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「文明化」と「ナショナリズム」から近代日本を問う
/ 一九~二〇世紀の日本では何が思想的課題だったか
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ブンメイカ ト ナショナリズム カラ キンダイ ニホン オ トウ |
中野目 徹/著 |
ナカノメ トオル |
1-23 |
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徳富蘇峰における君主と国民
/ 日清戦争後の洋行にみる「文明」と「国民的国家」
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トクトミ ソホウ ニ オケル クンシュ ト コクミン |
田中 友香理/著 |
タナカ ユカリ |
26-51 |
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熊本バンド・組合協会における日本のキリスト教
/ 明治前期のキリスト教系新聞・雑誌の論考にみる
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クマモト バンド クミアイ キョウカイ ニ オケル ニホン ノ キリストキョウ |
和寺 悠佳/著 |
ワデラ ユカ |
52-74 |
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内村鑑三の義戦論から非戦論へ
/ 「文明」と「天職」のゆくえ
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ウチムラ カンゾウ ノ ギセンロン カラ ヒセンロン エ |
ロバート・クラフト/著 |
クラフト ロバート |
75-96 |
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雑誌『婦人新報』にみる「文明」と「愛国」
/ 日露戦争期における日本基督教婦人矯風会
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ザッシ フジン シンポウ ニ ミル ブンメイ ト アイコク |
水谷 悟/著 |
ミズタニ サトル |
97-123 |
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戦時体制下の雑誌『祖国』
/ 北昤吉の翼賛体制批判と東西文化融合論
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センジ タイセイカ ノ ザッシ ソコク |
大庭 大輝/著 |
オオバ ダイキ |
124-146 |
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「文明化」のなかの国学者
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ブンメイカ ノ ナカ ノ コクガクシャ |
大沼 宜規/著 |
オオヌマ ヨシキ |
148-169 |
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田口卯吉における「開化」と「経済」
/ 『日本開化小史』の分析を中心として
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タグチ ウキチ ニ オケル カイカ ト ケイザイ |
山本 祐麻/著 |
ヤマモト ユウマ |
170-194 |
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姉崎正治の「日本研究」
/ 昭和初期における「文明」の宗教学
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アネザキ マサハル ノ ニホン ケンキュウ |
長尾 宗典/著 |
ナガオ ムネノリ |
195-217 |
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陳舜臣の「インド」
/ 西南アジア語学研究と在日華僑のナショナリズム
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チン シュンシン ノ インド |
笹沼 俊暁/著 |
ササヌマ トシアキ |
218-239 |
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大正期における農村政策の創発と政治
/ 小作関連法案の調査審議をめぐる政官関係
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タイショウキ ニ オケル ノウソン セイサク ノ ソウハツ ト セイジ |
下重 直樹/著 |
シモジュウ ナオキ |
242-268 |
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一中・帝大時代の勝田主計
/ 官僚政治家における思想の基盤形成
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イッチュウ テイダイ ジダイ ノ ショウダ カズエ |
久保田 裕次/著 |
クボタ ユウジ |
269-291 |
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皇太子裕仁親王のヨーロッパ訪問と宮内省
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コウタイシ ヒロヒト シンノウ ノ ヨーロッパ ホウモン ト クナイショウ |
二ノ宮 幹太/著 |
ニノミヤ カンタ |
292-311 |
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大戦間期日本外交における「国際協調主義」と「日本主義」
/ 外務省調査部の設置と政策立案機能
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タイセンカンキ ニホン ガイコウ ニ オケル コクサイ キョウチョウ シュギ ト ニホン シュギ |
熊本 史雄/著 |
クマモト フミオ |
312-336 |