柴田 竜太郎/著 -- 弘文堂 -- 2026.3 --

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所蔵館 所蔵場所 資料区分 請求記号 資料コード 所蔵状態 資料の利用
配架日 協力貸出 利用状況 返却予定日 資料取扱 予約数 付録注記 備考
中央 1F法律 一般図書 /323.1/6081/1 7120188349 配架図 Digital BookShelf
2026/03/31 可能 利用可   0

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ISBN 4-335-36050-3
ISBN13桁 978-4-335-36050-3
タイトル 憲法
タイトルカナ ケンポウ
巻次 人権編
著者名 柴田 憲司 /著, 村山 健太郎 /著, 横大道 聡 /著
著者名典拠番号

110006099320000 , 110005870050000 , 110005676840000

出版地 東京
出版者 弘文堂
出版者カナ コウブンドウ
出版年 2026.3
ページ数 19, 584p
大きさ 21cm
価格 ¥3200
内容紹介 判例理解に特化した憲法の解説書。法学部生や法科大学院生に向け、日本国憲法第3章「国民の権利及び義務」の規定について、最高裁判所がどのような解釈論を構築してきたのかを、首尾一貫したかたちで整理・解明する。
一般件名 憲法-日本-判例
一般件名カナ ケンポウ-ニホン-ハンレイ
一般件名典拠番号

510720120440000

各巻の一般件名 人権-判例
各巻の一般件名読み ジンケン-ハンレイ
各巻の一般件名典拠番号

511269510040000

分類:都立NDC10版 323.14
テキストの言語 日本語  
資料情報1 『議会解散権の研究 「政府の創出」と議院内閣制』(憲法研究叢書) 柴田 竜太郎/著  弘文堂 2026.3(所蔵館:中央  請求記号:/323.3/5125/2026  資料コード:7120188376)
URL https://catalog.library.metro.tokyo.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?lang=ja&bibid=1154928182

目次 閉じる

序章-問題設定と分析視角
  Ⅰ 問題の所在-衆議院解散権の意味変容
  Ⅱ 本書の課題-フレームワークの見直しに向けて
  Ⅲ 従来の統治機構論の「揺らぎ」?
  Ⅳ 本書のアプローチ
  Ⅴ なぜイギリスか-イギリス議院内閣制を検討するうえでの着眼点
  Ⅵ 本書の構成
第1部 イギリスにおける議会解散権の法的構造
第1章 首相と議会解散権-与党議員の統制という観点から
  Ⅰ はじめに
  Ⅱ 信任附帯
  Ⅲ 本章のまとめ
第2章 機能と正統性の源泉たる君主
  Ⅰ 大臣助言制の対象外たる議会解散権
  Ⅱ 機能の源泉たる君主
  Ⅲ 首相任命権という自立性の根拠-正統性の源泉たる君主
  Ⅳ 「議会解散権と首相任命権の連関」と信任附帯
  Ⅴ イギリスにおける「対抗的解散」の背景
第3章 デッドロックと回帰-2011年議会任期固定法から2022年廃止法まで
  Ⅰ 2011年議会任期固定法の基本構造
  Ⅱ ブレグジットの「デッドロック」とFTPA
  Ⅲ 2022年廃止法の制定と諸論点
第2部 政府の創出-議院内閣制における議会解散権
第4章 政府の創出と議会解散権-欧州君主制諸国における比較
  Ⅰ 第1部における検討のまとめ
  Ⅱ イギリスにおける「政府の創出」と議会解散権の関係
  Ⅲ 欧州君主制諸国における政府の創出と議会解散権
  Ⅳ 本章のまとめ
  Ⅴ 補論:ドイツにおける政府の創出と議会解散権
第3部 日本国憲法における議院内閣制と衆議院解散権
第5章 戦後議院内閣制の構図形成
  Ⅰ はじめに
  Ⅱ 日本国憲法制定過程における議院内閣制論-首相指名条項と解散権
  Ⅲ 戦後議院内閣制論の構図形成-馴れ合い解散と第一次解散権論争
  Ⅳ 構図の再検討-抜き打ち解散と両院法規委員会
第6章 衆議院解散権をめぐる学説の検討(1)
  Ⅰ はじめに
  Ⅱ 分類方針の設定-「議院内閣制の本質論」との関係性
  Ⅲ ハードな自立性説
  Ⅳ 小括
第7章 衆議院解散をめぐる学説の検討(2)
  Ⅰ ソフトな自立性説
  Ⅱ 解散の民意反映機能
  Ⅲ 従来の69条「限定」説と自律解散説
  Ⅳ 本章のまとめ
第8章 憲法69条の再構成-政府の創出における動態的プロセス
  Ⅰ 芦部信喜の「苦悩」
  Ⅱ 憲法69条の再構成
第9章 早期解散と政府の創出-2024年解散を契機として
  Ⅰ はじめに
  Ⅱ 早期解散に対する憲法上の評価
  Ⅲ 早期解散に対する統制可能性-憲法53条の観点から
  Ⅳ 衆議院解散における協働と責任-「政府の創出」の観点から
  Ⅴ おわりに
終章-本書のまとめ