清水 尚彦/著 -- 共立出版 -- 2026.4 --

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所蔵館 所蔵場所 資料区分 請求記号 資料コード 所蔵状態 資料の利用
配架日 協力貸出 利用状況 返却予定日 資料取扱 予約数 付録注記 備考
中央 2F 一般図書 /007.6/10730/2026 7120310300 配架図 Digital BookShelf
2026/05/19 可能 利用可   0

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ISBN 4-320-12595-7
ISBN13桁 978-4-320-12595-7
タイトル LinuxコードリーディングとRISC-Ⅴで学ぶオペレーティングシステム入門
タイトルカナ リナックス コード リーディング ト リスク ファイヴ デ マナブ オペレーティング システム ニュウモン
著者名 清水 尚彦 /著
著者名典拠番号

110004047890000

出版地 東京
出版者 共立出版
出版者カナ キョウリツ シュッパン
出版年 2026.4
ページ数 9, 261p
大きさ 26cm
価格 ¥3500
内容紹介 LinuxとRISC-Ⅴアーキテクチャを用い、オペレーティングシステム(OS)の実コードをエミュレータ上で実行しながら理解できるように構成した入門書。サンプルプログラムのダウンロードサービス付き。
書誌・年譜・年表 文献:章末
一般件名 オペレーティングシステム-ndlsh-00865121
一般件名 オペレーティング システム
一般件名カナ オペレーティング システム
一般件名典拠番号

510127400000000

分類:都立NDC10版 007.634
テキストの言語 日本語  
資料情報1 『LinuxコードリーディングとRISC-Ⅴで学ぶオペレーティングシステム入門』 清水 尚彦/著  共立出版 2026.4(所蔵館:中央  請求記号:/007.6/10730/2026  資料コード:7120310300)
URL https://catalog.library.metro.tokyo.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?lang=ja&bibid=1155002615

目次 閉じる

第1章 コンピュータとオペレーティングシステムの歴史
  1.1 初期の自動計算機
  1.2 UNIX
  1.3 RISCの出現と発展
  1.4 パーソナルコンピュータの登場と発展
  1.5 Linux誕生
  1.6 まとめ:歴史,技術,そしてLinuxが切り開く未来
  章末テスト問題
  参考文献
第Ⅰ部 RISC-VとLinuxのユーザーモード
第2章 RISC-Vアーキテクチャ-RV32I基本命令とC言語の基礎-
  2.1 RV32I命令セットの概要
  2.2 RV32IとC言語の関係
  2.3 Linuxカーネルで利用するC言語マクロ
  章末テスト問題
  参考文献
第3章 Linuxユーザーモードプログラム-その1-
  3.1 性能評価のための時間測定
  3.2 ユーザーアプリケーションのメモリ配置
  3.3 システムコール呼び出し
  3.4 動的リンク
  3.5 プロセスの生成と終了
  3.6 ヒープ領域のメモリ確保
  3.7 プロセスのスケジューリングと状態遷移
  章末テスト問題
  参考文献
第4章 Linuxユーザーモードプログラム-その2:少し高度な機能-
  4.1 プロセス間通信(IPC)
  4.2 ユーザーランドから見たデバイスファイルアクセス
  4.3 タイマー機構
  4.4 その他の重要なユーザーランド機能
  4.5 まとめ
  章末テスト問題
  参考文献
第5章 Linuxのスケジューラ
  5.1 Linuxのスケジューリング方式
  5.2 スケジューリングポリシーのユーザーインターフェース
  5.3 リアルタイムスケジューリング(固定優先度)
  5.4 期限付きスケジューリング
  5.5 EEVDFスケジューラと公平性の概念
  5.6 バッチ処理ポリシー
  5.7 スケジューリング動作の確認
  章末テスト問題
  参考文献
第Ⅱ部 RISC-VとLinuxの特権モード
第6章 Linuxを支えるRISC-V特権アーキテクチャ
  6.1 プロセッサモード
  6.2 アドレス変換
  6.3 割込みの仕組み
  6.4 タイマー
  6.5 ハイパーバイザー拡張
  6.6 まとめ
  6.A RISC-V各特権レベルのCSR一覧
  6.B RISC-Vにおける割込みの委譲
  章末テスト問題
第7章 Linuxカーネルの構造と動作-その1-
  7.1 カーネルの全体構造
  7.2 UモードとSモードのタスク実行
  7.3 カーネルの初期化とブート
  7.4 カーネル起動とタスク管理の確立
  7.5 トラップとシステムコール
  7.6 割込み処理のフローとユーザーコールバック実行
  7.7 RISC-Vタイマーの初期化と起動
  章末テスト問題
第8章 Linuxカーネルの構造と動作-その2-
  8.1 Linuxのメモリマップ
  8.2 ユーザー仮想空間の管理
  8.3 mmapシステムコール
  8.4 カーネル内メモリ割り当て
  8.5 カーネルスケジューラ
  8.6 ファイルシステム
  章末テスト問題
第9章 カーネルモジュールとデバイスドライバ
  9.1 カーネルモジュール
  9.2 デバイスドライバ
  9.3 モダンなデバイスドライバフレームワーク
  9.4 sysfsによるデバイス属性
  9.5 まとめ
  章末テスト問題
第10章 Linuxカーネルの構造と動作-補足-
  10.1 Buddyアロケータによるメモリ管理
  10.2 SLAB/SLUBアロケータの動作原理
  10.3 コンカレンシーと排他制御
  10.4 ジャンプラベル最適化の原理と管理機構
  10.5 静的呼び出し最適化
  10.6 SBI IPIとSBI RFENCE
  10.7 まとめ
  章末テスト問題
  参考文献