駒井 浩一郎/著 -- ムイスリ出版 -- 2026.4 --

所蔵

所蔵は 1 件です。

所蔵館 所蔵場所 資料区分 請求記号 資料コード 所蔵状態 資料の利用
配架日 協力貸出 利用状況 返却予定日 資料取扱 予約数 付録注記 備考
中央 1F医療 一般図書 /491.8/5160/2026 7120394006 配架図 Digital BookShelf
2026/06/05 不可 利用可   0

    • 統合検索
      都内図書館の所蔵を
      横断検索します。
      類似資料 AI Shelf
      この資料に類似した資料を
      AIが紹介します。
遠隔複写申込みは、東京都在住・在勤・在学の方からお受けいたします。
複写カート機能には、Cookieを使用しています。申込む際はCookieを有効にしてください。

資料詳細 閉じる

ISBN 4-89641-352-6
ISBN13桁 978-4-89641-352-6
タイトル わかりやすい免疫学
タイトルカナ ワカリヤスイ メンエキガク
著者名 駒井 浩一郎 /著
著者名典拠番号

110008633540000

出版地 東京
出版者 ムイスリ出版
出版者カナ ムイスリ シュッパン
出版年 2026.4
ページ数 8, 200p
大きさ 21cm
価格 ¥3200
内容紹介 初学者向けの基礎免疫学のテキスト。ヒト免疫系の成立をおもに「自然免疫系」と「獲得免疫系」の観点から概観。アレルギーや自己免疫疾患、自己炎症性疾患などの各種免疫疾患についても解説する。
書誌・年譜・年表 文献:p193
一般件名 免疫学-ndlsh-00567585
一般件名 免疫学
一般件名カナ メンエキガク
一般件名典拠番号

511417600000000

分類:都立NDC10版 491.8
テキストの言語 日本語  
資料情報1 『わかりやすい免疫学』 駒井 浩一郎/著  ムイスリ出版 2026.4(所蔵館:中央  請求記号:/491.8/5160/2026  資料コード:7120394006)
URL https://catalog.library.metro.tokyo.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?lang=ja&bibid=1155009152

目次 閉じる

第1章 免疫の成り立ち
  1.1 免疫とは?
  1.2 健常状態と病態
  1.3 免疫システムの誕生とその意味
  1.4 免疫系の成り立ち
  1.5 章末問題
第2章 ヒトへと至る動物系統進化にともなう免疫系の発達
  2.1 分類学の黎明期
  2.2 生物分類の階層性
  2.3 分子進化と系統分類の意義
  2.4 原生動物
  2.5 海綿動物門
  2.6 腔腸動物門
  2.7 動物進化の大きな分岐点
  2.8 前口動物
  2.9 後口動物
第3章 《自然免疫1》細胞による自然免疫
  3.1 免疫応答を誘発する物質
  3.2 各種パターン認識受容体と危険シグナルの細胞内伝達
  3.3 白血球
  3.4 章末問題
第4章 《自然免疫2》タンパク質による自然免疫
  4.1 自然免疫に働くタンパク質
  4.2 オプソニン効果
  4.3 補体
  4.4 C反応性タンパク質(CRP)
  4.5 サイトカイン
  4.6 抗菌ペプチド
  4.7 感染に対する物理的バリア
  4.8 自然免疫から獲得免疫へ
  4.9 章末問題
第5章 《獲得免疫1》B細胞と抗体
  5.1 獲得免疫とは
  5.2 獲得免疫応答には小リンパ球が必要
  5.3 B細胞の起源
  5.4 「B」細胞命名の由来-ファブリキウス囊
  5.5 B細胞の分化と成長
  5.6 抗体
  5.7 抗体の働き
  5.8 ポリクローナル抗体とモノクローナル抗体
  5.9 抗体の分類
第6章 《獲得免疫2》抗原提示細胞
  6.1 抗原提示細胞
  6.2 MHC(HLA)
  6.3 クロスプレゼンテーション(交差提示)
  6.4 MHC(HLA)遺伝子の多様性とその意義
  6.5 章末問題
第7章 《獲得免疫3》T細胞
  7.1 T細胞受容体(TCR)
  7.2 T細胞活性化シグナル
  7.3 T細胞の選択の場-胸腺
  7.4 T細胞の起源
  7.5 T細胞の分類
  7.6 ヘルパーT細胞
  7.7 細胞障害性T細胞(キラーT細胞)
  7.8 制御性T細胞
  7.9 B,T細胞が抗原を処理する場
第8章 《獲得免疫4》クローン選択
  8.1 選択説と指令説
  8.2 抗体遺伝子多様化機構1/3(可変領域の遺伝子組換え)
  8.3 抗体遺伝子多様化機構2/3(定常領域の選択-クラススイッチ)
  8.4 抗体遺伝子多様化機構3/3(体細胞超変異)
  8.5 多様な遺伝子多様性を備えたリンパ球集団
  8.6 抗体産生理論(クローン選択)
  8.7 章末問題
第9章 《臨床免疫学1》生体防御不全
  9.1 免疫機能のバランス
  9.2 生体防御不全
  9.3 先天性自然免疫不全
  9.4 先天性獲得免疫不全
  9.5 後天性免疫不全症候群(AIDS)
  9.6 老化にともなう免疫不全
  9.7 章末問題
第10章 《臨床免疫学2》アレルギー(Ⅰ型アレルギー)
  10.1 アレルギーとアネルギー
  10.2 I型アレルギー
  10.3 アナフィラキシー
  10.4 アトピー
  10.5 喘息
  10.6 食物アレルギー
  10.7 アレルギーは現代の文明病か
  10.8 章末問題
第11章 《臨床免疫学3》自己免疫疾患(Ⅱ型-Ⅴ型アレルギー)
  11.1 抗原が自己由来のアレルギー-自己免疫疾患(膠原病)
  11.2 自己免疫疾患の発症要因
  11.3 Ⅱ型およびⅤ型アレルギー
  11.4 Ⅲ型アレルギー
  11.5 Ⅳ型アレルギー
  11.6 章末問題
第12章 《臨床免疫学4》自己炎症性疾患
  12.1 自己炎症性疾患
  12.2 自己炎症性疾患の分類とおもな症状
  12.3 インフラマソーム
  12.4 自己免疫疾患と自己炎症性疾患
  12.5 章末問題
第13章 免疫学を応用した医療技術
  13.1 モノクローナル抗体
  13.2 抗体医薬
  13.3 CAR-T細胞療法
  13.4 ワクチン
  13.5 臓器移植
  13.6 章末問題
第14章 免疫学を応用した研究手法、臨床検査法
  14.1 免疫組織化学染色
  14.2 ELISA
  14.3 ウェスタンブロッティング
  14.4 免疫沈降
  14.5 フローサイトメトリー(FACS)
  14.6 沈降法
  14.7 凝集法
  14.8 血液型(ABO式、Rh式)
  14.9 イムノクロマト法