長瀬 勝彦/著 -- 白桃書房 -- 2026.2 --

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所蔵館 所蔵場所 資料区分 請求記号 資料コード 所蔵状態 資料の利用
配架日 協力貸出 利用状況 返却予定日 資料取扱 予約数 付録注記 備考
中央 2F 一般図書 /336.1/7361/2026 7120224276 配架図 Digital BookShelf
2026/04/21 不可 利用可   0

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ISBN 4-561-22808-0
ISBN13桁 978-4-561-22808-0
タイトル 意思決定とは何か
タイトルカナ イシ ケッテイ トワ ナニカ
タイトル関連情報 「意識」と「無意識」の思考・判断・評価
タイトル関連情報読み イシキ ト ムイシキ ノ シコウ ハンダン ヒョウカ
著者名 長瀬 勝彦 /著
著者名典拠番号

110002770620000

出版地 東京
出版者 白桃書房
出版者カナ ハクトウ ショボウ
出版年 2026.2
ページ数 15, 515, 40p
大きさ 22cm
価格 ¥4364
内容紹介 人間の意思決定の合理性はどこにあるのか。未来やリスクをどのように認識しているのか。計画倒れや先送りはなぜ起こるのか。行動意思決定論に行動倫理学、神経科学などの最新の知見を加え、人間の心理と意思決定の本質に迫る。
書誌・年譜・年表 文献:巻末p6~40
一般件名 意思決定(経営管理)
一般件名カナ イシ ケッテイ(ケイエイ カンリ)
一般件名典拠番号

510489500000000

分類:都立NDC10版 336.1
テキストの言語 日本語  
資料情報1 『意思決定とは何か 「意識」と「無意識」の思考・判断・評価』 長瀬 勝彦/著  白桃書房 2026.2(所蔵館:中央  請求記号:/336.1/7361/2026  資料コード:7120224276)
URL https://catalog.library.metro.tokyo.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?lang=ja&bibid=1154958504

目次 閉じる

序 行動意思決定論と経営学
第1章 意思決定は分析と最大化か
  1.意思決定の素朴理論
  2.選択肢をできるだけ分析するべきか
  3.「最高の選択肢」を追求するべきか
  4.意思決定と合理性
第2章 「意識」と「無意識」はどうはたらくか
  1.認知の二重過程
  2.無意識の知覚と行動
  3.意識的な評価vs.無意識的な評価
  4.無意識の判断
  5.プライミング
  6.無意識と意思決定
  7.夢とマインドワンダリング:意識と無意識の狭間
  8.意識と無意識の折り合い
第3章 人間は世界と自分をどのように見ているのか
  1.主観と客観
  2.知覚された情報を超えた世界を見る
  3.自己認識のバイアスとエラー
第4章 人間の意志はどこにあるのか
  1.それは自分の意志なのか
  2.現在の選好と未来の選好
  3.時間割引と上昇選好
  4.意志の弱さと双曲割引
  5.意志の力は消耗品か
  6.自由意志について
第5章 人間は未来をどのように見ているのか
  1.現状がそのまま続くと予測する
  2.法則性を見出そうとする
  3.因果性を見出そうとする
  4.楽観的に予測する
第6章 人間はリスクをどのように評価するのか
  1.認知の二重過程とリスクの2つのタイプ
  2.リスク1への対処
  3.リスク2の評価
  4.確率評価と感情評価の関係
第7章 なぜ計画倒れが繰り返されるのか
  1.経営学における計画の位置づけ
  2.計画倒れと計画錯誤
  3.計画錯誤の予防策
  4.計画と実行の心理に関する実証研究
  5.計画錯誤に利点はあるか
第8章 なぜ人は先延ばしをするのか
  1.先延ばしはなぜ、どのように起こるのか
  2.先延ばしの心理尺度
  3.先延ばしと先行要因と成果の三者関係
  4.能動的な先延ばしはあるのか
  5.先延ばしへの介入法
第9章 過去は意思決定にどのような影響を及ぼすのか
  1.人間の記憶の不確かさ
  2.後知恵バイアス
  3.一貫性と埋没コストの錯誤
第10章 後悔と反実思考
  1.後悔
  2.反実思考
  3.メンタル・シミュレーション
第11章 信念と意思決定
  1.信念とは何か
  2.信念の獲得
  3.信念の維持
  4.様々な信念
  5.信念の更新
第12章 倫理性の限界
  1.伝統的アプローチとその限界
  2.人間の倫理性の脆弱さ
  3.滑面坂
  4.自己欺瞞
  5.道徳的認可
第13章 倫理的逸脱の原因と対策
  1.金銭
  2.目標
  3.トップの姿勢
  4.婉曲表現
  5.自制心の消耗
  6.不正の防止法
結 より良き意思決定のために