有松 玲/著 -- 明石書店 -- 2026.3 --

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所蔵館 所蔵場所 資料区分 請求記号 資料コード 所蔵状態 資料の利用
配架日 協力貸出 利用状況 返却予定日 資料取扱 予約数 付録注記 備考
中央 2F 一般図書 /369.27/6163/2026 7120294898 配架図 Digital BookShelf
2026/05/05 不可 利用可   0

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ISBN 4-7503-6095-9
ISBN13桁 978-4-7503-6095-9
タイトル 実証研究障害者制度改革2009-2014
タイトルカナ ジッショウ ケンキュウ ショウガイシャ セイド カイカク ニセンキュウ ニセンジュウヨン
タイトル関連情報 公共政策形成における当事者参画の意義と課題
タイトル関連情報読み コウキョウ セイサク ケイセイ ニ オケル トウジシャ サンカク ノ イギ ト カダイ
著者名 有松 玲 /著
著者名典拠番号

110008620860000

出版地 東京
出版者 明石書店
出版者カナ アカシ ショテン
出版年 2026.3
ページ数 382p
大きさ 22cm
価格 ¥6800
内容紹介 2009年~2014年に当事者参画で行われた障害者制度改革。そのプロセスの全体図を描き、パターナリズムと評されるような不十分な制度改革になった原因を明らかにするとともに、当事者参画を実証的に検証する。
書誌・年譜・年表 文献:p334~352
一般件名 障害者福祉-日本-ndlsh-01025180
一般件名 障害者福祉
一般件名カナ ショウガイシャ フクシ
一般件名典拠番号

511691200000000

分類:都立NDC10版 369.27
テキストの言語 日本語  
資料情報1 『実証研究障害者制度改革2009-2014 公共政策形成における当事者参画の意義と課題』 有松 玲/著  明石書店 2026.3(所蔵館:中央  請求記号:/369.27/6163/2026  資料コード:7120294898)
URL https://catalog.library.metro.tokyo.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?lang=ja&bibid=1154998498

目次 閉じる

序章 当事者参画とは何か
  第1節 本書の背景
  第2節 当事者参画の論点
  第3節 本書の目的と視座・研究の方法
  第4節 本書の構成
  第5節 略語、表示、インタビュー調査
第Ⅰ部 障がい者制度改革推進会議
第1章 障害者制度改革と政治
  第1節 障害者制度改革以前の政策状況
  第2節 制度改革の起点
  第3節 制度改革の政治的背景の特徴-政権交代が相次ぐ激動
  第4節 第1章のまとめ
第2章 障害者制度改革推進体制
  第1節 障がい者制度改革推進法案
  第2節 障がい者制度改革推進本部
  第3節 障がい者制度改革推進会議を中心とした制度改革全体図とそれぞれの目的
  第4節 制度改革以前の権利条約の批准に向けた動き
  第5節 第2章のまとめ
第3章 障がい者制度改革推進会議の検証
  第1節 目的と構成
  第2節 推進会議の障害者政策における位置と概要
  第3節 第一期形成すべき政策の同定(第1回~第7回会議)
  第4節 第二期政策的関係構築を目指した当事者団体と省庁ヒアリング(第8回~第11回会議)
  第5節 第三期第一次意見-制度改革のデザイン(第12回~第14回会議)
  第6節 自立支援法一部改正案(つなぎ法案)による当事者参画の分断
  第7節 第四期改正障害者基本法に向けた議論(第二次意見)(第15回~第29回会議)
  第8節 第3章のまとめ
第4章 障害者基本法の改正と当事者参画
  第1節 目的と構成
  第2節 第五期推進会議第30回会議と第31回会議
  第3節 改正基本法の評価-政策的評価としての課長会議8項目との比較
  第4節 第六期推進会議の成果と課題(第32回~第38回会議)
  第5節 第4章のまとめ
第Ⅱ部 各部会における動き
第5章 障害者総合福祉法を阻んだもの-総合福祉部会の検証
  第1節 目的と構成
  第2節 自立支援法違憲裁判基本合意文書・要望書
  第3節 55人の構成員と「つなぎ法案」
  第4節 総合福祉部会の経緯と障害者総合福祉法の骨格に関する総合福祉部会の提言(骨格提言)-新法の制定を目指して
  第5節 総合福祉法を阻んだもの
  第6節 第5章のまとめ
第6章 差別禁止法と国内人権機関はなぜ制定・設置に至らなかったのか-差別禁止部会と推進会議における議論の検証
  第1節 目的と構成
  第2節 障害者差別禁止法の必要性
  第3節 パリ原則に基づく国内人権機関と差別禁止法
  第4節 推進会議と差別禁止部会で人権機関設置と差別禁止法の制定はどのように語られたか
  第5節 差別解消法の「合理的配慮」主義がもたらすもの
  第6節 第6章のまとめ
第7章 特別支援教育の在り方に関する特別委員会(特特委)議論とインクルーシブ教育システム・特別支援教育に対する政策的批判
  第1節 目的と構成
  第2節 特特委設置の経緯と審議経過
  第3節 特特委審議の特徴と検証
  第4節 特別支援教育の政策分析
  第5節 特別支援教育政策(ニーズ教育政策)の混乱を補完するものとしてのインクルーシブ教育政策の導入
  第6節 ニーズ教育政策とインクルーシブ教育政策の検証-イギリスの論争を通して
  第7節 第7章のまとめ
第8章 国連障害者権利条約権利委員会の総括所見を軸にした制度改革と成立した制度に対する検証
  第1節 目的と構成
  第2節 権利委員会の総括所見の経緯と特徴
  第3節 障害者団体によるパラレルレポート運動
  第4節 総括所見を評価軸とした2009-2014障害者制度改革の検証
  第5節 第8章のまとめ
終章 社会政策における当事者参画の意義および課題
  第1節 制度改革の全体像-制度改革の現代史
  第2節 当事者参画の全体像-当事者参画の現代史
  第3節 研究史上の意義
  第4節 課題