荒井 政大/共著 -- 日本機械学会 -- 2026.3 --

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所蔵館 所蔵場所 資料区分 請求記号 資料コード 所蔵状態 資料の利用
配架日 協力貸出 利用状況 返却予定日 資料取扱 予約数 付録注記 備考
中央 2F 一般図書 /007.6/10738/2026 7120327120 配架図 Digital BookShelf
2026/05/26 可能 利用可   0

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ISBN 4-627-68141-5
ISBN13桁 978-4-627-68141-5
タイトル 基礎からのCプログラミング
タイトルカナ キソ カラ ノ シー プログラミング
著者名 荒井 政大 /共著, 奥田 裕之 /共著
著者名典拠番号

110006233580000 , 110008627810000

並列タイトル Basics for C Programming
出版地 東京,東京
出版者 日本機械学会,森北出版(発売)
出版者カナ ニホン キカイ ガッカイ
出版年 2026.3
ページ数 4, 247p
大きさ 21cm
シリーズ名 JSMEやさしいテキストシリーズ
シリーズ名のルビ等 ジェーエスエムイー ヤサシイ テキスト シリーズ
価格 ¥2700
内容紹介 Cプログラミングの基礎を学ぶためのテキスト。変数・条件分岐・配列・ポインタ・関数などの必須事項はもちろん、リスト構造・木構造・数値積分・偏微分方程式の解析など、応用プログラミングの重要ポイントも徹底的に解説。
書誌・年譜・年表 文献:p243
一般件名 プログラミング (コンピュータ)-ndlsh-00569223
一般件名 プログラミング(コンピュータ)
一般件名カナ プログラミング(コンピュータ)
一般件名典拠番号

510348100000000

分類:都立NDC10版 007.64
テキストの言語 日本語  
資料情報1 『基礎からのCプログラミング』(JSMEやさしいテキストシリーズ) 荒井 政大/共著, 奥田 裕之/共著  日本機械学会 2026.3(所蔵館:中央  請求記号:/007.6/10738/2026  資料コード:7120327120)
URL https://catalog.library.metro.tokyo.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?lang=ja&bibid=1155004152

目次 閉じる

第1章 緒論
  1.1 C言語とは
  1.2 プログラミング言語の歴史
  1.3 C言語の標準化
  1.4 C言語のプログラミング環境
  1.5 コマンドラインにおけるファイルやディレクトリの操作
  演習問題
第2章 Cプログラミングの基礎
  2.1 C言語によるプログラムの基本構造
  2.2 Cプログラムのフォーマット
  2.3 コメントの記述
  2.4 printf関数の利用
  演習問題
第3章 定数・変数・演算子
  3.1 文字列の出力
  3.2 整数の出力
  3.3 実数の出力
  3.4 四則演算と式
  3.5 変数の型と宣言文
  3.6 ローカル変数とグローバル変数
  3.7 変数を用いた演算
  3.8 変数へのデータの入力
  3.9 #defineによる擬似命令の利用
第4章 条件分岐
  4.1 if文による条件分岐
  4.2 switch~case文による分岐
  演習問題
コラム1:制御構文に属さない単独のブロック文
コラム2:C言語における複素数の利用
第5章 処理の繰り返し
  5.1 while文による繰り返し
  5.2 do~while文による繰り返し
  5.3 for文による繰り返し
  5.4 break文と無限ループの利用
  5.5 continue文による処理のスキップ
  演習問題
第6章 配列
  6.1 1次元配列
  6.2 2次元配列
  6.3 配列のソート
  6.4 文字配列の取り扱い
  演習問題
第7章 ポインタ
  7.1 ポインタとその概念
  7.2 ポインタの宣言と実体の参照
  7.3 配列とポインタ
  7.4 文字列リテラルとポインタ
  7.5 ポインタを用いた動的なメモリアロケーション
  演習問題
第8章 関数
  8.1 関数とその概念
  8.2 include文と関数の利用
  8.3 関数の作成とmain関数での利用法
  8.4 引数として関数に渡される値の参照と変更
  8.5 関数における配列の扱い
  8.6 関数の再帰的呼び出し
  演習問題
コラム3:2次元配列を関数に引き渡す場合の注意点
第9章 文字・文字列の操作
  9.1 文字の入出力
  9.2 文字種を判別/変換する関数
  9.3 文字列の入力と出力
  9.4 文字列の操作
  演習問題
第10章 ファイルを用いた入出力
  10.1 ファイルのオープンとクローズ
  10.2 エラー処理
  10.3 ファイルを用いた入出力を行う関数
  演習問題
第11章 構造体
  11.1 構造体の定義
  11.2 typedefを用いた別名定義
  11.3 ポインタを用いた構造体の参照
  演習問題
第12章 リスト構造
  12.1 リスト構造
  12.2 リスト先頭へのデータの追加
  12.3 各データの順序アクセス
  12.4 ソート済みリスト
  演習問題
コラム4:“ポインタ”と“ポインタ変数”
第13章 木構造
  13.1 木構造
  13.2 木構造の走査
  13.3 二分探索木
  演習問題
第14章 数値微分・数値積分・乱数
  14.1 関数の数値微分
  14.2 台形公式による数値積分
  14.3 乱数を使ったプログラム
  演習問題
第15章 方程式の求解
  15.1 二分法
  15.2 ニュートン法
  15.3 関数の再帰的呼び出しによる求解
  演習問題
第16章 偏微分方程式の数値解析
  16.1 連立一次方程式の数値解法
  16.2 差分法によるLaplace方程式の数値解析
  演習問題
第17章 プログラムの分割コンパイル
  17.1 ソースファイルの分割
  17.2 分割されたソースファイルのコンパイルとリンク
  17.3 ヘッダファイルを用いた構造体の定義
  演習問題
演習問題解答
補遺
  1.C言語の標準ライブラリ関数
  2.フォーマット指定子
  3.演算子と優先順位
  4.定義済みの定数
  5.Gaussの数値積分公式
  6.ASCIIコード表