クリストファー・M.ウィブル/編 -- 成文堂 -- 2026.5 --

所蔵

所蔵は 1 件です。

所蔵館 所蔵場所 資料区分 請求記号 資料コード 所蔵状態 資料の利用
配架日 協力貸出 利用状況 返却予定日 資料取扱 予約数 付録注記 備考
中央 2F 一般図書 /301.0/5223/2 7120444574 配架図 Digital BookShelf
2026/06/23 可能 利用可   0

    • 統合検索
      都内図書館の所蔵を
      横断検索します。
      類似資料 AI Shelf
      この資料に類似した資料を
      AIが紹介します。
遠隔複写申込みは、東京都在住・在勤・在学の方からお受けいたします。
複写カート機能には、Cookieを使用しています。申込む際はCookieを有効にしてください。

資料詳細 閉じる

ISBN 4-7923-3467-3
ISBN13桁 978-4-7923-3467-3
タイトル 公共政策
タイトルカナ コウキョウ セイサク
巻次 2
著者名 クリストファー・M.ウィブル /編, サミュエル・ワークマン /編, 稲継 裕昭 /訳, 西出 順郎 /訳, 佐藤 敦郎 /訳
著者名典拠番号

120003183100000 , 120003215570000 , 110002585540000 , 110005915760000 , 110008308010000

出版地 東京
出版者 成文堂
出版者カナ セイブンドウ
出版年 2026.5
ページ数 8, 366p
大きさ 21cm
各巻タイトル 政策過程の研究メソッド
各巻タイトル読み セイサク カテイ ノ ケンキュウ メソッド
原タイトル注記 原タイトル:Methods of the policy process
価格 ¥4000
内容紹介 学部生や大学院生、経験豊富な学者などに向けて、公共政策過程の研究メソッドを紹介。政策フィードバック理論、唱道連合フレームワークといった理論的系譜ごとに、データ収集、整理、分析の方法を概観する。
一般件名 政策学-ndlsh-00570371
一般件名 政策科学
一般件名カナ セイサク カガク
一般件名典拠番号

511048500000000

各巻の一般件名 政策科学-研究法
各巻の一般件名読み セイサク カガク-ケンキュウホウ
各巻の一般件名典拠番号

511048510040000

分類:都立NDC10版 301
テキストの言語 日本語  
原文の言語 英語  
資料情報1 『公共政策 2』( 政策過程の研究メソッド) クリストファー・M.ウィブル/編, サミュエル・ワークマン/編 , 稲継 裕昭/訳 成文堂 2026.5(所蔵館:中央  請求記号:/301.0/5223/2  資料コード:7120444574)
URL https://catalog.library.metro.tokyo.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?lang=ja&bibid=1155024430

目次 閉じる

第1章 政策過程研究のデザイン
  1.はじめに
  2.なぜこの本なのか、そしてなぜ今なのか?
  3.アプローチとデータサイエンス
  4.この本は『政策過程の理論』とどのように関係するか?
  5.理論の文脈におけるメソッド
  6.研究プログラムと文化
  7.推論のためのロードマップ
  8.測定
  9.分析ツール
第2章 複数の流れ研究の実施方法
  1.はじめに
  2.理論から適用へ:堅実なMSF分析へのステップ
  3.実証的に堅実なMSF研究への道筋
第3章 断続平衡のコードと熟練技術
  1.はじめに
  2.4つの一貫したテーマ
  3.測定システム
  4.記述的推論
  5.理論の発展と検証
  6.今後の方向性
第4章 政策フィードバック理論の適用方法
  1.はじめに
  2.フィードバック研究の概念化とデザイン
  3.政策フィードバック研究の実施上の課題
  4.実証分析の戦略
  5.政策フィードバック・メソッドの将来の方向性
第5章 唱道連合フレームワーク
  1.はじめに
  2.概念的概観
  3.横断的概念
  4.3つのメタ理論的鍵概念
  5.結論
第6章 物語り政策フレームワーク研究の実施
  1.はじめに
  2.NPFが研究に適切なフレームワークであるかを決定する
  3.NPFリサーチ・クエスチョンの作成
  4.分析レベル(ミクロ、メゾ、またはマクロ)の決定
  5.NPF仮説と予測の明確化
  6.モデルの特定:NPF概念の操作化
  7.研究デザイン
  8.研究メソッド
  9.政策物語りデータ
第7章 政策のイノベーションと波及
  1.はじめに
  2.一般的な量的アプローチ
  3.波及メカニズムのインパクトアセスメント
  4.波及ベクターのインパクトアセスメント
  5.見過ごされてきた相互依存の形態
  6.今後の展望
第8章 制度分析・開発フレームワークにおける社会的ジレンマと制度的仕組みを分析するためのメソッド
  1.はじめに
  2.メソッド
  3.事例研究
  4.実験室実験とフィールド実験
  5.ABM
  6.ネットワーク分析
  7.メソッドの要約
  8.制度分析を前進させる
  9.結論
第9章 政策ゲームの生態系フレームワークへの方法論的アプローチ
  1.はじめに
  2.EGFにおける鍵となる概念
  3.研究デザインにおける主要な考慮事項
  4.データ収集と測定
  5.データ分析メソッド
  6.結論:政策ゲームの生態系研究における今後の方向性
第10章 政策過程研究の評価と発展
  1.はじめに
  2.理論全体にわたるメソッドの要約
  3.政策過程研究に知識を提供するための科学的原理
  4.私たちはいかにサイエンスを向上させるか?