櫻木 潤/著 -- 塙書房 -- 2026.3 --

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所蔵館 所蔵場所 資料区分 請求記号 資料コード 所蔵状態 資料の利用
配架日 協力貸出 利用状況 返却予定日 資料取扱 予約数 付録注記 備考
中央 3階C 一般図書 /182.1/5313/2026 7120326561 配架図 Digital BookShelf
2026/05/19 不可 利用可   0

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ISBN 4-8273-1369-7
ISBN13桁 978-4-8273-1369-7
タイトル 御霊信仰の源流と最澄・空海
タイトルカナ ゴリョウ シンコウ ノ ゲンリュウ ト サイチョウ クウカイ
著者名 櫻木 潤 /著
著者名典拠番号

110006225730000

出版地 東京
出版者 塙書房
出版者カナ ハナワ ショボウ
出版年 2026.3
ページ数 5, 255, 12p
大きさ 22cm
価格 ¥8500
内容紹介 御霊信仰と「続日本後紀」にある「空海卒伝」を再検討することで、「平安仏教」成立の背景を考察。さらに、嵯峨天皇と仏教について検討し、今後の「平安仏教」研究における新たな視点を提示する。
個人件名 最澄,空海
個人件名カナ サイチョウ,クウカイ
個人件名典拠番号 110000425770000 , 110000347950000
一般件名 仏教-日本-歴史-平安時代-ndlsh-00560955,民間信仰-日本-歴史-平安時代-ndlsh-01059080,最澄, 767-822-ndlna-00271567,空海, 774-835-ndlna-00270624
一般件名 仏教-日本 , 神仏習合
一般件名カナ ブッキョウ-ニホン,シンブツ シュウゴウ
一般件名典拠番号

511356820210000 , 511743000000000

分類:都立NDC10版 182.1
テキストの言語 日本語  
資料情報1 『御霊信仰の源流と最澄・空海』 櫻木 潤/著  塙書房 2026.3(所蔵館:中央  請求記号:/182.1/5313/2026  資料コード:7120326561)
URL https://catalog.library.metro.tokyo.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?lang=ja&bibid=1155002904

目次 閉じる

序章 「平安仏教」の成立とその背景
  はじめに
  一、御霊信仰の研究動向
  二、空海の生涯と空海伝
  三、本書の構成と課題
第一部 御霊信仰の源流と最澄・空海
第一章 桓武天皇と一乗思想
  はじめに
  一、桓武天皇と仏教をめぐる諸説
  二、三論・法相の相争と高雄天台会
  三、桓武天皇と一乗思想
  むすび
第二章 伊予親王事件の背景
  はじめに
  一、伊予親王事件をめぐる諸説
  二、伊予親王とその子女
  三、伊予親王の文学
  四、伊予親王事件の背景
  むすび
第三章 最澄撰「三部長講会式」にみえる御霊
  はじめに
  一、「三部長講会式」について
  二、「三部長講会式」にみえる御霊
  三、「三部長講会式」成立の背景
  むすび
第四章 嵯峨・淳和朝における「御霊」の慰撫
  はじめに
  一、空海による「御霊」慰撫
  二、最澄・空海による「御霊」慰撫
  むすび
第二部 『続日本後紀』「空海卒伝」の再検討
第一章 空海の得度・受戒年次をめぐって
  はじめに
  一、空海の得度・受戒年次をめぐる諸説
  二、空海の伝記からみた得度・受戒年次
  三、戒牒文からみた受戒年次
  むすび
第二章 平安時代初期の得度・受戒制度
  はじめに
  一、空海の「出家入唐」をめぐる二種の太政官符についての諸説
  二、平安時代初期の得度・受戒制度
  三、得度・受戒制度からみた二種の太政官符
  むすび
第三章 入唐前の空海をめぐって
  はじめに
  一、入唐前の空海をめぐる諸説
  二、『御遺告廿五箇条』第十六「可試度宗家年分縁起」について
  三、入唐前の空海をめぐって
  むすび
第四章 空海の僧都補任をめぐって
  はじめに
  一、空海の僧都補任をめぐる諸説
  二、伝記史料にみる僧都補任年次
  三、僧綱登用の背景
  むすび
終章 嵯峨天皇と「平安仏教」
  はじめに
  一、嵯峨天皇と仏教をめぐる諸説
  二、嵯峨朝の仏教政策
  三、嵯峨朝の怨霊慰撫
  むすび