奥田 俊介/著 -- 勁草書房 -- 2026.5 --

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所蔵館 所蔵場所 資料区分 請求記号 資料コード 所蔵状態 資料の利用
配架日 協力貸出 利用状況 返却予定日 資料取扱 予約数 付録注記 備考
中央 2F 一般図書 /372.4/5021/2026 7120463640 配架図 Digital BookShelf
2026/06/30 可能 利用可   0

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ISBN 4-326-30363-2
ISBN13桁 978-4-326-30363-2
タイトル 「教育」をめぐる冷戦
タイトルカナ キョウイク オ メグル レイセン
タイトル関連情報 ケネディ・ジョンソン政権の対東アフリカ教育援助・交流活動を例に
タイトル関連情報読み ケネディ ジョンソン セイケン ノ タイ ヒガシアフリカ キョウイク エンジョ コウリュウ カツドウ オ レイ ニ
著者名 奥田 俊介 /著
著者名典拠番号

110007675550000

出版地 東京
出版者 勁草書房
出版者カナ ケイソウ ショボウ
出版年 2026.5
ページ数 10, 439p
大きさ 22cm
価格 ¥7500
内容紹介 冷戦期アメリカの対東アフリカ教育援助・交流活動は、何を目的とし、どのような形で実施され、なぜ最終的に縮小するに至ったのか、この活動が一体何をアメリカとアフリカにもたらしたのかを考察する。
書誌・年譜・年表 文献:p385~421
一般件名 教育援助 (アメリカ合衆国)-アフリカ (東部)-歴史-20世紀-ndlsh-034780787,アメリカ合衆国-外国関係-歴史-20世紀-ndlna-00560179
一般件名 アフリカ(東部)-教育 , 国際協力-歴史 , アメリカ合衆国-対外関係-アフリカ(東部)-歴史
一般件名カナ アフリカ(トウブ)-キョウイク,コクサイ キョウリョク-レキシ,アメリカ ガッシュウコク-タイガイ カンケイ-アフリカ(トウブ)-レキシ
一般件名典拠番号

520002710100000 , 510807010060000 , 520003511580000

一般件名 アフリカ (東部)
一般件名カナ アフリカ (トウブ)
一般件名典拠番号 520002700000000
分類:都立NDC10版 372.45
テキストの言語 日本語  
資料情報1 『「教育」をめぐる冷戦 ケネディ・ジョンソン政権の対東アフリカ教育援助・交流活動を例に』 奥田 俊介/著  勁草書房 2026.5(所蔵館:中央  請求記号:/372.4/5021/2026  資料コード:7120463640)
URL https://catalog.library.metro.tokyo.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?lang=ja&bibid=1155030429

目次 閉じる

序章 なぜ冷戦と「教育」なのか?
  1.問題の設定
  2.本書の構成
第1章 米国政府による教育援助・交流活動の起源
  1.第一次世界大戦以前アメリカの対外教育援助・交流活動に対する関わり
  2.米国政府の広報外交の形成期
  小括
第2章 トルーマン・アイゼンハワー政権と教育を通じた「広報外交」の平時化
  1.冷戦とトルーマン・アイゼンハワー政権期による平時の広報外交体制構築
  2.スターリン死去に伴う米ソの外交姿勢の変化
  3.対アフリカ外交の開始と教育援助・交流活動
  小括
第3章 1960年代に至るアメリカの民間財団による対アフリカ教育援助と「英領東アフリカ植民地」
  1.イギリスによる英領東アフリカ地域の教育制度構築の過程
  2.第二次世界大戦後のアメリカの財団と東アフリカ高等教育に対する援助計画の策定
  小括
第4章 ケネディ政権期の対東アフリカ高等教育援助・交流活動
  1.ケネディ政権の対アフリカ外交体制の成立と東アフリカの「高等教育」援助への姿勢
  2.ケネディ政権期におけるフォード財団のアフリカに対する見方と政策方針の策定
  3.1960年代初頭の東アフリカの高等教育体制と英米間の議論
  4.ケネディ政権期アメリカの対東アフリカ高等教育援助
  小括
第5章 ジョンソン政権前期(1964-66年)の対東アフリカ高等教育援助・交流活動
  1.ジョンソン政権の東側諸国の活動に関する認識と政策形成
  2.1966年
  3.東アフリカの高等教育に対する働きかけ
  小括
第6章 ジョンソン政権後期(1967-68年)の対東アフリカ高等教育援助・交流活動
  1.1967年以降の米国政府による対東アフリカ教育援助・交流活動の概観
  2.米国政府の対外教育援助縮小の理由
  3.フォード財団の対東アフリカ教育援助
  4.アメリカの対東アフリカ高等教育援助・交流活動は成功したのか?
  小括
終章 「教育冷戦史」研究の構築へ向けて
  1.本書の問題意識と分析視角の確認
  2.アメリカの教育援助・交流活動の伝統
  3.1960年代の対東アフリカ教育援助・交流活動に見る政府機関と民間組織の関係性
  4.東アフリカにおける英米関係
  5.ジョンソンによる「偉大な社会の国際化」の意義
  6.本研究のまとめと意義