熊野 寛之/共著 -- 日本機械学会 -- 2026.1 --

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配架日 協力貸出 利用状況 返却予定日 資料取扱 予約数 付録注記 備考
中央 2F 一般図書 /501.2/5312/2026 7120191003 配架図 Digital BookShelf
2026/04/03 不可 利用可   0

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ISBN 4-627-68121-7
ISBN13桁 978-4-627-68121-7
タイトル 基礎からの熱力学
タイトルカナ キソ カラ ノ ネツリキガク
著者名 熊野 寛之 /共著, 浅岡 龍徳 /共著
著者名典拠番号

110005352590000 , 110008605580000

並列タイトル Basics for Thermodynamics
出版地 東京,東京
出版者 日本機械学会,森北出版(発売)
出版者カナ ニホン キカイ ガッカイ
出版年 2026.1
ページ数 5, 241p
大きさ 21cm
シリーズ名 JSMEやさしいテキストシリーズ
シリーズ名のルビ等 ジェーエスエムイー ヤサシイ テキスト シリーズ
価格 ¥2700
内容紹介 機械工学を知り尽くした日本機械学会による、熱力学の基礎を学ぶためのテキスト。熱力学の最重要項目に内容を絞り、豊富な図とともに丁寧に解説する。章末に演習問題も収録。学会誌連載をもとに書籍化。
書誌・年譜・年表 文献:p240
一般件名 熱力学
一般件名カナ ネツリキガク
一般件名典拠番号

511280800000000

分類:都立NDC10版 501.26
テキストの言語 日本語  
資料情報1 『基礎からの熱力学』(JSMEやさしいテキストシリーズ) 熊野 寛之/共著, 浅岡 龍徳/共著  日本機械学会 2026.1(所蔵館:中央  請求記号:/501.2/5312/2026  資料コード:7120191003)
URL https://catalog.library.metro.tokyo.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?lang=ja&bibid=1154930100

目次 閉じる

第1章 熱と単位
  1.1 熱力学で学ぶこと
  1.2 熱とは
  1.3 単位系
  1.4 顕熱と潜熱
  1.5 熱量と比熱
  1.6 系と周囲
  1.7 温度と熱平衡
  演習問題
  コラム:物理量の単位,計算における有効数字の取り扱い
第2章 熱力学第1法則
  2.1 力学的仕事
  2.2 熱と仕事の等価性
  2.3 熱力学第1法則
  2.4 気体による仕事
  2.5 可逆過程と不可逆過程
  2.6 p‐V線図
  2.7 状態量
  演習問題
第3章 閉じた系の第1法則
  3.1 閉じた系の第1法則
  3.2 内部エネルギー
  3.3 定積比熱と定圧比熱
  演習問題
  コラム:気体分子運動論
第4章 開いた系の第1法則
  4.1 開いた系の第1法則
  4.2 エンタルピー
  4.3 絶対仕事と工業仕事
  4.4 閉じた系と開いた系の第1法則の関係
  4.5 定常流動系のエネルギー保存則
  演習問題
  コラム:ベルヌーイの定理
第5章 理想気体
  5.1 理想気体の状態方程式
  5.2 理想気体と実際の物質
  5.3 理想気体の内部エネルギーとエンタルピー
  5.4 理想気体の比熱
  5.5 混合気体
  演習問題
  コラム:理想気体のモル比熱
第6章 理想気体の状態変化
  6.1 状態変化の計算方法
  6.2 代表的な状態変化
  演習問題
第7章 熱機関と冷凍サイクル
  7.1 熱機関と冷凍サイクル
  7.2 熱機関の熱効率
  7.3 ヒートポンプと冷凍機
  7.4 ヒートポンプの暖房効果
  演習問題
  コラム:ヒートポンプと冷凍機はちがうもの?同じもの?
第8章 可逆サイクルと熱力学第2法則
  8.1 サイクル
  8.2 可逆過程と可逆サイクル
  8.3 カルノーサイクルと逆カルノーサイクル
  8.4 熱力学第2法則
  8.5 カルノーサイクルの特徴
  8.6 熱力学的温度
  演習問題
第9章 エントロピー
  9.1 クラウジウスの積分
  9.2 エントロピー
  9.3 エントロピーの計算
  9.4 T-S線図
  9.5 不可逆過程のエントロピー
  9.6 エントロピーと熱力学第2法則
  演習問題
第10章 熱力学一般関係式
  10.1 熱力学の一般関係式の役割
  10.2 数学の基礎的事項
  10.3 マクスウェルの熱力学的関係式
  10.4 比熱に関する一般関係式
  10.5 エントロピーを表す式
  10.6 内部エネルギーとエンタルピーを表す式
  演習問題
  コラム:自由エネルギー
第11章 ガスサイクル
  11.1 実際の熱機関
  11.2 実際のサイクルと理論サイクル
  11.3 オットーサイクル
  11.4 ディーゼルサイクル
  11.5 ブレイトンサイクル
  11.6 ブレイトン再生サイクル
  演習問題
第12章 実在気体
  12.1 理想気体と実在気体
  12.2 物質の状態変化
  12.3 蒸気の状態変化
  12.4 蒸気の状態量
  12.5 相平衡とクラペイロン・クラウジウスの式
  12.6 ジュール・トムソン効果
  12.7 実在気体の状態方程式
  演習問題
  コラム:ジュール・トムソン効果
第13章 蒸気サイクル
  13.1 ランキンサイクル
  13.2 ランキンサイクルの性能向上
  13.3 再熱サイクル
  13.4 再生サイクル
  演習問題
  コラム:コンバインドサイクル
第14章 冷凍サイクルと空気調和
  14.1 冷凍と空気調和
  14.2 逆カルノーサイクル
  14.3 蒸気圧縮式冷凍サイクル
  14.4 湿り空気の性質
  14.5 湿り空気線図
  14.6 湿り空気の加熱,冷却
  演習問題
第15章 エクセルギー
  15.1 エクセルギーの考え方
  15.2 熱のエクセルギー
  15.3 閉じた系のエクセルギー
  15.4 開いた系のエクセルギー
  15.5 仕事と最大仕事
  演習問題
  コラム:低温物体の熱のエクセルギー
第16章 エクセルギー変化とエクセルギー損失
  16.1 エクセルギーの変化量
  16.2 エクセルギー損失と不可逆変化
  16.3 伝熱過程でのエクセルギー損失
  16.4 系のエクセルギー変化とエクセルギー損失
  16.5 サイクルのエクセルギー変化
  演習問題