鳥越 信吾/著 -- 春風社 -- 2026.2 --

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所蔵館 所蔵場所 資料区分 請求記号 資料コード 所蔵状態 資料の利用
配架日 協力貸出 利用状況 返却予定日 資料取扱 予約数 付録注記 備考
中央 2F 一般図書 /361.0/5591/2026 7120504912 配架図 Digital BookShelf
2026/07/17 不可 利用可   0

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ISBN 4-86816-115-8
ISBN13桁 978-4-86816-115-8
タイトル 時間の社会学
タイトルカナ ジカン ノ シャカイガク
著者名 鳥越 信吾 /著
著者名典拠番号

110007093930000

出版地 横浜
出版者 春風社
出版者カナ シュンプウシャ
出版年 2026.2
ページ数 298, 26p
大きさ 22cm
価格 ¥5000
内容紹介 社会学は時間をどのように扱ってきたのか。デュルケーム、ソローキン、エリアス、ローザらの、時間を論じた諸説に通底する内的な連関を解明。散発的になされた各議論を時間軸に沿って関係づけ、時間の社会学史を構築する試み。
書誌・年譜・年表 文献:巻末p9~26
一般件名 社会学-ndlsh-00571850,時間・空間-ndlsh-00574722
一般件名 社会学
一般件名カナ シャカイガク
一般件名典拠番号

510406600000000

分類:都立NDC10版 361
テキストの言語 日本語  
資料情報1 『時間の社会学』 鳥越 信吾/著  春風社 2026.2(所蔵館:中央  請求記号:/361.0/5591/2026  資料コード:7120504912)
URL https://catalog.library.metro.tokyo.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?lang=ja&bibid=1154928058

目次 閉じる

第1章 序論
  1・1 時間の社会学の「独我論」的状況
  1・2 時間の社会学の反省的記述のなかでの本研究の位置づけ
  1・3 本書の対象
第2章 時間の社会学の成立
  2・1 時間の社会学成立の背景
  2・2 デュルケームの『宗教生活の基本形態』
  2・3 ユベールの「時間表象」
  2・4 デュルケーム的アプローチの展開
第3章 社会的時間概念の越境と変容
  3・1 社会的時間概念の越境
  3・2 ソローキン&マートンにおける「社会的時間」論文
  3・3 「社会的時間」論文の二つの目的とその起源
第4章 時間の社会学の転回-「社会的時間」概念の消失をめぐって
  4・1 ムーアとゼルバベルの非受容的態度
  4・2 社会的時間の内部崩壊?-ギュルヴィッチの多元的社会的時間論
  4・3 社会的時間概念の問題としての「質的」という規定
  4・4 「質的」規定に由来する社会的時間概念の二重化
  4・5 前期の時間の社会学と後期の時間の社会学
第5章 時間への歴史的パースペクティブ
  5・1 歴史的時間意識論の発想の源泉
  5・2 社会の「必要性」から生じる時間
  5・3 精密性・連続性・物象性-エリアスの発展社会学
  5・4 過去・現在・未来からなる直線-ルーマンの社会システム理論
第6章 日常の時間秩序
  6・1 ゼルバベルのパースペクティブ-近代における循環的時間
  6・2 時間的規則性の探究
  6・3 補論-社会的に期待された持続
第7章 後期近代における時間の変容
  7・1 社会的加速理論の基本視角
  7・2 後期近代における時間の変容としての「時間の時間化」
  7・3 「歴史の脱時間化」と状況的政治
  7・4 「人生の脱時間化」と状況的アイデンティティ
第8章 結論
  8・1 各章の要約と意義
  8・2 時間の社会学は何をしてきたのか