梶山 孝夫/著 -- 錦正社 -- 2026.4 --

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所蔵館 所蔵場所 資料区分 請求記号 資料コード 所蔵状態 資料の利用
配架日 協力貸出 利用状況 返却予定日 資料取扱 予約数 付録注記 備考
中央 3階A 一般図書 /081.0/5058/2026 7120335426 配架図 Digital BookShelf
2026/05/26 可能 利用可   0

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ISBN 4-7646-0157-4
ISBN13桁 978-4-7646-0157-4
タイトル 扶桑拾葉集と参考太平記
タイトルカナ フソウ シュウヨウシュウ ト サンコウ タイヘイキ
著者名 梶山 孝夫 /著
著者名典拠番号

110001362240000

出版地 東京
出版者 錦正社
出版者カナ キンセイシャ
出版年 2026.4
ページ数 300p
大きさ 19cm
シリーズ名 水戸史学選書
シリーズ名のルビ等 ミト シガク センショ
著者等に関する注記 企画:水戸史学研究会
価格 ¥3200
内容紹介 水戸藩が編集した近世前期の和文集「扶桑拾葉集」の収録作品などを考察。また水戸藩の修史事業における重要史料「太平記」の参考本として編集された「参考太平記」についても論じる。水戸史学の探究に資する研究書。
一般件名 扶桑拾葉集-ndlna-00893309,徳川, 光圀, 1628-1700-ndlna-00272268,参考太平記-ndlna-034715459,今井, 弘済, 1652-1689-ndlna-00018497,内藤, 貞顕, 1648-1702-ndlna-00050685
一般件名 扶桑拾葉集 , 参考太平記
一般件名カナ フソウ シュウヨウシュウ,サンコウ タイヘイキ
一般件名典拠番号

530259100000000 , 530653900000000

分類:都立NDC10版 081
テキストの言語 日本語  
資料情報1 『扶桑拾葉集と参考太平記』(水戸史学選書) 梶山 孝夫/著  錦正社 2026.4(所蔵館:中央  請求記号:/081.0/5058/2026  資料コード:7120335426)
URL https://catalog.library.metro.tokyo.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?lang=ja&bibid=1155005579

目次 閉じる

第一章 『扶桑拾葉集』の成立とその献上
  はじめに
  一 松本純郎氏の主張(1)
  二 松本純郎氏の主張(2)
  三 献上の事情
  四 「往復書案」の発信状況
  おわりに
第二章 『扶桑拾葉集』再考
  はじめに
  一 『中世日記紀行集』収録作品について
  二 収録作品の個別問題(1)
  三 収録作品の個別問題(2)
  四 収録作品の個別問題(3)
  五 『群書類従』との関係(1)
  六 『群書類従』との関係(2)
  おわりに
  付記
第三章 『扶桑拾葉集』と『群書類色』
  はじめに
  一 『群書類従』第十八輯の収録状況
  二 収録状況の考察(1)
  三 収録状況の考察(2)
  四 収録状況の考察(3)
  おわりに
第四章 『扶桑拾葉集』収録の「古万葉集序」について
  はじめに-『扶桑拾葉集』巻一の性格-
  一 「古万葉集序」収録の意義
  二 山口博氏の復権説
  三 「古万葉集序」伝来の経緯(1)
  四 「古万葉集序」伝来の経緯(2)
  五 契沖の主張
  六 復権説への反論
  七 「古万葉集序」本文の検討
  付記
第五章 『扶桑拾葉集』収録の「正治奏状」について
  一 「正治奏状」の本文
  二 「正治奏状」の意義
  三 吉田活堂による「正治奏状」活用
  むすび
第六章 『扶桑拾葉集』収録の「言塵集序」について
  一 「言廛集序」の本文
  二 「言塵集序」の検討(1)
  三 「言塵集序」の検討(2)
第七章 『扶桑拾葉集』収録の「椿葉記」について
  はじめに
  一 『群書類従』収録「椿葉記」の概要
  二 『扶桑拾葉集』収録の「椿葉記」の概要
  三 「椿葉記」の主張
  四 後崇光院貞成親王の思い
  おわりに
第八章 『扶桑拾葉集』収録の「なぐさめ草」について
  一 「なぐさめ草」の本文について
  二 「なぐさめ草」の考察-両本の相違-
  三 正徹について
第九章 『扶桑拾葉集』収録の「むさし野の紀行」について
  一 「むさし野の紀行」の本文
  二 道順の検討(1)
  三 道順の検討(2)
  四 北条氏の好学
  五 「むさし野の紀行」の文学性
第十章 契沖と『扶桑拾葉集』
  はじめに-契沖の関与-
  一 『扶桑拾葉集』との関係(1)
  二 『扶桑拾葉集』との関係(2)
  三 『扶桑拾葉集』との関係(3)
  四 「扶桑拾葉集考案」について
  五 先行研究の検討
  付記
第十一章 『万葉集』を通してみる義公光圀と契沖の交流
  一 契沖に伝えた義公の解釈
  二 義公の解釈の伝来経緯
  三 義公と契沖の心交(1)
  四 義公と契沖の心交(2)
  五 義公と契沖の心交(3)
  むすび
第十二章 『参考太平記』凡例の研究
  一 『参考太平記』凡例第一条の検討
  二 『太平記評判』について
  三 『参考太平記』の割注
  四 中村新八の鵜飼金平宛書簡
  五 当時の『太平記』研究の状況
第十三章 『参考太平記』凡例の研究
  一 『参考太平記』凡例二十一条目の検討
  二 『参考太平記』按文の検討
  三 脇屋義助関連史実の検討
  四 年次誤謬に関する『参考太平記』の按文
  五 印本と西源院本における対応関係
  六 『参考太平記』凡例の意義
第十四章 『参考太平記』の考証力と「謀反」表記
  一 足利尊氏出陣の日付(1)
  二 足利尊氏出陣の日付(2)
  三 『参考太平記』考証力の検討(1)
  四 『参考太平記』考証力の検討(2)
  五 「謀反」の表記
第十五章 水戸藩における『梅松論』研究
  一 『梅松論』の奥書(1)
  二 『梅松論』の奥書(2)
  三 栗山潜鋒の奥書考察
  四 足利尊氏伝との関係
  五 『参考太平記』との関係
  むすび
第十六章 水戸史学からみた足利尊氏の本心
  一 足利尊氏論の検討
  二 『参考太平記』が掲げた史料
  三 菅政友氏の考察
  四 『大日本史』の尊氏伝
第十七章 『大日本史』足利尊氏伝と『参考太平記』
  一 足利尊氏伝の検討(1)
  二 足利尊氏伝の検討(2)
  三 足利尊氏伝の検討(3)
  四 足利尊氏伝の検討(4)