楊 佳偉/著 -- 成文堂 -- 2026.3 --

所蔵

所蔵は 1 件です。

所蔵館 所蔵場所 資料区分 請求記号 資料コード 所蔵状態 資料の利用
配架日 協力貸出 利用状況 返却予定日 資料取扱 予約数 付録注記 備考
中央 2F 一般図書 /367.3/5761/2026 7120289548 配架図 Digital BookShelf
2026/05/01 可能 利用可   0

    • 統合検索
      都内図書館の所蔵を
      横断検索します。
      類似資料 AI Shelf
      この資料に類似した資料を
      AIが紹介します。
遠隔複写申込みは、東京都在住・在勤・在学の方からお受けいたします。
複写カート機能には、Cookieを使用しています。申込む際はCookieを有効にしてください。

資料詳細 閉じる

ISBN 4-7923-5467-1
ISBN13桁 978-4-7923-5467-1
タイトル ファミリー・バイオレンスの法規制
タイトルカナ ファミリー バイオレンス ノ ホウキセイ
タイトル関連情報 行政法と刑事法の交錯とその比較法的考察
タイトル関連情報読み ギョウセイホウ ト ケイジホウ ノ コウサク ト ソノ ヒカクホウテキ コウサツ
著者名 楊 佳偉 /著
著者名典拠番号

110008622690000

並列タイトル The Legal Framework of Family Violence:The Complementary Roles of Administrative Law and Criminal Law in Comparative Perspective
出版地 東京
出版者 成文堂
出版者カナ セイブンドウ
出版年 2026.3
ページ数 7, 180p
大きさ 22cm
価格 ¥5000
内容紹介 ファミリー・バイオレンス(家庭暴力)の法的解決のあり方を、日中台の比較法的検討を通じて探究。行政法による事前予防、刑事法による事後的対応を取り上げ、家庭内の暴力の法的対応の現在地と課題、今後の方向性を描き出す。
一般件名 家庭内暴力-ndlsh-00998652,行政法-ndlsh-00562704,刑事法-ndlsh-00565471
一般件名 家庭内暴力 , 法律-日本 , 法律-中国 , 法律-台湾
一般件名カナ カテイナイ ボウリョク,ホウリツ-ニホン,ホウリツ-チュウゴク,ホウリツ-タイワン
一般件名典拠番号

511611600000000 , 511390020560000 , 511390020610000 , 511390020600000

分類:都立NDC10版 367.3
テキストの言語 日本語  
資料情報1 『ファミリー・バイオレンスの法規制 行政法と刑事法の交錯とその比較法的考察』 楊 佳偉/著  成文堂 2026.3(所蔵館:中央  請求記号:/367.3/5761/2026  資料コード:7120289548)
URL https://catalog.library.metro.tokyo.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?lang=ja&bibid=1154996967

目次 閉じる

序章
  第1節 問題の所在
  第2節 本書の構成
第1部 ファミリー・バイオレンスと行政法
第1章 日本のファミリー・バイオレンス防止3法
  第1節 日本における配偶者からの暴力に対する法規制
  第2節 日本における児童虐待に対する規制
  第3節 日本における高齢者虐待に対する規制
  第4節 日本の分散式のファミリー・バイオレンス対応
  第5節 AIの利活用
第2章 中国における『反家庭暴力法』
  第1節 概説
  第2節 ファミリー・バイオレンスに対する法対応
  第3節 人身安全保護命令
  第4節 ファミリー・バイオレンスの加害者に対する処罰
  第5節 中国の一括式のファミリー・バイオレンス対応
  小括
第2部 ファミリー・バイオレンスと刑事法
第1章 ファミリー・バイオレンスと犯罪
  第1節 ファミリー・バイオレンスに対する日本刑法の適用
  第2節 中国の虐待罪
  第3節 日本と中国ファミリー・バイオレンスに対する刑法対応の比較
第2章 ファミリー・バイオレンスと被害者の自殺結果
  第1節 中国の「虐待致自殺」
  第2節 台湾地域の「羞忿自殺」
  第3節 日本における自殺関与罪と殺人罪の限界
  第4節 ファミリー・バイオレンスと「致自殺」
第3章 ファミリー・バイオレンスと保護者の不阻止行為
  第1節 問題の所在
  第2節 日本における不作為犯と共犯の交錯
  第3節 ファミリー・バイオレンスにおける不阻止行為
第4章 ファミリー・バイオレンスと法定刑の配慮
  第1節 中国の虐待罪における家庭関係への配慮
  第2節 親族間の法定刑減免
  第3節 尊属重罰規定
  第4節 中国虐待罪の刑罰に対する再検討
第5章 ファミリー・バイオレンスと訴追の意思
  第1節 《親告罪》の虐待罪と自訴
  第2節 日本における「非親告罪化」の動き
  第3節 公の介入をめぐる若干の検討
終章