福森 憲一郎/著 -- 勁草書房 -- 2026.4 --

所蔵

所蔵は 1 件です。

所蔵館 所蔵場所 資料区分 請求記号 資料コード 所蔵状態 資料の利用
配架日 協力貸出 利用状況 返却予定日 資料取扱 予約数 付録注記 備考
中央 2F 一般図書 /313.7/5097/2026 7120378183 配架図 Digital BookShelf
2026/06/02 可能 利用可   0

    • 統合検索
      都内図書館の所蔵を
      横断検索します。
      類似資料 AI Shelf
      この資料に類似した資料を
      AIが紹介します。
遠隔複写申込みは、東京都在住・在勤・在学の方からお受けいたします。
複写カート機能には、Cookieを使用しています。申込む際はCookieを有効にしてください。

資料詳細 閉じる

ISBN 4-326-30362-5
ISBN13桁 978-4-326-30362-5
タイトル 代議制民主主義における不信の表明
タイトルカナ ダイギセイ ミンシュ シュギ ニ オケル フシン ノ ヒョウメイ
タイトル関連情報 ガバナンス・ネットワークの機能不全
タイトル関連情報読み ガバナンス ネットワーク ノ キノウ フゼン
著者名 福森 憲一郎 /著
著者名典拠番号

110008125040000

出版地 東京
出版者 勁草書房
出版者カナ ケイソウ ショボウ
出版年 2026.4
ページ数 4, 227p
大きさ 22cm
シリーズ名 日本大学法学部叢書
シリーズ名のルビ等 ニホン ダイガク ホウガクブ ソウショ
シリーズ番号 第53巻
シリーズ番号読み 53
価格 ¥4500
内容紹介 政府への信頼が低下した状況において、政府によるガバナンス・ネットワークの調整は有効に機能するのか。政府が果たす役割とその正統性の有無を示し、ガバナンスと代議制民主主義の両立可能性を明らかにする。
書誌・年譜・年表 文献:p187~218
一般件名 議会政治-ndlsh-00562447,民主政治-ndlsh-00567686
一般件名 議会政治 , 政治運動
一般件名カナ ギカイ セイジ,セイジ ウンドウ
一般件名典拠番号

510638600000000 , 511047100000000

分類:都立NDC10版 313.7
テキストの言語 日本語  
資料情報1 『代議制民主主義における不信の表明 ガバナンス・ネットワークの機能不全』(日本大学法学部叢書 第53巻) 福森 憲一郎/著  勁草書房 2026.4(所蔵館:中央  請求記号:/313.7/5097/2026  資料コード:7120378183)
URL https://catalog.library.metro.tokyo.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?lang=ja&bibid=1155010591

目次 閉じる

序章 ガバナンス・ネットワーク論の射程
  1 調整行為の正統性
  2 不信の表明
  3 本書の構成
第1章 ガバナンス・ネットワーク論の理論的基礎
  1 統制か協働か
  2 協働の可能性
  3 政府の存在
  4 相互的パターンとしてのガバナンス・ネットワーク
第2章 ガバナンス・ネットワーク論の展開
  1 中心なきガバナンス
  2 ガバナンス・ネットワーク論の収斂
  3 ガバナンス・ネットワークの失敗
  4 支配のパターンとしてのメタ・ガバナンス
第3章 政治システムとサイバネティクス
  1 ガバナンス・ネットワークにおける権力関係
  2 政治システムの反応と調整
  3 開放系から閉鎖系へ:二次サイバネティクスの可能性
  4 メタ・ガバナンス論のシステム論的再解釈
第4章 ガバナンスと民主主義
  1 ガバナンスと民主主義の両立可能性
  2 ガバナンス・ネットワークと民主主義の接合可能性
  3 民主主義のモデルと正統性
  4 相互的な政治的リーダーシップの民主的側面
第5章 対決の政治のネットワーク化
  1 不信の表明における政治的帰結
  2 社会運動の政治的帰結:レパートリーとしての抵抗
  3 対決の場のガバナンス
  4 社会運動と国家
第6章 金融危機をめぐる不信の表明
  1 経済格差に対する不信の表明
  2 偶発的な危機をめぐるガバナンス
  3 オバマ政権における不信
  4 米国政治における格差
第7章 人種をめぐる不信の表明
  1 人種政治における正統性の危機
  2 米国の人種政治における揺り戻し
  3 BLM運動の発生と展開
  4 人種政治の二極化
第8章 社会格差をめぐる不信の表明
  1 新たな対立軸に基づく異議申し立て
  2 黄色いベスト運動のインパクト
  3 マクロン政権への不信
  4 フランスにおける新たな対立軸
終章 総括と展望
  1 ガバナンス・ネットワークの機能不全
  2 課題と展望