下平 秀夫/編 -- 化学同人 -- 2026.4 -- 第3版

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所蔵館 所蔵場所 資料区分 請求記号 資料コード 所蔵状態 資料の利用
配架日 協力貸出 利用状況 返却予定日 資料取扱 予約数 付録注記 備考
中央 1F医療 一般図書 /499.0/5180/21-2026 7120301221 配架図 Digital BookShelf
2026/05/15 不可 利用可   0

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ISBN 4-7598-2564-0
ISBN13桁 978-4-7598-2564-0
タイトル 医薬品情報学
タイトルカナ イヤクヒン ジョウホウガク
著者名 下平 秀夫 /編, 真野 泰成 /編
著者名典拠番号

110004878830000 , 110008425690000

版表示 第3版
出版地 京都
出版者 化学同人
出版者カナ カガク ドウジン
出版年 2026.4
ページ数 241p
大きさ 26cm
シリーズ名 ベーシック薬学教科書シリーズ
シリーズ名のルビ等 ベーシック ヤクガク キョウカショ シリーズ
シリーズ番号 21
シリーズ番号読み 21
一般注記 改訂薬学教育モデル・コアカリキュラム準拠
価格 ¥4400
内容紹介 薬学教育モデル・コアカリキュラム令和4年度改訂版に準拠した、医薬品情報学のテキスト。情報源、生物統計、臨床研究デザインと解析、デジタル社会と情報などを解説する。章末問題も収録。購入者限定の電子版のコード付き。
一般件名 医薬品情報-ndlsh-001271731
一般件名 医薬品
一般件名カナ イヤクヒン
一般件名典拠番号

510487000000000

分類:都立NDC10版 499.07
テキストの言語 日本語  
資料情報1 『医薬品情報学』(ベーシック薬学教科書シリーズ 21)第3版 下平 秀夫/編, 真野 泰成/編  化学同人 2026.4(所蔵館:中央  請求記号:/499.0/5180/21-2026  資料コード:7120301221)
URL https://catalog.library.metro.tokyo.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?lang=ja&bibid=1154999658

目次 閉じる

1章 医薬品情報の重要性
  1.1 情報の意義
  1.2 医薬品情報学とは
  1.3 医薬品情報学を学ぶ意味
  章末問題
2章 医薬品の情報
  2.1 医薬品を取り扱うための必須の医薬品情報
  2.2 医薬品情報にかかわる職種と役割
  2.3 医薬品の開発
  2.4 製造販売後調査
  章末問題
3章 情報源
  3.1 医薬品情報源の分類と特徴
  3.2 厚生労働省,PMDA,製薬企業から発行される資料
  3.3 医薬品添付文書
  3.4 医薬品インタビューフォーム
  3.5 ガイドライン,各機関が発行する情報
  3.6 代表的なウェブサイトを利用した情報収集
  3.7 文献データベースおよび検索
  章末問題
4章 情報の収集・評価・加工・提供・管理
  4.1 目的に合った情報源の選択と収集
  4.2 ウェブサイト/医学・薬学文献データベース
  4.3 医薬品情報の信頼性と科学的妥当性
  4.4 論文,三次資料の質の評価
  4.5 医薬品情報の加工・提供,守秘義務
  章末問題
5章 EBM
  5.1 EBMの基本概念と実践プロセス
  5.2 臨床研究デザインの長所・短所とエビデンス
  5.3 臨床研究論文の批判的吟味
  5.4 メタアナリシスの概念
  章末問題
6章 生物統計
  6.1 臨床研究における統計量
  6.2 帰無仮説の概念および検定と推定
  6.3 代表的な分布
  6.4 パラメトリック検定とノンパラメトリック検定
  6.5 具体的な統計手法
  章末問題
7章 臨床研究デザインと解析
  7.1 臨床研究の代表的手法
  7.2 バイアスと交絡
  7.3 観察研究での疫学研究デザイン
  7.4 副作用の因果関係の評価法
  7.5 優越性試験と非劣性試験
  7.6 介入研究の計画上の技法
  7.7 統計解析時の注意点
  7.8 介入研究の効果指標
  7.9 臨床研究の結果のパラメータ
8章 医薬品の比較・評価:病院・薬局における医薬品の採用・選択
  8.1 病院における医薬品の採用・選択
  8.2 病院における新規医薬品の採用の流れ
  8.3 薬局における医薬品の採用・選択
  8.4 院内フォーミュラリと地域フォーミュラリ
  章末問題
9章 患者情報
  9.1 薬物治療に必要な患者基本情報
  9.2 患者情報源の種類
  9.3 問題志向型システム
  9.4 患者情報の記録
  9.5 効果・副作用を評価するための患者情報
  9.6 患者情報と守秘義務
  章末問題
10章 セルフメディケーションと情報
  10.1 セルフメディケーションとOTC医薬品
  10.2 OTC医薬品の添付文書と情報支援
  10.3 特別用途食品,保健機能食品,いわゆる健康食品など
  10.4 食事,運動等の影響
  章末問題
11章 デジタル社会と情報
  11.1 医療におけるデジタル技術の応用
  11.2 医療におけるデータサイエンスの活用
  11.3 医薬品情報の信頼性と倫理的課題
  章末問題