浜田 賢二/著 -- 森北出版 -- 2026.4 --

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配架日 協力貸出 利用状況 返却予定日 資料取扱 予約数 付録注記 備考
中央 2F 一般図書 /421.3/5282/2026 7120327110 配架図 Digital BookShelf
2026/05/26 不可 利用可   0

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ISBN 4-627-17121-3
ISBN13桁 978-4-627-17121-3
タイトル 量子重力と超プランクスケール物理
タイトルカナ リョウシ ジュウリョク ト チョウ プランク スケール ブツリ
著者名 浜田 賢二 /著
著者名典拠番号

110006990030000

並列タイトル Trans‐Planckian Physics and Inflation:An Introduction to Renormalizable and Background‐Free Quantum Gravity
出版地 東京
出版者 森北出版
出版者カナ モリキタ シュッパン
出版年 2026.4
ページ数 11, 266p
大きさ 21cm
価格 ¥7200
内容紹介 背景自由性が漸近的に現れる繰り込み可能な量子重力理論についての研究成果。時空の量子化を実施するための具体的な方法を提示し、インフレーションをはじめとする数々のプランクスケール近傍の物理について論じる。
書誌・年譜・年表 文献:p251~261
一般件名 量子重力理論-ndlsh-001239033
一般件名 量子力学 , 重力
一般件名カナ リョウシ リキガク,ジュウリョク
一般件名典拠番号

511466500000000 , 510926100000000

分類:都立NDC10版 421.3
テキストの言語 日本語  
資料情報1 『量子重力と超プランクスケール物理』 浜田 賢二/著  森北出版 2026.4(所蔵館:中央  請求記号:/421.3/5282/2026  資料コード:7120327110)
URL https://catalog.library.metro.tokyo.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?lang=ja&bibid=1155004151

目次 閉じる

第1章 量子重力が明らかにすべきこと
  <追記>量子重力をはじめて専門的に学ぶ人に向けて
第2章 繰り込み可能で背景自由な量子重力理論
  2.1 量子重力作用と有効作用
  2.2 場の実数性とユニタリ性
  2.3 物理定数と時空相転移
  2.4 繰り込みに関するいくつかの留意点
  2.5 付録:有効作用の高次ループ補正の表式
第3章 共形不変性と背景自由性
  3.1 BRST共形不変性
  3.2 背景自由性とユニタリ性
第4章 Hamiltonian/運動量拘束条件の物理的意味
  4.1 重力場の運動方程式について
  4.2 一般座標不変性が示すこと
第5章 次元正則化による繰り込み計算
  5.1 量子重力作用の決め方
  5.2 D次元量子重力作用
  5.3 エネルギー運動量テンソルの有限性
  5.4 ループ補正の主な結果
  5.5 宇宙項とEinstein-Hilbert項
  5.6 有効ポテンシャルと物理定数
  5.7 付録:Hathrellの繰り込み群方程式
  <追記>重力場を伴う相互作用項のまとめ
第6章 BRST共形代数と物理状態
  6.1 R×S[3]上での重力場の正準量子化
  6.2 共形代数の生成子
  6.3 物理状態の構築
  6.4 付録:R×S[1]上の2次元量子重力理論
第7章 量子重力インフレーション
  7.1 安定なインフレーション解
  7.2 時空相転移としてのビッグバン
  7.3 宇宙のエントロピー
第8章 量子重力の局所的な有質量励起状態
  8.1 励起状態内部を記述する運動方程式
  8.2 静的な球状励起状態
第9章 宇宙定数問題とは
  9.1 宇宙定数の発見
  9.2 宇宙定数問題とその答え
第10章 時空揺らぎの減衰と原始スペクトル
  10.1 スカラー揺らぎの非線形発展方程式
  10.2 非線形項の取り扱い方法
  10.3 非線形項の簡略化と数値評価
  10.4 付録:簡略化された非線形発展方程式の解法
第11章 トポロジーと量子重力
  11.1 微分幾何とフェルミオン
  11.2 CP[2]重力インスタントン
  11.3 CP[2]上のフェルミオンとスピン構造
  11.4 一般化されたスピン構造
  11.5 一般化されたスピン構造をもつ素粒子模型
  11.6 付録:微分幾何に関する補足
第12章 格子量子重力
  12.1 力学的単体分割法
  12.2 グランドカノニカルMonte Carlo量子化
  12.3 3次元模型について