増田 隼人/著 -- 知泉書館 -- 2026.3 --

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所蔵館 所蔵場所 資料区分 請求記号 資料コード 所蔵状態 資料の利用
配架日 協力貸出 利用状況 返却予定日 資料取扱 予約数 付録注記 備考
中央 3階C 一般図書 /134.9/5493/2026 7120289619 配架図 Digital BookShelf
2026/05/01 可能 利用可   0

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ISBN 4-86285-458-2
ISBN13桁 978-4-86285-458-2
タイトル フッサール現象学の習慣性概念
タイトルカナ フッサール ゲンショウガク ノ シュウカンセイ ガイネン
著者名 増田 隼人 /著
著者名典拠番号

110007831740000

出版地 東京
出版者 知泉書館
出版者カナ チセン ショカン
出版年 2026.3
ページ数 16, 217, 7p
大きさ 22cm
価格 ¥4000
内容紹介 習慣とは良い習慣から悪い習慣まで、実に多様で捉えどころがない。日常の所作にまで広く浸透し活動する習慣とは。フッサールの現象学における「習性」ないしは「習慣性」について、特にその形成・作動の面から考察する。
書誌・年譜・年表 文献:p205~217
個人件名カナ フッサール エトムント
個人件名原綴 Husserl,Edmund
個人件名典拠番号 120000139460000
一般件名 Husserl, Edmund, 1859-1938-ndlna-00444093
分類:都立NDC10版 134.95
テキストの言語 日本語  
資料情報1 『フッサール現象学の習慣性概念』 増田 隼人/著  知泉書館 2026.3(所蔵館:中央  請求記号:/134.9/5493/2026  資料コード:7120289619)
URL https://catalog.library.metro.tokyo.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?lang=ja&bibid=1154996974

目次 閉じる

第一章 自我と習慣性
  第一節 現象学的還元と純粋意識
  第二節 純粋自我概念とその変化
  第三節 純粋自我の持続的思念としてのハビトゥス概念
  第四節 「純粋自我」から具体的な「人間-自我」へ
  第五節 構成論における習慣性の位置づけ
第二章 受動的綜合における習慣性の形成
  第一節 志向性の諸区分に応じた習慣性概念の再配置
  第二節 『時間講義』における過去把持の分析
  第三節 過去把持的移行における習慣性の形成
  第四節 連合概念の基本的性格
第三章 習慣性の諸様態とその展開
  第一節 類型と習慣性
  第二節 触発と衝動の形成における習慣性の働き
  第三節 未来予持と習慣性
第四章 能力と習慣性
  第一節 ここまでの総括
  第二節 諸学者による習慣の領域規定の試み
  第三節 フッサールにおける能力概念の規定
  第四節 身体における能力と習慣性の統合的構造