熊田 凡子/著 -- 風間書房 -- 2026.2 --

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所蔵館 所蔵場所 資料区分 請求記号 資料コード 所蔵状態 資料の利用
配架日 協力貸出 利用状況 返却予定日 資料取扱 予約数 付録注記 備考
中央 2F 一般図書 /371.1/5107/2026 7120218045 配架図 Digital BookShelf
2026/04/10 不可 利用可   0

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ISBN 4-7599-2560-9
ISBN13桁 978-4-7599-2560-9
タイトル 経験の教育学
タイトルカナ ケイケン ノ キョウイクガク
タイトル関連情報 ボルノー、フランクル、森有正、フレーベル、モンテッソーリ、南信子の概念から
タイトル関連情報読み ボルノー フランクル モリ アリマサ フレーベル モンテッソーリ ミナミ ノブコ ノ ガイネン カラ
著者名 熊田 凡子 /著, 広岡 義之 /著
著者名典拠番号

110007868920000 , 110002443520000

出版地 東京
出版者 風間書房
出版者カナ カザマ ショボウ
出版年 2026.2
ページ数 14, 233p
大きさ 22cm
価格 ¥4000
内容紹介 教育学の立場から外すことのできない、人間の経験について考察。ボルノーやフランクルの哲学、森有正の思想、フレーベル、モンテッソーリ、南信子の保育思想を取り上げ、人間形成における本当の「経験」について深く検討する。
一般件名 教育哲学 , 経験論
一般件名カナ キョウイク テツガク,ケイケンロン
一般件名典拠番号

510665400000000 , 510696700000000

分類:都立NDC10版 371.1
テキストの言語 日本語  
資料情報1 『経験の教育学 ボルノー、フランクル、森有正、フレーベル、モンテッソーリ、南信子の概念から』 熊田 凡子/著, 広岡 義之/著  風間書房 2026.2(所蔵館:中央  請求記号:/371.1/5107/2026  資料コード:7120218045)
URL https://catalog.library.metro.tokyo.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?lang=ja&bibid=1154937902

目次 閉じる

第一章 ボルノーの経験論
  第一節 ボルノーにおける「経験」概念
  第二節 認識における「危機」を通じた「経験の苦痛性」概念
  第三節 「解釈学的教育学」への移行
  第四節 真理の二重の顔
  第五節 教育哲学等の精神科学における「尺度」「基準」としての「抵抗経験」
第二章 フランクルの経験論
  はじめに
  第一節 「期待」と「希望」は「体験」と「経験」の在り方と共通
  第二節 「衝動に駆られた存在」として人間を理解する「精神分析」と「生きる意味」を追究する「実存分析」
  第三節 「自己放棄」によって真の意味実現が成就されるという事の意味
  第四節 「開かれた経験」としての「実存」「意味への意志」「人生の価値」
  第五節 フランクルにおける「自己実現」と「幸福」の関係
  第六節 フランクルにおける「愛」の意味
  第七節 「働くこと」と「自己超越」
  第八節 「良心」と「超越性」
第三章 森有正の経験論
  第一節 森有正の「経験」概念とボルノーの「経験」概念の比較
  第二節 「経験」としての「信仰」
  第三節 「アブラハム物語」における「冒険」としての信仰
  第四節 「アブラハム物語」における「モリヤ山でのイサク奉献」
  第五節 「モリヤ山でのイサク奉献」の実存的意味
  第六節 「アブラハム物語」から何が学べるか?
  第七節 人間の実存的事件であり、意志の問題である「経験」
  第八節 「経験」の教育哲学的意義と課題
第四章 フレーベルの経験論
  第一節 フレーベルの生涯にみる「経験」概念
  第二節 フレーベルの「人間の教育」における経験
  第三節 フレーベルの幼児教育論における「経験」概念
  第四節 フレーベルの「共同感情」
第五章 モンテッソーリの経験論
  第一節 モンテッソーリの教育思想における「経験」概念と現代的課題
  第二節 モンテッソーリの教育思想における「被包感」の経験
  第三節 モンテッソーリ教育思想における「内的感受性」
  第四節 「被包感」の経験
  第五節 モンテッソーリの教育思想「秩序感覚(欲求)」を伴う「経験」
  第六節(補節) 敏感期(「内的感受性」の期間)の作用へのまなざし
第六章 南信子の経験論
  第一節 南信子について
  第二節 南信子のキリスト教保育のバックボーン
  第三節 南信子の幼児における人間形成論
  第四節 子どもの信仰的な経験
  第五節 南信子のキリスト教保育における幼児の経験
終章 経験の教育学
  第一節 本書をまとめるにあたり
  第二節 各章から見えてくる「経験」概念とその本質
  第三節 経験の教育学的意義と課題