馬込 卓弥/著 -- 晃洋書房 -- 2026.2 --

所蔵

所蔵は 1 件です。

所蔵館 所蔵場所 資料区分 請求記号 資料コード 所蔵状態 資料の利用
配架日 協力貸出 利用状況 返却予定日 資料取扱 予約数 付録注記 備考
中央 3階B 一般図書 /780.1/5987/2026 7120188429 配架図 Digital BookShelf
2026/03/31 不可 利用可   0

    • 統合検索
      都内図書館の所蔵を
      横断検索します。
      類似資料 AI Shelf
      この資料に類似した資料を
      AIが紹介します。
遠隔複写申込みは、東京都在住・在勤・在学の方からお受けいたします。
複写カート機能には、Cookieを使用しています。申込む際はCookieを有効にしてください。

資料詳細 閉じる

ISBN 4-7710-4029-8
ISBN13桁 978-4-7710-4029-8
タイトル 未来を切り拓くスポーツ医学
タイトルカナ ミライ オ キリヒラク スポーツ イガク
著者名 馬込 卓弥 /著
著者名典拠番号

110008447820000

出版地 京都
出版者 晃洋書房
出版者カナ コウヨウ ショボウ
出版年 2026.2
ページ数 13, 113p
大きさ 21cm
価格 ¥1800
内容紹介 スポーツ医学は、アスリートだけのものではない。スポーツ、医学、社会の関連性を見出し、アスリートだけにとどまらない、すべての人にとって「スポーツ医学」はどのような役割を果たすのか考える。
一般件名 スポーツ医学
一般件名カナ スポーツ イガク
一般件名典拠番号

510182300000000

分類:都立NDC10版 780.19
テキストの言語 日本語  
資料情報1 『未来を切り拓くスポーツ医学』 馬込 卓弥/著  晃洋書房 2026.2(所蔵館:中央  請求記号:/780.1/5987/2026  資料コード:7120188429)
URL https://catalog.library.metro.tokyo.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?lang=ja&bibid=1154929410

目次 閉じる

chapter 1 スポーツ医学事始め
  1 スポーツと健康,その共通の定義を探る
  2 スポーツ医学を数式で表すと?
  3 スポーツ(n)×医学(x)=健康?
chapter 2 未来への警鐘
  1 社会を読み解くカギとなるスポーツ医学
  2 忍び寄る「静かなる危機」
  3 グローバルな危機は私たちの足元にも
  4 未来への課題とスポーツ医学の役割
chapter 3 あなたの人生をアップグレードするスポーツ医学
  1 思考のフレームワークを構築するためのエッセンス
  2 キーワードの土台である社会のバックグラウンドとは?
  3 「RTP・HP・IP・HC」から読み解く,スポーツ医学の多面的な役割
  4 メジャーなHCとマイナーなRTP・HP・IP
chapter 4 スポーツ医学を彩る4つの視点とは?
  1 RTP・HP・IP・HC,それぞれの言葉がもたらすもの
  2 4つの言葉が持つ力とイメージのギャップ
  3 まだまだ距離感が否めない「スポーツ医学」
chapter 5 人生100年時代の設計図
  1 医療費削減とスポーツ医学は関係しているの?
  2 超高齢社会に隠されたアナザーストーリー
  3 スポーツ医学は未来社会の設計図を描くための強力なツール
chapter 6 「スポーツ医学」の再定義
  1 スポーツは医学?
  2 スポーツ外傷・障害の区別とその特徴
  3 予防を目指すオーダーメイド処方箋
chapter 7 スポーツ医学によるメンタルウェルネスの新境地
  1 ストレス社会を生き抜く力
  2 アスリートからみたメンタル(ストレス)コーピングとは
  3 メンタルウェルネスに万能薬はあるのか
  4 トレーニングに潜む精神的コンディション低下の予兆とその展望
chapter 8 より健康で活力ある社会の構築
  1 あなたにも忍び寄る?ロコモティブシンドローム
  2 スポーツ医学が時計の針を戻す?逆回転をねらう社会課題とは?
chapter 9 デジタル時代における運動処方の革新と社会実装に向けて
  1 AI/IoT技術を用いたウェアラブルセンサによるスポーツ医学研究
  2 AIによる負荷の最適化
  3 スポーツ医科学の応用
  4 ウェアラブルデバイス×スポーツ医学(HP・IP・RTP・HC)実践編
chapter 10 未来のチャンピオンを育む
  1 スポーツ外傷・障害の「時間軸」と「意識」に焦点を当てる
  2 「現代社会とスポーツ医学」からみた長期的なキャリア形成を見据えた育成フィロソフィー
  3 これからのスポーツ医学の展望