福若 眞人/著 -- 世織書房 -- 2026.2 --

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所蔵館 所蔵場所 資料区分 請求記号 資料コード 所蔵状態 資料の利用
配架日 協力貸出 利用状況 返却予定日 資料取扱 予約数 付録注記 備考
中央 書庫 一般図書 /921.4/5001/2000 5000334532 Digital BookShelf
2000/03/07 可能 利用可   0

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ISBN 4-582-80666-X
タイトル 六朝詩選俗訓
タイトルカナ リクチョウシ センゾククン
著者名 江南 /訓訳, 都留 春雄 /校注, 釜谷 武志 /校注
著者名典拠番号

110003302460000 , 110000663310000 , 110000288580000

出版地 東京
出版者 平凡社
出版者カナ ヘイボンシャ
出版年 2000.1
ページ数 419p
大きさ 18cm
シリーズ名 東洋文庫
シリーズ名のルビ等 トウヨウ ブンコ
シリーズ番号 666
シリーズ番号読み 666
価格 ¥900
内容紹介 伝染病やコンピューター・ウイルスの感染経路、ニューロンやタンパク質の情報伝達の方法、会社や社会の人間関係における「意外な法則」とは-。21世紀最大のキーワード「複雑ネットワーク」のあり様を紹介する。
書誌・年譜・年表 文献:p239〜241
一般件名 ネットワーク手法
一般件名カナ ネットワークシュホウ
一般件名 ネットワーク手法 , 複雑系
一般件名カナ ネットワーク シュホウ,フクザツケイ
一般件名典拠番号

511555900000000 , 511639800000000

分類:都立NDC10版 417
テキストの言語 日本語  
資料情報1 『「死」と「教え」のレヴィナス 他なるものへと応答する<倫理>的主体性の意味』(阪南大学叢書 135) 福若 眞人/著  世織書房 2026.2(所蔵館:中央  請求記号:/371.2/5203/2026  資料コード:7120285075)
URL https://catalog.library.metro.tokyo.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?lang=ja&bibid=1152970410

目次 閉じる

序章 <倫理>的主体性をめぐるレヴィナスへの問いかけ
  1 問題の所在
  2 本研究の目的と構成
  3 本研究の位置づけ
  4 先行研究から見た本研究の特徴とねらい
第Ⅰ部 <倫理>的主体を触発する「死」
第1章 レヴィナス思想における二つの主体性と「死」、他者の位置づけ
  はじめに
  1 レヴィナス思想における二つの主体性
  2 レヴィナス思想における「死」と「時間」の関係
  3 他者と主体の関係における<倫理>の役割
  おわりに
第2章 「死者」に対する「生き残った者」の<倫理>的な関わり
  はじめに
  1 「埋葬」によって規定される「死者-生者」関係
  2 意味産出としてはたらく「死者-生者」関係
  3 「死者-生者」関係における「語り」のあり方
  おわりに
第3章 「主体の死」の捉え直し
  はじめに
  1 「無」に表れる主体の超越-主体の「自己無化」
  2 「子ども」概念をめぐる主体性-<善さ>への超越
  3 「作品」の諸相に表れる主体性
  おわりに
第Ⅰ部 まとめ
補論 <倫理>的主体性と「ことば」の関係
  はじめに
  おわりに
第Ⅱ部 <倫理>的主体性の発露としての「教え」
第4章 <倫理>的応答を触発する「師」との関わりと「教え」
  はじめに
  1 「他者の死」への<倫理>的応答を志向する教育
  2 <倫理>的応答を触発する「師」と「教え」
  3 <倫理>的応答のために「師」に求められるもの
  おわりに
第5章 「聞くこと」の他動性と「行うこと」の先行性
  はじめに
  1 主体と他者の関係をめぐる「暴力」への視座
  2 「教え」における「師」と学び手の関係
  3 「教え」を支える「聞くこと」と「行うこと」の特徴
  おわりに
第6章 「教え」に現れる死者がもたらすもの
  はじめに
  1 非現前の「第三者」との関係
  2 第三の人間としての「第三者」との関係
  3 三者関係の「暴力」に対する「問い」
  おわりに
第Ⅱ部 まとめ
終章 <倫理>的主体性による他なるものへの応答
  1 「死」と「教え」において立ち現れる<主体性>
  2 <倫理>的主体性を探究することの教育人間学的意義
  3 <倫理>的主体性論に基づく問題の所在への応答
  4 <倫理>的主体性をめぐる課題と展望
補章1 学校で死とともにあることを語り、思考することの意義と課題
  はじめに
  1 レヴィナスの思想における死の捉え方と教育への接続
  2 レヴィナスの思想に内在する諸課題と教育への援用をめぐる留意
  3 学校で大人が死とともにあることを語り、思考することの意義と課題
  おわりに
補章2 学校教育における「家族」の意味作用
  はじめに
  1 「家族」や「血縁」に求められるもの
  2 レヴィナス思想における「家族」の意味
  3 「家族」が「死者」を埋葬することの意味
  4 他者との関わりによる「意味」の反転
  5 他者との関わりとしての「意味作用」
  6 「意味作用」としての「家族」の語り直し
  おわりに