三ツ井 崇/編著 -- 放送大学教育振興会 -- 2026.3 --

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所蔵館 所蔵場所 資料区分 請求記号 資料コード 所蔵状態 資料の利用
配架日 協力貸出 利用状況 返却予定日 資料取扱 予約数 付録注記 備考
中央 3階A 一般図書 /221.01/5057/2026 7120608873 配架図 Digital BookShelf
2026/09/08 不可 利用可   0

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ISBN 4-595-14238-3
ISBN13桁 978-4-595-14238-3
タイトル 韓国朝鮮史研究の論点
タイトルカナ カンコク チョウセンシ ケンキュウ ノ ロンテン
著者名 三ツ井 崇 /編著
著者名典拠番号

110004315960000

出版地 東京,[東京]
出版者 放送大学教育振興会,[NHK出版(発売)]
出版者カナ ホウソウ ダイガク キョウイク シンコウカイ
出版年 2026.3
ページ数 299p
大きさ 21cm
シリーズ名 放送大学大学院教材
シリーズ名のルビ等 ホウソウ ダイガク ダイガクイン キョウザイ
価格 ¥3400
内容紹介 韓国朝鮮史に関する基礎レベルの知識を前提として、韓国・朝鮮の歴史と社会、文化について解説。現在の研究水準をわかりやすく紹介するとともに、論点となっている事柄がなぜ議論になっているのかも明らかにする。
一般件名 朝鮮-歴史-ndlna-00573693
一般件名 朝鮮-歴史
一般件名カナ チョウセン-レキシ
一般件名典拠番号

520397810480000

一般件名 韓国,朝鮮 (北) 
一般件名カナ カンコク,チョウセン (キタ)
一般件名典拠番号 520513600000000 , 520397900000000
分類:都立NDC10版 221.01
テキストの言語 日本語  
資料情報1 『韓国朝鮮史研究の論点』(放送大学大学院教材) 三ツ井 崇/編著  放送大学教育振興会 2026.3(所蔵館:中央  請求記号:/221.01/5057/2026  資料コード:7120608873)
URL https://catalog.library.metro.tokyo.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?lang=ja&bibid=1154990027

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1 韓国朝鮮の歴史を学ぶにあたって
  1.古代~高麗時代を学ぶにあたって
  2.朝鮮時代を学ぶにあたって
  3.近代移行期を学ぶにあたって
  4.植民地期を学ぶにあたって
  5.現代の日韓・日朝関係を考えるにあたって
2 「朝鮮史」の起点とその領域
  1.朝鮮の範囲
  2.朝鮮史の起点
3 古代朝鮮と中国の関係
  1.古朝鮮から三国時代
  2.新羅と唐の関係
  3.高麗と複雑な東アジア諸国の関係
4 人の移動でみる古代朝鮮と東アジア
  1.移動してくる人々・移動しつづける人々
  2.楽浪郡・帯方郡の滅亡と遺民の拡散
  3.百済・高句麗遺民の行方
  4.入唐新羅人の活躍
5 朝鮮王朝の政治史を読み直す
  1.党争史観の成立と継承
  2.党争史観の見直し
  3.党争史観からの解放
6 朝鮮王朝の対明関係と対清関係
  1.国内政治史と国際政治史の接点
  2.朝鮮の対明使節と対清使節
  3.朝鮮燕行使を通してみた朝明関係と朝清関係
7 戦争と軍事からみた朝鮮王朝
  1.政治史と軍事史の交錯
  2.中央五軍営制の成立過程を再考する
  3.備辺司の設置とその常設化
8 二元的中華のなかでの朝鮮の近代化
  1.朝鮮中華と清朝中華の二元的中華
  2.高宗即位-朝鮮近代のはじまり-
  3.高宗の政治外交
9 大韓帝国の成立-高宗が目指した国家像と歴史学界での論争-
  1.大韓帝国への道
  2.高宗の苦悩
  3.大韓帝国の国家的性格
10 日本「帝国」のなかの植民地朝鮮
  1.日本「帝国」史とは何か
  2.帝国のなかの差別
  3.帝国内の人の移動
  4.帝国の知と文化
  5.戦時体制下における帝国の葛藤-「内鮮一体」をめぐって-
11 「文化」からみた植民地支配
  1.「文化」からみた植民地期朝鮮
  2.日本語・日本的知識の流入
  3.日本の植民地統治と朝鮮文化
  4.朝鮮の大衆文化と戦争動員
  5.解放後への影響
12 植民地期朝鮮における「近代」
  1.「近代」という争点
  2.朝鮮社会と「近代」
  3.抵抗と協力のポリティクス
13 葛藤と交流のなかの朝鮮半島と日本
  1.近代史の「清算」をめぐる葛藤
  2.埋もれた歴史としての日朝関係
  3.日韓相互における大衆文化受容
14 朝鮮史理解をめぐる葛藤-過去と現在-
  1.歴史研究と歴史否定論の間の葛藤
  2.日韓関係と「歴史認識」をめぐる葛藤-政治化するイシュー-
  3.歴史否定論の構造と問題点
  4.歴史学に内在する課題-史学史の必要性-
15 韓国朝鮮の歴史について研究するために
  1.はじめに
  2.自分の見たい「歴史」だけを見ていないか?-古代~高麗-
  3.外国史として朝鮮史を見る-朝鮮時代-
  4.新たな研究の地平を開く時-近代移行期-
  5.「国史」の相対化という課題-植民地期~現代-