船津 公人/監修 -- AndTech -- 2026.2 --

所蔵

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所蔵館 所蔵場所 資料区分 請求記号 資料コード 所蔵状態 資料の利用
配架日 協力貸出 利用状況 返却予定日 資料取扱 予約数 付録注記 備考
中央 2F 一般図書 /501.4/5396/2026 7120341933 配架図 Digital BookShelf
2026/05/26 可能 利用可   0

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ISBN 4-909118-89-9
ISBN13桁 978-4-909118-89-9
タイトル マテリアルズインフォマティクス・AIを活用した、現場で“即”活かせる材料開発事例集とMIの将来像
タイトルカナ マテリアルズ インフォマティクス エーアイ オ カツヨウ シタ ゲンバ デ ソク イカセル ザイリョウ カイハツ ジレイシュウ ト エムアイ ノ ショウライゾウ
著者名 船津 公人 /監修
著者名典拠番号

110002147190000

出版地 川崎
出版者 AndTech
出版者カナ アンドテック
出版年 2026.2
ページ数 344p
大きさ 26cm
著者等に関する注記 企画委員:向田志保 夏目穣 加藤仁一郎
価格 ¥65000
内容紹介 マテリアルズインフォマティクスやAI活用の“現在地”を網羅的に紹介。高分子、半導体、電池など多様な材料分野を横断し、分子設計から製造・品質管理まで、データ駆動型材料開発の全体像と最新成果を事例とともに解説する。
一般件名 マテリアルズインフォマティクス-ndlsh-031704264,人工知能-ndlsh-00574798
一般件名 マテリアルズインフォマティクス
一般件名カナ マテリアルズ インフォマティクス
一般件名典拠番号

512071100000000

分類:都立NDC10版 501.4
テキストの言語 日本語  
資料情報1 『マテリアルズインフォマティクス・AIを活用した、現場で“即”活かせる材料開発事例集とMIの将来像』 船津 公人/監修  AndTech 2026.2(所蔵館:中央  請求記号:/501.4/5396/2026  資料コード:7120341933)
URL https://catalog.library.metro.tokyo.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?lang=ja&bibid=1154990303

目次 閉じる

発刊にあたって データ駆動化学が私たちに教えること
第1章 マテリアルズインフォマティクス・AIの活用による高分子材料の開発動向
  第1節 高分子の研究開発を加速するインフォマティクス・自律自動実験の動向と課題
  第2節 フローチャート形式による実験表現による高分子材料実験データの統一的表現
  第3節 デジタル技術を活用した高分子材料設計の取り組み
  第4節 計算科学を活用したマテリアルズインフォマティクス基礎検討と開発現場への応用
  第5節 マテリアルズ・インフォマティクスを用いたポリプロピレン複合材料の弾性率予測モデル構築
  第6節 高分子材料の最適設計・評価支援ツールの開発
第2章 AI・機械学習による半導体材料の開発動向
  第1節 第一原理計算と組み合わせ最適化アルゴリズムの連携によるⅣ族混晶半導体の安定構造探索
  第2節 有機半導体・有機エレクトロニクス分野における機械学習の活用動向
  第3節 AI活用による半導体薄膜の成膜条件の自動導出
  第4節 半導体材料・デバイスにおける計測インフォマティクス
第3章 マテリアルズインフォマティクス・AIの活用によるリチウムイオン電池・全固体電池材料の開発動向
  第1節 マテリアルズインフォマティクスの活用による固体電解質の効率的な探索手法の開発
  第2節 次世代蓄電池用電解液材料のデータ駆動型ハイスループット材料探索
  第3節 新規リチウムイオン二次電池有機電極活物質の性能予測と探索
第4章 マテリアルズインフォマティクス・AIの活用による太陽電池材料の開発動向
  第1節 AI最適化手法による高効率太陽電池デバイスの逆設計
  第2節 太陽電池製造プロセスにおける品質管理とAI活用による検査自動化
第5章 マテリアルズインフォマティクス・AIの活用による接着剤・粘着剤・テープの開発動向
  第1節 マテリアルズインフォマティクスの推進:新規材料開発への活用にあたって
  第2節 MIを活用した粘着剤処方設計
  第3節 マテリアルズインフォマティクスを用いたデータドリブンR&Dの検討
  第4節 高分子接着界面研究における分子シミュレーションとマテリアルズインフォマティックスの利用
  第5節 MIによる接着剤の探索、物性予測への応用
第6章 マテリアルズインフォマティクス・AIを活用した各種材料開発
  第1節 無機材料分野における結晶構造予測技術の進展とサロゲートモデルを活用した結晶構造予測
  第2節 MIを応用したガス分離膜および水処理膜の材料設計
  第3節 マテリアルズインフォマティクスを活用した高周波対応フレキシブル誘電材料の開発
  第4節 少数データのマテリアルズインフォマティクスを活用した電子デバイス向け材料の開発事例
第7章 材料開発の現場におけるMI・AIの将来技術
  第1節 大規模言語モデル(LLM)を用いた材料開発の取り組みとMIの将来像
  第2節 材料開発における電子ラボノートと計測機器との連携
  第3節 新規事業創出の確度向上・効率化に向けた生成AI技術の開発~ナレッジグラフ・大規模言語モデル構築技術~
  第4節 機械学習とロボット技術を活用したデジタルラボラトリーの構築
  第5節 高分子材料開発におけるMIと自動・自律実験の融合
  第6節 フロー重合、量子化学、情報化学、ロボットの融合による精密合成からスケールアップ