武田 悠衣/著 -- 新曜社 -- 2026.3 --

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所蔵館 所蔵場所 資料区分 請求記号 資料コード 所蔵状態 資料の利用
配架日 協力貸出 利用状況 返却予定日 資料取扱 予約数 付録注記 備考
中央 1F法律 一般図書 /327.6/5775/2026 7120267863 配架図 Digital BookShelf
2026/04/28 可能 利用可   0

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ISBN 4-7885-1920-6
ISBN13桁 978-4-7885-1920-6
タイトル 司法面接でひらく事実確認
タイトルカナ シホウ メンセツ デ ヒラク ジジツ カクニン
タイトル関連情報 「聴き方」の心理学
タイトル関連情報読み キキカタ ノ シンリガク
著者名 武田 悠衣 /著
著者名典拠番号

110008236430000

出版地 東京
出版者 新曜社
出版者カナ シンヨウシャ
出版年 2026.3
ページ数 5, 150p
大きさ 21cm
価格 ¥3900
内容紹介 虐待・いじめ・ハラスメントといった被害・加害にまつわる事実をどう聴くべきか。聴き手は語り手にどんな影響を及ぼしうるのか。事実確認の技法である司法面接の考え方を、教育や産業など他領域へと応用する可能性を検討する。
書誌・年譜・年表 文献:p138~147
一般件名 司法面接-ndlsh-031922861
一般件名 犯罪捜査 , 面接法
一般件名カナ ハンザイ ソウサ,メンセツホウ
一般件名典拠番号

511315500000000 , 511418700000000

分類:都立NDC10版 327.63
テキストの言語 日本語  
資料情報1 『司法面接でひらく事実確認 「聴き方」の心理学』 武田 悠衣/著  新曜社 2026.3(所蔵館:中央  請求記号:/327.6/5775/2026  資料コード:7120267863)
URL https://catalog.library.metro.tokyo.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?lang=ja&bibid=1154993103

目次 閉じる

第1章 司法面接の制度的背景と発展
  1.1 司法面接に関する国内の動向と聴取対象者をめぐる問題
  1.2 司法面接前の初期対応の重要性と研修の需要の高まり
  1.3 教育・産業領域への司法面接の展開
  1.4 本書の目的
第2章 初期対応と大学院生を対象とした研修の効果
  2.1 研究1 子どもの体験性の有無と面接法が事実確認に与える影響
  2.2 研究2 大学院生を対象とした司法面接研修の効果と課題
第3章 教育現場といじめ調査
  3.1 いじめの定義と現状
  3.2 いじめの重大事態における事実調査の概要
  3.3 教育現場で起こる問題の事実確認と司法面接の展開
  3.4 研究3 立場の異なる証言と聴取方法がいじめの事実認定に与える影響
第4章 セクシュアル・ハラスメントにおける聴取の問題
  4.1 ハラスメント関連法と相談件数
  4.2 職場におけるハラスメントとアカデミック・ハラスメント相談対応の流れ
  4.3 セクシュアル・ハラスメント被害者への法的救済が抱える問題と法的判断の複雑さ
  4.4 ハラスメント認定の複雑性
  4.5 ハラスメント問題解決のための事実確認の問題点
  4.6 ハラスメント相談対応における事実確認と心理ケアの混在
  4.7 ハラスメントの弊害-間接的な被害者
  4.8 ハラスメント事案における情動性と目撃証言研究
  4.9 ハラスメント事案における耳撃証言研究
第5章 セクシュアル・ハラスメントにおける認識の多様性
  5.1 研究4 大学場面における評価者・加害者・被害者の性別がセクシュアル・ハラスメント認識に与える影響
第6章 総括-司法面接の現状に対する課題解決と他領域への展開に向けて
  6.1 司法面接に関する諸問題への提言
  6.2 教育・産業領域への司法面接の展開