音者宣言
  3.言友会の誕生と発展
  4.言友会の当事者運動と『ことばのりずむ』
  5.言友会と言語障害教育
  6.「吃音者宣言」の採択とその後
  7.当事者運動と吃音者宣言の意義と限界
おわりに
  1.各章のまとめ
  2.考察と結論
  3.今後の展望