牧野 篤/著 -- 東京大学出版会 -- 2026.2 --

所蔵

所蔵は 1 件です。

所蔵館 所蔵場所 資料区分 請求記号 資料コード 所蔵状態 資料の利用
配架日 協力貸出 利用状況 返却予定日 資料取扱 予約数 付録注記 備考
中央 2F 一般図書 /371.0/5238/2026 7120188572 配架図 Digital BookShelf
2026/04/03 不可 利用可   0

    • 統合検索
      都内図書館の所蔵を
      横断検索します。
      類似資料 AI Shelf
      この資料に類似した資料を
      AIが紹介します。
遠隔複写申込みは、東京都在住・在勤・在学の方からお受けいたします。
複写カート機能には、Cookieを使用しています。申込む際はCookieを有効にしてください。

資料詳細 閉じる

ISBN 4-13-051373-9
ISBN13桁 978-4-13-051373-9
タイトル 自己が在るとはどういうことか
タイトルカナ ジコ ガ アル トワ ドウイウ コト カ
タイトル関連情報 学びの可能性を考えるために
タイトル関連情報読み マナビ ノ カノウセイ オ カンガエル タメ ニ
著者名 牧野 篤 /著
著者名典拠番号

110001351120000

出版地 東京
出版者 東京大学出版会
出版者カナ トウキョウ ダイガク シュッパンカイ
出版年 2026.2
ページ数 4, 318, 5p
大きさ 22cm
価格 ¥8000
内容紹介 「自己」と「発達」の虚構性を問いかけた前著「発達する自己の虚構」(2021年刊)をうけ、ハイデガー、木村敏、丸山圭三郎、ソシュールらをテキストに、「自己が在る」ことの時空間制を読み解く。
一般件名 教育学
一般件名カナ キョウイクガク
一般件名典拠番号

510663000000000

分類:都立NDC10版 371.04
テキストの言語 日本語  
資料情報1 『自己が在るとはどういうことか 学びの可能性を考えるために』 牧野 篤/著  東京大学出版会 2026.2(所蔵館:中央  請求記号:/371.0/5238/2026  資料コード:7120188572)
URL https://catalog.library.metro.tokyo.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?lang=ja&bibid=1154929427

目次 閉じる

序 代謝による到来の自己へ
第Ⅰ部 「空間」から「関係」へ
第1章 近代社会の自己を問う
  はじめに-問い返される「個人」
  1 「平等」と「主体」化
  2 資本増殖と一貫した自己
  3 一貫した自己の論理
  結び-<いま>の継起としての自己
第2章 重層的コミュニティ自治の試み
  はじめに-問われる住民自治の在り方
  i 近代国民国家の動揺
  1 資本制と「国民」形成-近代国民国家の枠組み
  2 「国民」の危機-徹底した根源的危機の招来
  3 「国民」の解体-近代社会の時空間の変容
  ii 「よきこと」と質感のある<態>へ
  1 分配から分かち持つことへ
  2 生の質感と「よきこと」そして「よき存在」
  3 「よきこと」の社会的意味と質感のある<態>へ
第3章 当事者性を生み出す組織
  はじめに-レジリエンス・ポイントの存在
  1 目的達成型組織からAAR連鎖運動の組織へ
  2 プロセスそのものの目的化
  3 AAR連鎖運動とアフォーダンス
  4 AAR連鎖運動からAAR代謝へ
  5 二つの<あいだ>とAAR代謝としての自己
  6 到来し続ける組織
  結び-人が育つ組織
第Ⅱ部 <あらかじめ>なる<いまだ>
  はじめに
  i 自己に課された時間
  1 時間を生み出す自己内部の<なにものか>
  2 自己と自己との<あいだ>としての時間
  3 自己の時間制
  ii 被投性が生む空間性
  4 現存在と世界内存在-時間性が生成する関係性と空間性
  5 現存在と被投性という情態
  iii 空間性の方位が生む時間性
結 到来し続けることが常態である社会へ