西村 義樹/監修 -- 大修館書店 -- 2026.4 --

所蔵

所蔵は 1 件です。

所蔵館 所蔵場所 資料区分 請求記号 資料コード 所蔵状態 資料の利用
配架日 協力貸出 利用状況 返却予定日 資料取扱 予約数 付録注記 備考
中央 3階B 一般図書 /801.0/5697/2026 7120295124 配架図 Digital BookShelf
2026/05/05 不可 利用可   0

    • 統合検索
      都内図書館の所蔵を
      横断検索します。
      類似資料 AI Shelf
      この資料に類似した資料を
      AIが紹介します。
遠隔複写申込みは、東京都在住・在勤・在学の方からお受けいたします。
複写カート機能には、Cookieを使用しています。申込む際はCookieを有効にしてください。

資料詳細 閉じる

ISBN 4-469-21405-5
ISBN13桁 978-4-469-21405-5
タイトル 言語の科学のすすめ
タイトルカナ ゲンゴ ノ カガク ノ ススメ
著者名 西村 義樹 /監修, 長谷川 明香 /編, 石塚 政行 /編, 古賀 裕章 /編, 田中 太一 /編, 野中 大輔 /編, 平沢 慎也 /編
著者名典拠番号

110003081550000 , 110005366110000 , 110007350660000 , 110004831140000 , 110007604540000 , 110007299150000 , 110006330040000

出版地 東京
出版者 大修館書店
出版者カナ タイシュウカン ショテン
出版年 2026.4
ページ数 303p
大きさ 21cm
シリーズ名 言語科学ライブラリー
シリーズ名のルビ等 ゲンゴ カガク ライブラリー
価格 ¥3000
内容紹介 子どもはモノの名前をどうやって覚えるのか? 文の構造は何に由来するのか? 初学者などに向け、言語の科学をはじめたときに湧いてくる素朴な疑問に答えるとともに、言語学の幅広い分野の様々なテーマとトピックを解説する。
書誌・年譜・年表 文献:p284~298
一般件名 認知言語学
一般件名カナ ニンチ ゲンゴガク
一般件名典拠番号

511695800000000

分類:都立NDC10版 801.04
テキストの言語 日本語  
資料情報1 『言語の科学のすすめ』(言語科学ライブラリー) 西村 義樹/監修, 長谷川 明香/編 , 石塚 政行/編 大修館書店 2026.4(所蔵館:中央  請求記号:/801.0/5697/2026  資料コード:7120295124)
URL https://catalog.library.metro.tokyo.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?lang=ja&bibid=1154999543

目次 閉じる

第一部 言語の科学をはじめたときに湧いてくる疑問14
  Q1 子どもはモノの名前をどうやって覚えるのでしょうか?
  Q2 日本語のオノマトペって「さらさら」とか「もふもふ」とかどうして繰り返しているものが多いんですか?
  Q3 新しいオノマトペもあるんですか?どういう仕組みでできるんでしょうか?
  Q4 本来は能力を表すcanがどうして命令や指示を表すこともあるのでしょうか?
  Q5 John's bookの'sは所有を表すと言いますが、よく考えるとJohn's motherやJohn's handは所有とは言えないような気がします。これらが'sになるのはなぜですか?
  Q6 意味地図(semantic map)は言語間の比較にどれくらい役に立ちますか?
  Q7 文法書の内容もある程度理解したし、辞書も面倒くさがらずに利用しているのですが、あまり英語の力が伸びている実感がありません。どのように学習するとよいでしょうか?
  Q8 近年、認知言語学の考え方を外国語教育に活かす試みが盛んになっていますが、そうした知見は学習者用の辞書にも活かされているのでしょうか?
  Q9 文の構造は何に由来するのでしょうか?
第二部 言語の科学を深めるための論点25
  A 意味をどう考えるか
  第1章 認知的視点から見るエジプトアラビア語のメタファー:正則アラビア語との対照分析
  第2章 使用文脈と言語表現:状況喚起も「意味」のうち
  第3章 意味記述における「素朴な直感」と概念の明確化
  第4章 「捉え方の意味論」としての認知意味論
  第5章 2つのsubjectivity
  第6章 「概念」の多義性:意味としてのプロトタイプと通念としてのプロトタイプ
  第7章 (1)ないものはない。
  B 個別の表現をきめ細かくみる
第三部 インタビュー言語の科学と私これまでとこれから