宮口 誠矢/著 -- 岩波書店 -- 2026.2 --

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所蔵館 所蔵場所 資料区分 請求記号 資料コード 所蔵状態 資料の利用
配架日 協力貸出 利用状況 返却予定日 資料取扱 予約数 付録注記 備考
中央 2F 一般図書 /372.5/5195/2026 7120147444 配架図 Digital BookShelf
2026/03/24 可能 利用可   0

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ISBN 4-00-061742-0
ISBN13桁 978-4-00-061742-0
タイトル ホームスクールと義務教育
タイトルカナ ホーム スクール ト ギム キョウイク
タイトル関連情報 米国の制度設計と日本への示唆
タイトル関連情報読み ベイコク ノ セイド セッケイ ト ニホン エノ シサ
著者名 宮口 誠矢 /著
著者名典拠番号

110007610080000

出版地 東京
出版者 岩波書店
出版者カナ イワナミ ショテン
出版年 2026.2
ページ数 10, 235, 9p
大きさ 22cm
価格 ¥4400
内容紹介 「学校に行かない」選択にはどこまで現実味があるのか。その場合、教育保障を両立させる条件とは。米国のホームスクールの歴史、制度、現状を伝え、今後の日本の改革に示唆を与える。
書誌・年譜・年表 文献:p215~233
一般件名 義務教育-アメリカ合衆国-ndlsh-034652749,家庭教育-アメリカ合衆国-ndlsh-034652754
一般件名 アメリカ合衆国-教育 , 義務教育 , 家庭教育
一般件名カナ アメリカ ガッシュウコク-キョウイク,ギム キョウイク,カテイ キョウイク
一般件名典拠番号

520003510060000 , 510638100000000 , 510544800000000

一般件名 アメリカ合衆国
一般件名カナ アメリカ ガッシュウコク
一般件名典拠番号 520003500000000
分類:都立NDC10版 372.53
テキストの言語 日本語  
資料情報1 『ホームスクールと義務教育 米国の制度設計と日本への示唆』 宮口 誠矢/著  岩波書店 2026.2(所蔵館:中央  請求記号:/372.5/5195/2026  資料コード:7120147444)
URL https://catalog.library.metro.tokyo.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?lang=ja&bibid=1154927186

目次 閉じる

序章
  用語の定義
  ホームスクールをめぐる日本の制度
第Ⅰ部 米国ホームスクール制度の展開と現在
第一章 全州における合法化と規制緩和
  一 米国は就学義務制か教育義務制か
  二 義務教育制度導入時における在宅教育の容認
  三 ホームスクール合法化の運動と展開
  四 学界内外における規制強化への動き
  五 ホームスクールの現状と学問的知見
  六 感染拡大下で急増したホームスクール
第二章 現行の規制制度と支援制度
  一 連邦政府の関与
  二 全州のホームスクール規制制度
  三 主要なホームスクール支援制度
第三章 アイオワ州の多元的制度と支援プログラム
  一 アイオワ州におけるホームスクール規制制度
  二 アイオワ州におけるホームスクール支援制度
  三 アイオワ州におけるホームスクール制度の意義と課題
第Ⅱ部 ホームスクールへの国家関与をめぐる制度構想
第四章 子どもの利益確保を目的とするホームスクール制度構想の誕生
  一 子ども、親、国家の「三つ巴の利益枠組」と利益衡量
  二 リーシュの制度構想
  三 グランザーによる批判とリーシュの応答
第五章 国家の保障能力と広範な合意を重視するホームスクール制度構想
  一 ホームスクールの複雑な特性
  二 国家の保障能力の限界と幅広い社会的合意
  三 カンズマンの制度構想
第六章 親の責任を重視するホームスクール制度構想
  一 国家の役割と個人の権利
  二 子どものニーズと基礎的利益
  三 ドワイヤーの制度構想
  四 虐待の隠れ蓑としてのホームスクール
  五 最低限必要な教育と福祉
  六 バーソレの制度構想
第七章 ホームスクール制度論の論点と基本概念
終章
  一 本書の知見と考察
  二 ホームスクール研究への貢献
  三 学校外義務教育研究への貢献
  四 義務教育研究への貢献
  五 今後取り組まれるべき研究課題