鈴木 智之/著 -- 法政大学出版局 -- 2026.5 --

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配架日 協力貸出 利用状況 返却予定日 資料取扱 予約数 付録注記 備考
中央 書庫 一般図書 /291.34/5019/2002 5004243122 Digital BookShelf
2002/03/26 可能 利用可   0

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ISBN 4-8083-0755-3
タイトル 荒川新発見
タイトルカナ アラカワ シンハッケン
著者名 東京新聞「荒川」取材班 /著, 井出 孫六 /著
著者名典拠番号

210000111660000 , 110000095370000

出版地 東京
出版者 東京新聞出版局
出版者カナ トウキョウ シンブン シュッパンキョク
出版年 2002.3
ページ数 167p
大きさ 21cm
価格 ¥1600
内容紹介 秩父山塊の一滴に始まり、埼玉、東京を貫き下る荒川。洪水との悲惨な闘い、豊かな水と自然の恵み、流域の数々のドラマを描いた「新・大河紀行」。あの荒川下流は、明治、大正、昭和にかけて、人の手で掘られた川だった…。
書誌・年譜・年表 主要洪水年表:p159〜167
一般件名 荒川
一般件名カナ アラカワ
一般件名 荒川
一般件名カナ アラカワ
一般件名典拠番号

520264100000000

一般件名 埼玉県,東京都
一般件名カナ サイタマケン,トウキョウト
一般件名典拠番号 520499800000000 , 520130800000000
分類:都立NDC10版 291.34
文献識別 地方史  
資料情報1 『可塑性と断絶 存在論的変貌の人間論』 鈴木 智之/著  法政大学出版局 2026.5(所蔵館:中央  請求記号:/114.0/5118/2026  資料コード:7120394196)
URL https://catalog.library.metro.tokyo.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?lang=ja&bibid=1105545820

目次 閉じる

序章 問いの基点としてのカフカ『変身』
  1.存在の持続性と脆弱性
  2.不穏な問いの原型としてのグレーゴル・ザムザ-カフカ『変身』を読む
  3.「存在論的同一性」とは何か
  4.偶有性と本質的属性(は本当に一線を引けるのだろうか)
  5.断絶の時代?
第Ⅰ部 破壊的可塑性を思考するということ
第1章 可塑性の二つの顔
  1.破壊的可塑性とは何か
  2.フィネアス・ゲージの変貌
  3.破壊的変形の遍在
  4.デュラスの「顔」
  5.破壊的可塑性を思考するということ
第2章 コナトゥスの断絶
  1.マラブーからスピノザへ
  2.神すなわち自然
  3.コナトゥス-それ自身として存在し続けようとする努力
  4.コナトゥスの断絶?-「スペインの詩人」についての考察
  5.「理性」の力
  6.スピノザとマラブーの間
第3章 身体器官としての脳、生存の努力としての情動反応
  1.脳神経科学の発展と「神経可塑性」
  2.情動と感情
  3.前意識的な「原自己」
  4.ソマティック・マーカー仮説
  5.知識があっても、情動的に分からない
  6.「感情」と「情動」の機能停止-ゲージとエリオット
  7.スピノザ、ダマシオからマラブーへ
第Ⅱ部 破局的経験としての病い
第4章 生との闘い
  1.自己免疫疾患を生きる
  2.免疫とは何か
  3.自己免疫系の疾患
  4.『私の外で』
  5.私の生のどうしようもない外部性
第5章 同一性の傷と存在の可塑性
  1.内なる破局
  2.生の解体と「規範形成力」-G・カンギレムの生命論
  3.同一性の傷としての病い
  4.可塑性と規範形成力-マラブーとマランの間
  5.「隠れた能動性(activité obscure)」と「習慣」
  6.「新しい自己の習慣」の形成としての治療
  7.「習慣」としての同一性の破綻と「隠れた能動性」の働き
第Ⅲ部 断たれながら、断ち切りながら
第6章 「断絶」としての出会いと別れ
  1.別れ、同一性の動揺
  2.別れは身を引き裂く(rupture=déchirure)
  3.「断絶の時代」
  4.愛する人との別れ
  5.ポリーヌ・ドゥラブロワ=アラール『それがサラを物語る』を読む
  6.語りの混沌、損なわれた語り手
  7.その人の存在が変容をもたらす、その人の不在が存在を変形させる
第7章 出来事の後の性
  1.性的存在の傷
  2.『永遠の子ども』-娘ポーリーヌとの別れ
  3.『新しい愛』-ルーとの出会い
  4.「新しい愛」の不可能性
第8章 断ち切ることで「自分になる」
  1.人間存在の「受動」と「能動」
  2.断ち切ることで「自分になる」
  3.シャルル・ジュリエ『ぼろきれ』
  4.「偽りの自己」
  5.「農場」と「学校」-存在に形を与える二つの場所
  6.断絶のなかで持続していくもの
第Ⅳ部 断たれながら、続いていくもの
第9章 認知症の人に出会い続ける
  1.断絶的変貌としての認知症?
  2.アルツハイマー型認知症とは?
  3.アルツハイマー型認知症と人格変容
  4.「再認の流出」-M・マレルブ『アルツハイマー-生、死、再認』から
  5.断片として残り続けるもの-それを喪失と見るか持続と見るか
  6.「同一性」の居場所
第10章 見ることしかできない出来事
  1.『ロル・V・シュタインの歓喜』における「出来事」
  2.マランによる『ロル・V・シュタインの歓喜』
  3.ただ目撃することしかできない「変貌」
終章 何が問われているのか?
  1.「この時代」の危機の兆候としての「断絶」
  2.「虫」に変身する
  3.人新世の人間論?
  4.思弁的実在論とのつながり
  5.絶たれながら、変貌しながら