梅永 雄二/監修 -- 北樹出版 -- 2026.3 --

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所蔵館 所蔵場所 資料区分 請求記号 資料コード 所蔵状態 資料の利用
配架日 協力貸出 利用状況 返却予定日 資料取扱 予約数 付録注記 備考
中央 2F 一般図書 /378.0/6514/2026 7120281960 配架図 Digital BookShelf
2026/05/01 不可 利用可   0

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ISBN 4-7793-0803-1
ISBN13桁 978-4-7793-0803-1
タイトル もっと、みんなで考える特別支援教育
タイトルカナ モット ミンナ デ カンガエル トクベツ シエン キョウイク
著者名 梅永 雄二 /監修, 島田 博祐 /編著, 森下 由規子 /編著
著者名典拠番号

110003231430000 , 110004271900000 , 110007604270000

並列タイトル Let's keep thinking about Special Needs Education!
出版地 東京
出版者 北樹出版
出版者カナ ホクジュ シュッパン
出版年 2026.3
ページ数 15, 212p
大きさ 21cm
価格 ¥2600
内容紹介 特別支援教育について、障害特性に応じた基本的な教育のあり方から、バリアフリー・TEACCHといった特別支援教育で使用される手法、社会参加・職業的自立を目指した教育までを解説する。コアカリキュラムに対応。
一般件名 特別支援教育-ndlsh-01085582
一般件名 特別支援教育
一般件名カナ トクベツ シエン キョウイク
一般件名典拠番号

511762700000000

分類:都立NDC10版 378
テキストの言語 日本語  
資料情報1 『もっと、みんなで考える特別支援教育』 梅永 雄二/監修, 島田 博祐/編著 , 森下 由規子/編著 北樹出版 2026.3(所蔵館:中央  請求記号:/378.0/6514/2026  資料コード:7120281960)
URL https://catalog.library.metro.tokyo.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?lang=ja&bibid=1154996135

目次 閉じる

第1章 特別支援教育の現状と課題について
  第1節 特別支援教育への転換
  第2節 特別支援教育の法制化
  第3節 特別支援教育の学校システム
  第4節 インクルーシブ教育システムの構築
  第5節 今後の課題
第2章 特別支援学校における教育課程の特徴
  第1節 教育課程の意義と編成における基本的な考え方
  第2節 自立活動
  第3節 教育課程の連続性の確保とキャリア教育
第3章 特別支援学級・通級による指導における教育課程の特徴
  第1節 特別支援学級における指導
  第2節 通級による指導
第4章 個別支援とアセスメント
  第1節 「なぜ?どうして?」を探るアセスメント
  第2節 発達を語るための「物差し」としてのアセスメント
  第3節 アセスメントの内容
  第4節 アセスメントから個別の指導計画へ
  第5節 長所を生かし、不得手をフォローする指導計画に
  第6節 成人期のアセスメント
  第7節 TTAPを活用したアセスメントの実際
  第8節 今後の課題
  第9節 BWAP 2を活用したアセスメントの実際
第5章 視覚障害
  第1節 障害の定義と分類
  第2節 身体・心理的特性
  第3節 教育課程と支援
  第4節 今後の課題
第6章 聴覚障害
  第1節 障害の定義と分類
  第2節 身体・心理的特性
  第3節 教育課程と支援
  第4節 今後の課題
第7章 軽度知的障害・境界知能
  第1節 軽度知的障害の定義
  第2節 身体・心理的特性
  第3節 教育と支援の実際
  第4節 軽度知的障害における今後の課題
  第5節 境界知能とは
  第6節 さまざまなステージにおける課題
  第7節 境界知能児に対する特別支援教育
第8章 運動障害・肢体不自由
  第1節 障害の定義と分類
  第2節 身体心理的特性
  第3節 学習や生活指導における合理的配慮と支援
第9章 病弱・身体虚弱と重度・重複障害
  第1節 病弱・身体虚弱と重度・重複障害の定義と分類
  第2節 身体的・心理的特性と障害特性
  第3節 学習や生活指導における合理的配慮と支援
第10章 言語障害
  第1節 障害の定義と分類
  第2節 身体・心理的特性
  第3節 教育課程と学習・生活支援のおもな方法
  第4節 今後の課題
第11章 中重度知的障害
  第1節 障害の定義と分類
  第2節 身体・心理的特性
  第3節 教育課程と支援
  第4節 今後の課題
第12章 ASD
  第1節 ASDとは
  第2節 ASDの学習スタイルと氷山モデル
  第3節 ASD児への教育支援
第13章 SLD
  第1節 SLDの定義
  第2節 身体・心理的特性
  第3節 教育課程と支援(自立支援含む)
  第4節 今後の課題
第14章 ADHD
  第1節 ADHDの定義と分類
  第2節 身体・心理的特性
  第3節 教育と支援の実際
  第4節 今後の課題
第15章 DCD
  第1節 DCDの定義
  第2節 身体・心理的特性
  第3節 教育課程と支援(自立支援含む)
  第4節 今後の課題
第16章 特別の教育的支援ニーズを必要とする子どもへの対応
  第1節 不登校
  第2節 虐待
  第3節 子どもの貧困
  第4節 外国につながる児童生徒
第17章 自閉スペクトラム症幼児への支援
  第1節 自閉スペクトラム症のある子どもの就学前支援の理解
  第2節 子どもの理解を深める視点と支援と支援の工夫
  第3節 多層的支援(Multi‐Tiered System of Support:MTSS)
  第4節 幼児期における家族との協働と支援
  第5節 インクルーシブ保育に向けた園内支援体制の構築
  第6節 小学校への移行支援
第18章 保護者支援
  第1節 保護者支援の課題と目的
  第2節 保護者の子どもへの気づきと理解
  第3節 保護者に対する持続可能な継続的支援体制の構築のために
  第4節 保護者支援の実践
第19章 学齢期以降の社会的自立を目指したアプローチ
  第1節 就労系障害福祉サービス
  第2節 障害者雇用支援施策
第20章 物理的バリアフリー・コミュニケーション支援の工夫など
  第1節 バリアフリーとは
  第2節 物理的バリアフリー
  第3節 コミュニケーションするための工夫
第21章 環境調整からの支援の工夫
  第1節 はじめに
  第2節 知的障害や自閉症児にとっての環境調整-構造化
  第3節 構造化のためのアセスメント
  第4節 構造化による指導
  第5節 生活における構造化
  第6節 おわりに
第22章 行動分析による適応行動の促進
  第1節 行動分析の定義
  第2節 行動を捉える枠組み
  第3節 望ましい行動を増やし望ましくない行動を減らす
  第4節 行動と環境の相互作用の分析
  第5節 ABAの適用事例
  第6節 ABAに基づく学習指導
  第7節 学習問題に対する指導法の選択
第23章 認知行動面からの支援の工夫
  第1節 ソーシャルスキルの定義とソーシャルスキルトレーニング(SST)の目的
  第2節 ソーシャルスキルトレーニング(SST)のタイプと手法の実際について
  第3節 学校教育におけるSSTの利用について
  第4節 今後の課題