張 洋介/著 -- 関西学院大学出版会 -- 2026.3 --

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所蔵館 所蔵場所 資料区分 請求記号 資料コード 所蔵状態 資料の利用
配架日 協力貸出 利用状況 返却予定日 資料取扱 予約数 付録注記 備考
中央 1F法律 一般図書 /324.9/5337/2026 7120314112 配架図 Digital BookShelf
2026/05/15 不可 利用可   0

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ISBN 4-86283-410-2
ISBN13桁 978-4-86283-410-2
タイトル 土地所有権論における調整の論理
タイトルカナ トチ ショユウケンロン ニ オケル チョウセイ ノ ロンリ
著者名 張 洋介 /著
著者名典拠番号

110007375500000

並列タイトル Zur Ausgleich zwischen den unterschiedlichen,prinzipiell gleichrangigen Nutzungsinteressen verschiedener Grundstückseigentümer
出版地 西宮
出版者 関西学院大学出版会
出版者カナ カンセイ ガクイン ダイガク シュッパンカイ
出版年 2026.3
ページ数 10, 265p
大きさ 22cm
シリーズ名 関西学院大学研究叢書
シリーズ名のルビ等 カンセイ ガクイン ダイガク ケンキュウ ソウショ
シリーズ番号 第278編
シリーズ番号読み 278
価格 ¥5400
内容紹介 ドイツ法の議論を参照し、都市的土地利用紛争の解決策として、事前規制でも事後救済でもなく、土地利用の「調整」を可能とする新しい土地所有権論を提示する。紀要『法と政治』掲載を単行本化。
一般件名 土地所有権 , 民法-ドイツ
一般件名カナ トチ ショユウケン,ミンポウ-ドイツ
一般件名典拠番号

511223300000000 , 511411120190000

分類:都立NDC10版 324.934
テキストの言語 日本語  
資料情報1 『土地所有権論における調整の論理』(関西学院大学研究叢書 第278編) 張 洋介/著  関西学院大学出版会 2026.3(所蔵館:中央  請求記号:/324.9/5337/2026  資料コード:7120314112)
URL https://catalog.library.metro.tokyo.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?lang=ja&bibid=1155002740

目次 閉じる

第1章 ドイツ民法第906条2項2文に基づく調整請求権
  第1節 課題設定
  第2節 BGB906条について
  第3節 906条2項2文に基づく調整請求権の成立過程
  第4節 906条2項2文に基づく調整請求権の根拠について
  第5節 本章における帰結
第2章 ドイツ相隣法における調整と補償
  第1節 本章での課題設定
  第2節 民事法上の犠牲請求権とBGB906条2項2文に基づく調整請求権との関係
  第3節 調整請求権=犠牲責任説
  第4節 調整請求権=公平責任説
  第5節 調整請求権と土地所有権論
第3章 土地所有権論における補償の論理と調整の論理
  第1節 本章における課題設定
  第2節 判例による「相隣法上の調整請求権」の創出
  第3節 学説における相隣法上の調整請求権の位置づけ
  第4節 わが国における土地所有権論への示唆
第4章 ドイツ相隣共同体関係理論の現状
  第1節 本章の課題設定
  第2節 ドイツにおける土地所有権法と相隣共同体関係理論の概要
  第3節 相隣共同体関係に関するBGHの判例の分析(1)2000年まで
  第4節 相隣共同体関係に関するBGHの判例の分析(2)2000年以降
  第5節 学説上の相隣共同体関係理論の位置づけ
  第6節 土地所有権と信義則
終章 土地所有者の自由と責任
補論 土地問題と土地所有権論の変容
  第1節 川島理論から水本・渡辺理論
  第2節 物権化批判論から現代土地法論へ
  第3節 現代都市法論
  第4節 土地所有権論の変容と土地所有権概念